ドライブのBGMから
部屋でのくつろぎまで
私を心地よくしてくれる
すばらしい
名盤たち。
(順不同)
 
 
   THE FAME MONSTER
 レディ・ガガ  

「次世代のマドンナ」との呼び声も高いニューカマー。奇抜な衣装とメイクが話題になりがちだが、その音楽性も一流。ファーストアルバムに新作を加えたこの2枚組からはすでに全米No.1ヒットを多数生んでいる。


   GAME
 パフューム   

とぼけたキャラに癒し系ルックス。でも音楽は中田ヤスタカ・プロデュースのバリバリテクノ。『ポリリズム』『チョコレートディスコ』など、人間らしくない加工された歌声とループするフレーズがクセになる1枚。


   trying to fool destiny
 パウロ・ムニツ   

JAZZYでメロディアスなボサノバが非常に心地よい。眠たくなるようなやさしい曲ばかりかと思えば、ブラジル特有の軽快なラテン・リズムなど、バラエティに富んだ13曲。オールシーズン楽しめ、どんなシーンにもうまくハマるマストアイテム。


   Stand Still. Look Pretty
WPCR-12534
 ザ・レッカーズ   

ミシェル・ブランチが自身のライブでもコーラスを務めたジェシカ・ハープとユニットを結成。2005年のサンタナのアルバムにも参加したがフル・アルバムは今回が初。心地よいカントリー・ロックがよい。48分という長さもGOOD! 


   PIANO BREAKER
UCCS-9020
 レ・フレール   

一台のピアノを巧みな連弾でブギーを奏でる兄弟、齋藤守也と圭土。ともにルクセンブルグ音楽学校への留学経験を持ち、その演奏力と複雑に腕を交差させながらのパフォーマンスは今後期待したい。ピアノの低音域を多用した珍しい演奏にも注目。


   High Times:Singles 1992-2006
EICP-681
 ジャミロクワイ   

デビュー時からその音楽センスとグルーヴ、歌声から黒人かと思われていたJK率いるスーパーバンドの15年の集大成。初回DVD付き盤では『Virtual Insanity』『Canned Heat』など真似の出来ない不思議なダンスと映像が堪能出来る!


   Blue Sky
TOCT-26066
 押尾コータロー   

4枚のオリジナル・アルバムからのベストチョイス+新曲の全16曲。技巧派として評価が高いが、その作曲センスの良さを再確認できる。初回版はPVやLIVE映像を収録したDVD付き。圧巻のテクニックを目の当たりに出来る!


   Every Single Day COMPLETE BONNIE PINK
WPZL-30044-6
 ボニー・ピンク   

トーレ・ヨハンソンのプロデュース他で話題となった実力派シンガーが、映画出演〜CMタイアップとステージを広げ、10周年の今年大きくブレイク。デビューから最新シングルまでバラエティ豊かな軌跡を堪能できる全28曲。


   つじベスト
VICL-61955-6
 つじあやの   

京都出身のウクレレ・シンガーソングライターのベスト盤。シングルコレクションのDISC1とカバーやデュエットを中心としたDISC2の豪華2枚組構成。自身のヒット曲から斉藤和義、奥田民生らとの共演、さらにCMソングまで楽しめるのは本作だけ。


   @Jazz Cafe bossa edition
UCCV-4086
 コンピレーション   

耳なじみの良いジャズの定番をボサノバ・テイストで楽しめる一枚。『イパネマの娘』や『マシュ・ケ・ナダ』など、曲名よりもメロディの方が有名なスタンダードは幅広いTPOでマッチしそう。可愛い色使いの紙製ジャケットは特に女性に好まれそう。


   The Little Willies
 The Little Willies  

グラミー賞を独占した華々しいデビュー以来安定した歌声を聞かせてくれるノラ・ジョーンズがカントリー・バンドとしてリリースしたアルバム。ノラ以外のボーカルやカヴァー曲などバラエティ豊かな内容。ドライブにも適した陽気な内容。国内盤はCCCD仕様なので購入は輸入盤がオススメ。


