| 仲間内が結構高い交換率を誇る群馬支部。 その中にあってか、知らず知らずと交換する機運に飲み込まれ、ステージア用では値段が張るので、ECR33用で探してみました。 |
![]() メーカー不明な未使用品 |
| 一度はコレに交換か?とも思ったのだけど、中古のニスモ製が手に入ったので、こっちに交換することにしました。 |
![]() ニスモとの比較 |
| メーカー不明なものが3.1kg、ニスモ製が3.4kgと、ニスモのほうが若干重たいようだけど、ステーの形状がまったく違うためだと思われます。 |
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毎度のコトながら、ラビアンローズにて作業です。 大晦日ってことで、完全防備で作業に望みます(笑) |
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純正フロントパイプ。 見るからに貧弱そうな感じです。 |
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フロントパイプの交換作業で、一番ネックになると思われるのが、アウトレット側の熱による固着。 CR-Cなどを駆使して、折らないように慎重に緩めます。 |
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ガキン!と一鳴きしてナットが緩んだので、せっせと外してゆきます。 |
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取り外した純正との比較。 言わずもがなですが、純正は貧弱ですな。 |
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用意したガスケット君。 アウトレット側はジュランの65〜70φの三角。触媒側は純正品(20692-65J00) アウトレット側のナットは再利用不可部品なので、新品を用意しました。 |
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ECR33用をステージアに付けるため、不要なステーはカットしました。 ニスモ製は、ステーもステンレスで硬いです。 |
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ガスケットを挟み込み、無事に取り付け完了です。 ECR33用のためか、触媒側の取り付け時に、ボディ側のステーの角度が合わずに苦労しました。 長いボルトに交換すれば楽かも知れませんね。 しっかし、たくましくなったなぁ〜(自己満足) |
| 試乗インプレッション in 関越道 マフラーの音量が大きくなるかな?と思ったのだけど、音量に変化はない様子。 実感としては、ブーストの立ち上がりが少し早くなったように感じました。 あまり見(え)ない所だけど、たくましくなったから満足です。 |