テンションロッド交換 2004.1.25
去年から取り付けを予定していたテンションロッド。
ようやく取り付けです。CUSCOの「ピロボールテンションロッド。」
中古品なので足回りという性質上ちょっと心配だが、格安だったので仕方がないでしょう(笑)

新兵器!ローダウン・スロープ

CUSCOブルーが削れてる!


早速、新兵器登場!(笑)

高さ8センチの威力絶大!
乗せれば車載ジャッキはおろかガレージジャッキも余裕で入りました。

今までの木片を数枚重ねて、乗っけてから車載ジャッキで上げて、ガレージジャッキという3段活用(?)から開放!!!
純正の装着状態。
一番手前、真横に伸びる黒い棒。

トランスバーリンクの取り付けナット(2本)を外し、テンションロッドブラケットの取り付けボルト&ナットを外します。
テンションロッドブラケット。

すべてのボルト&ナットを外すも、抜けません!(爆)

整備要領書には、「そのまま引き抜け!」と言わんばかりにそれ以外のことは書いていない。
止む無くショックアブソーバー(緑色)を外します。
ついでにパーツクリーナーで簡単に掃除しております。

R33スカイラインとほとんど同じ(?)
下側取り付け部から外し、ストラット側を外します。

ブレーキラインがショックにステーで止まってます。
2箇所くらい外せば邪魔にはならずに脱着できます。
無事に取れました。

上の黒いほうが純正品。
下の青いほうがCUSCO製。ブラケット側がピロボールになっていて、コーナーリング時のトー変化を抑える。また、青い部分を回すことによって全長を変えることができ、アライメントの調整範囲も広がります。
テスターでトーに狂いはなかったので外した純正と全長を同じにし取り付けます。

ブラケット側を仮止めし、トランスバーリンクに取り付けてからブラケット側を締め付けます。

青い部分の前後にある黒いナットで調整部をロックします。

ショックアブソーバーを元通りに取り付けブレーキラインも取り付けます。

タイヤを元通りに取り付けて作業完了\(^O^)/

ハンドルを目一杯切ったときには、CUSCOブルーがお目見えします。
はっきり言って外観的には一切変化なし!
下から覗くとこんな感じです。

作業は2時間くらいで終わるかと思ったが、予期せぬショックの脱着&中古品のためか調整部が固着していて緩めるまでにかなりの時間がかかってしまい結局5時間!

いつものことで恐縮ですがナガさんに感謝!一人では到底出来ませんでした。


おまけ
作業後、以前頂いた誕生日プレゼントを貼りました。

『ハイオク仕様』のステッカー。
オリジナルな「STAGEA 260RS?」が面白い(笑)


試乗インプレッション in 帰りの道中 

取り付け前は、「ピロボール」化することで突き上げが硬くなるかな?と思っていたが、乗り心地に関しては特に変化はない感じ。

ステアリングが軽くなって、曲がりやすくなったように感じるのは気のせいかな?
強いて言うなら、フルブレーキ時やコーナーの進入時に挙動の安定感が増したかな?と思います。