   POSSIBILITIES
WPCR-12183
 ハービー・ハンコック  

ジャズからロック、クラシックとなんでもこなす天才ピアニストの新作。ゲストにジョン・メイヤー、アニー・レノックス、スティングらを向かえ普段は味わえないボーカル作品でのピアノが渋い。グラミー賞の会場でも披露されたクリスティーナ・アギレラとの共演『A Song For You』は絶品。


   クラムチャウダー
FLCM-3856
 井上 陽水  

1986年のライブから厳選された9曲の陽水ワールド。『ジャストフィット』や『娘がねじれる時』は陽水らしいクセがあっていい。バックミュージシャンは大村憲司(編曲・ギター)、村上ポンタ秀一(ドラム)、さらにミスチルでお馴染み小林武史 (キーボード)など非常に豪華。 スタジオ録音かと思うほどクオリティの高い歌と演奏が堪能できる。40年近く第一線で活躍し続けるソロシンガーは数少ない。


   all that i am
BVCP-21424
 サンタナ  

1999年から始まった3部作コラボ企画の締めくくりとなる本作も豪華ゲスト満載。カルロス・サンタナの奏でるラテン・ロック・ギターは1曲目から炸裂、泣いてます! ゲスト・ボーカルの中でもミシェル・ブランチ(tr-3)とスティーブン・タイラー(tr-5)は文句なし! 
60歳を目前としながらこのオヤジ、カッコ良すぎる!


   KILLER STREET
VICL-62000
 サザンオールスターズ  

ビートルズの末期アルバム『アビイロード』を模したジャケットや、ラストアルバムを匂わせる意味深な新聞コメントなどで解散説まで流れた7年ぶりのオリジナルは全30曲の大作。
既発表のシングル曲(アレンジは微妙に変えてある)も満載だが、アルバム曲は90年代に発表した作品とはひと味もふた味も違う。
はっきりとジョン・レノンを意識した<1-tr15>やバンドのアルバムなのに桑田がベースを弾いてるレコーディング状況などから「今後のサザンに何かあるのか!?」と気になるのは確か。
サザンといえば“夏”のイメージだが、本作は春・夏・秋・冬全てが歌われている。桑田ソロ『孤独の太陽』の続編を彷彿させる曲<1-tr1>など、
同じ2枚組でも20年前の『kamakura』とは違ったコンセプトで作られたことは音を聞けばわかる。


   SONGS ABOUT JUNE
BVCP-24048
 マルーン5  

トヨタ「ヴィッツ」、ノエビア化粧品のCM曲、グラミー賞で披露した「This Love」など耳馴染みの良い曲とクリアな歌声で初めて聴いた人もファンになることも多いだろう。ロサンジェルス出身のこの5人組は今後も要チェック!


   UNDER MY SKIN
BVCA-21020
 アヴリル・ラヴィーン  

日本でも大ヒットを記録した1stアルバムに続き発表された2nd。「Don't Tell Me」をはじめメロディアスな曲からロックチューンまで バランスよく配されている。ティーンな印象から少し大人っぽくなったアヴリルの魅力的な一枚。


   Genius Loves Company
VICP-62808
 レイ・チャールズ  

2004年6月に73歳で偉大にして波乱に満ちた生涯に幕を閉じたレイが生前に残した名アーティストとの豪華コラボレート・アルバム。共演陣の顔ぶれがB.B.キングからノラ・ジョーンズという幅広い点からも、いかに影響力があり、そしてみんなから愛されていたかが想像される。


   Sacred Hills 〜聖なる丘〜
UPCH-1174
 Char  

意外にも自身初のフル・インスト・アルバム。いまさらギタリスト、Charの素晴らしさを語る必要もないだろうが、本作はギター・フリークだけでなく幅広い層に受け入れられそうな内容。程良くヘビー、程良くセンチメンタル、新たなドライブのマスト・アイテムに決定!


