| 1.Unspeakable |
世界発売における1stシングルに決定した,力強いアルバムオープニング曲.流れるようなサビが心地よい.アルバム全体に指摘できることだが,コーラスにJennyの声が隠れがちなのがよくない.
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| 2.Beautiful Morning |
先行発売地域における1stシングル.非常に丁寧に綺麗に作られている曲.ポジティヴな歌詞で,実際疲れているときに聞くと回復効果がある.最後の“Believe me”の部分でコーラスの中からJennyの声だけが残るところがいい.
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| 3.Remember The Words |
おそらくアルバムの中では最も人気がない曲だと思われる.新オフィシャルサイトで初めての投票「Da Capoの次のシングル何がいい?」ではダントツトップだった(おそらく荒らし).アルバムの中において,テンションをあげ過ぎないようにするという意味で重要な位置づけにある曲だと思う.
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| 4.Da Capo |
一転してアップテンポなアルバムタイトル曲.おそらくAcerの間では最も人気がある.とにかく伸びのあるJennyの歌い方が気持ちいい.Jonasらによるラップ(?)の部分は評価分かれると思うが,ありだと思う.冒頭のキンキンしたシンセ音が自分は好きではない.“You will find me waiting out in the dark”の部分が子供のころに聴いたみんなの歌の「ラジャ・マハラジャ」を思い出させる.自分だけだろうけど...
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| 5.World Down Under |
また一転してミディアム・テンポでマニアックな曲.随所にエイスオブベイスらしさを感じさせる.佳曲.
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| 6.Ordinary Day |
姉妹がパートを分けて歌うスローバラード.とてもよい曲だけど,音が多すぎる気も.このアルバムに関して“Too (over) Produced”(いじりすぎ)であるとたびたび指摘されているが,この曲もそうかも.
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| 7.Wonderful Life |
1987年にBlackがヒットさせた名曲のカヴァー.元曲自体AOBらしいマニアックで切ない曲調なので全く違和感がない.元曲より若干テンポが速く,しっかり歌っている.Jennyの唸りもかなりいい.最後のシンセ音の閉じ方が雑な気がする.
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| 8.Show Me Love |
Jonasが以前Yaki-daに提供した曲をアレンジなど変えて再利用した曲.やはり歌い手の表現力の差は歴然.若干てきとー目で切れのよい歌い方が歌詞にもマッチしていると思う.
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| 9.What's The Name Of The Game? |
World Down Underと並んでAOBらしいミディアム・テンポのアルバム曲.What'sの部分の発声が癖になる.
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| 10.Change With The Light |
タイトル曲と並び最も人気のあるメディアム・テンポなダンス・ナンバー.途中にUlfのラップを挟むなど,曲の展開・構成が楽しめるつくり.聴くたびに発見がある.
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| 11.Hey Darling |
アップテンポなナンバー.Jennyの誠実な歌い方が身に染み入る.2番になると入ってくる高音のパートも心地よく癖になる.とにかくいい.後述するように,デモ版(Brunner Version)が存在する.
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| 12.The Juvenile |
その昔,007・ジェームズボンドシリーズのうちの一つ,ゴールデンアイに挿入歌としてAOBが曲を提供することになったが,他社に自分とこのスターを出したくないAristaが破談にしてしまったその曲.歌詞は新たに作った.ドイツでの2ndシングルで,テレビ局のクリスマス・テーマ曲となった.
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| 13.Don't Stop Bonus Track |
ドイツ・スカンディナヴィアの2ndシングルにカップリングされていたB面曲.B面ソングにしては出来すぎたよい曲.Acerのnickさん指摘のように,今までのAOBにない明快・純粋なポップソング.アルバム曲と違って非常にシンプルな音構成.一瞬全然別の,しかしおそろしくAOB的な曲になる.
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| 14.Summer Days Bonus Track |
シングルにも入っていないまったくの新曲.春なのになぜ冬?とは言わない約束.
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| 15.Beautiful Morning (Groove Radio Edit) Bonus Track |
レゲエ調のMix.
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