ウーハー取り付け 2003.10.13
とりあえず、オーディオのヘッドユニットをむき出しにする為にインパネ周りを外していきます。


ステージアはエアコン吹き出し口、シフト周りを外さないとヘッドユニットが出てきません。


吹き出し口はパネルが割れそうな感じできしみます(笑)クリップを落下させないよう注意ですな。

シフト周りはM-ATxのステアスイッチ、シガーライターソケットのカプラーを忘れずに。
アンプの電源はバッテリーから直接取ります。そのため室内に配線を引き込みますが、今回はエンジンルーム向かって右側のABSユニットのところから引き込みました。


エンジンルームから引き込んだ配線。


助手席の足元から出てきます。



さすが、赤い彗星さん。
いい仕事してくれます(爆)
電源やヘッドユニットからアンプ、ウーハーへの配線をキッキングプレートの下に隠します。


この際、スピーカーケーブルは運転席側、電源は助手席側で分けたほうがノイズなどの対策になるそうです。
取り付ける8インチウーハー。


海外製品でメーカーは『MTX』の「RTP-84」
良いのか?悪いのか?知識不足でわかりません(笑)

『赤』にこだわっているので見た目重視で選びました。
かなり古い製品のようで、ネットで検索しても品番は該当がないです(大笑)
裏側の「プラス」「マイナス」にそれぞれアンプからの電源を差込、BOXにビス止めします。


BOXは中古品ですがステージア専用のワンオフ品を使用。


汎用品もカッコいい物もありますが、トランクスペースが「命」のワゴンなので真ん中に「デンッ!!」ってのはちょっと・・・・・
広く使えるようなものを見つけました。
スピーカーグリルをつけ、設置。


アンプの設置場所に悩みましたが、いい場所がなく止むを得ず、トランクを多少犠牲にしちゃいました。


リアシートもリクライニングするため稼動範囲を殺さないように試行錯誤しました。
取り付け完了!!!



日中、強く降っていた雨もあがって晴れ間が出てきました。

とりあえずは完了。
あとは好みの音色を探し出すのみ!!!!


試乗インプレッション in 赤城山
勢いあまって赤城山まで音色追求し続けちゃいました(笑)

普段「ヒムロック」がメインな為、それでこもり音などでは話になりません。
付けたことを意味あるものとするべく、飽くなき音色追求は続きます!(?)

曲によっては「壊れているのか?」と思うくらい反応してくれないことがあるこのウーハー(笑)
しかし、いろいろ聴いてみるとはっきり「ズンドコ」唸っていたりして、イイ感じ。

型が古い(?)ことが少々気になりますが色目に関しては文句なし!
あとはどこまで追求していけるか・・・・・・・・だな。