フロントパイプ交換 2006.12.31
仲間内が結構高い交換率を誇る群馬支部。
その中にあってか、知らず知らずと交換する機運に飲み込まれ、ステージア用では値段が張るので、ECR33用で探してみました。

メーカー不明な未使用品
一度はコレに交換か?とも思ったのだけど、中古のニスモ製が手に入ったので、こっちに交換することにしました。

ニスモとの比較
メーカー不明なものが3.1kg、ニスモ製が3.4kgと、ニスモのほうが若干重たいようだけど、ステーの形状がまったく違うためだと思われます。
毎度のコトながら、ラビアンローズにて作業です。
大晦日ってことで、完全防備で作業に望みます(笑)
純正フロントパイプ。
見るからに貧弱そうな感じです。
フロントパイプの交換作業で、一番ネックになると思われるのが、アウトレット側の熱による固着。
CR-Cなどを駆使して、折らないように慎重に緩めます。
ガキン!と一鳴きしてナットが緩んだので、せっせと外してゆきます。
取り外した純正との比較。
言わずもがなですが、純正は貧弱ですな。
用意したガスケット君。
アウトレット側はジュランの65〜70φの三角。触媒側は純正品(20692-65J00)
アウトレット側のナットは再利用不可部品なので、新品を用意しました。
ECR33用をステージアに付けるため、不要なステーはカットしました。
ニスモ製は、ステーもステンレスで硬いです。
ガスケットを挟み込み、無事に取り付け完了です。
ECR33用のためか、触媒側の取り付け時に、ボディ側のステーの角度が合わずに苦労しました。
長いボルトに交換すれば楽かも知れませんね。

しっかし、たくましくなったなぁ〜(自己満足)
試乗インプレッション in 関越道
マフラーの音量が大きくなるかな?と思ったのだけど、音量に変化はない様子。
実感としては、ブーストの立ち上がりが少し早くなったように感じました。

あまり見(え)ない所だけど、たくましくなったから満足です。