| 標準でデュアルエアバッグ装備のため、社外ステアリングに交換することをためらっていた。 エアバッグを無くすと自動車保険も変わってくるし、警告灯も付きっ放し!!! ってことで、物色して見つけたのがS15シルビアの純正ステアリング。 調べてみると、すんなりいけそうだし、警告灯も消えるし、デザインもステージア純正よりスポーティでカッコイイ!! オークションにて、「ほぼ新品」を結構高い値段で落としてしまった・・・・・が、手が常に触れる部分だからね。新しいほうがいいでしょう!って無理矢理納得して、交換作業です。 |
![]() S15ステアリング |
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エアバッグの不慮の爆発を防ぐため、気休め程度だけど、バッテリーの(−)を外して、一服。-y(^o^)..oO 整備要領書にも記載があるのでやっておいたほうがいいでしょう。 さてさて、交換作業開始です。 |
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ステージアちゃんの純正ステアリング。 M-ATxのステアスイッチともお別れです。 |
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ステアリングの左右にあるサイドリッド、ロアリッドをマイナスドライバーなどでこじって外します。 中央の金色の特殊ボルトが非常に厄介で、「トルクス」が必要。 |
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交換作業に絶対必要なトルクス。 星の形をした特殊な工具で、穴がないのもあるがエアバッグモジュールのボルトは真ん中にピンが出ているため穴のあるものを用意。 |
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黄色のエアバッグのカプラーと、白いホーンのカプラーを外し、エアバッグモジュールを引き抜きます。 ビビリながらもどうにかエアバッグは外せました。 |
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左がS15シルビア、右がステージアのエアバッグモジュール。 |
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ステアリング中央のナット(19mm?)を緩めます。 ナットを抜き取らずにステアリングを引っ張って外します。 黄色のスパイラルケーブルに関してはノータッチで交換はできます。 整備要領書にも事細かに注意事項の記載があるので『触らぬ神に祟りなし!』を決め込みました。 |
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S15ステアリング装着です。 このまますんなり行くかと思いきや、問題発生!!! ホーンのカプラーの形状が違う!!! このままではホーンが鳴りません・・・ なんてことかしら〜〜〜・・・・ |
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ここで、ナガさんの登場です。 ステージアのホーン配線を分解して、S15側のカプラーと交換しビス止めを慣行! |
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無理矢理ですが、カプラーを押し込んで収納。 |
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エアバッグ警告灯が消えるか確認します。 点灯し続ける場合、エアバッグシステムに異常があると思われるためディーラー等へ行きましょう。 警告灯も消してくれると思います。 |
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無事に交換完了です。 |
| 試乗インプレッション in 高崎市 4本スポークから3本へ変わったこととサイズ的にも小さくなったので扱いやすくなった感じ。 見た目もスポーティで気に入っているし、何よりホーンボタンが軽い!!! ステージアでは、ボタン自体が硬くて、軽く「ファッ!」って鳴らしたつもりが鳴らなかったり、強すぎたりと結構加減が難しかった。ホーンボタンが軽くなってごきげんにホーンが鳴らせます。 |
![]() FACTORY GEAR |
| 今回の作業では「トルクス」をとあるところで借りてきたのだが、持っておいたほうがいいだろうと思い、試乗をかねて一路高崎市へ!!! 購入したのは「Ko−ken」のTH30(910円)。思ったほど高くはないのね。 ステアリングを交換したことにより、M-ATxのシフトスイッチはなくなり、なんちゃってMT化への想いがさらに強くなっていく様子・・・・・・やはり交換か? |
| 「ほぼ新品」で購入したものの、エアバックモジュールの右にあるプラスチックのカバー(ガンメタ塗装)に傷が!!! |
![]() 気にならないけど・・・ |
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エアバックモジュールを外して、プラスチックカバーを外します。 爪4つで付いてます。手前の爪を外して隙間からコジっていくと外れます。 |
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取り外したカバー。 成型時の型抜きの段差が結構目立つので600番程度のペーパーで処理します。 塗装か?皮か?どうするか? |
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色だと時間も必要だし・・・ってことで、手軽にレザークロスを使いました。 裏側がシール地のものを適当に切って張ります。 本皮との段差も無くなっていい感じになっていると思います。 |
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エアバックモジュールを戻して完了です。 赤ばっかりになってしまった・・・この辺は好みの問題だろうなぁ。 |