   Island made
UPCH-1343
 山弦  
おなじみの小倉&佐橋のギターユニット、サード・フルアルバム。この人たちのCDはハズレがないので本当に安心して買えます。夏にピッタリな心地よい10曲(+シークレットあり)。

   シフクノオト
TFCC-86161
 Mr.CHILDREN  

約2年ぶりの新作は桜井休業の前後にリリースしたシングルを多数収録のハーフ・ベスト的内容。特にNTT DOCOMOのCM曲、「PADDLE」とラジオのみのオンエアだった「タガタメ」は対象的でありながらどちらも名曲。ファンならずとも一聴の価値アリ。


   STARTING POINT
TOCT-24820
 押尾コータロー  

ギター1本で奏でる前人未踏の繊細かつダイナミックな奏法が全編にあふれる。「戦場のメリークリスマス」「第三の男」は懐かしく、オリジナル曲はそのメロディーラインの美しさに聴き惚れてしまう。耳障りの良いインストゥルメンタル12曲。


   the spirit room
WPCR-11166
 ミシェル・ブランチ  

ノラ・ジョーンズ同様2002年デビューの超実力派。新人とは思えないほど楽曲のレベルは高く、声もパワフル。サンタナのアルバムに参加した「The Game Of Love」(本作には未収録)の大ヒットをみても今後大物になること間違いなし。


   GREATEST HIT 〜永遠の旅〜
25DP-5364
 ジャーニー  

70年代後半から80年代に洋楽にはまった人には涙モノの懐かしさ。『C.A.フルスロットル』のエンディング曲「Any Way You Want It」から名バラード「Open Arms」までニール・ショーンのギターとスティーヴ・ペリーのハイトーン・ボイスは永遠に不滅。


   LIVE SONGS OF THE YEARS/CD
SECL39〜40
 奥田 民生  

1995年のソロ・デビューから約8年間のライブ音源を集めた2枚組。30代男の気持ちを見事に言い得た歌詞に改めて感心。パフィーへの提供曲や「愛のために」「マシマロ」「まんをじして」他シングルヒットも多数収録。


   come away with me
TOCP-66001
 ノラ・ジョーンズ  

2003年グラミー賞で新人にして主要8部門を独占。スモーキーな歌声とJAZZYなメロディがお酒を飲みながら聞くには最高。最近のアルバムにしては短めの47分というボリュームがむしろ心地イイ長さに感じれる。


   JOY RIDE
POCH-1718
 山弦  

2大ギタリスト小倉博和&佐橋佳幸によるユニット作。とにかくどの曲も“心地よい”につきる。超絶テクニックを持ち合わせながらひけらかしすぎず、クラシックのように高尚にも成りすぎない。知らない人が聴いても「あっこれイイ」と感じれる。


   PSYENCE
MVCD-39
 hide  

96年、X-JAPAN休止中に発表発売されたhideのソロ・セカンド。Xの延長線上っぽいファーストとSpread Beaveを結成しPOPさが完成したサードの間で特にソロ色が強い。攻撃的な歌詞とゴリゴリしたギターの音が絡み合ったトランスを先取りした1枚。


   LEAN INTO IT
AMCY-236
 MR. BIG  

ドリルを使ったトリッキーなプレイでライブでも人気の「Daddy, Brother〜」で幕を開ける本作は彼ら初の全米No.1ヒット「To Be With You」も収録したセカンドアルバム。ファンの間でも特に評価の高い1枚。


   18 TIL I DIE
POCM-1170
 ブライアン・アダムス  

タイトルが示す用に「死ぬまで18歳」、永遠のロック少年ブライアン・アダムスの96年作品。ベスト盤の発売後とは思えないほど充実したロック&バラードの楽曲。映画『ジャック』、『ドンファン』の主題歌も収録。車で聴きたい1枚。


   ULTIMATE AEROSMITH HITS
SICP 170〜1
 エアロスミス
 
今も最前線で走り続けるエアロスミスの30年を一気に体感できる2枚組ベスト。RUN DMCと共演の「Walk This Way」、名バラード「Angel」、映画『アルマゲドン』の主題歌「I Don't Want To Miss A Thing」から「Theme From Spider Man」までスキのない選曲。

   アリー・myラブ/サウンドトラック
ESCA 8053
 ヴォンダ・シェパード  

海外ドラマ『アリー・myラブ』のサントラ集、第1弾。オープニングテーマ「Seachiin' My Soul」他、劇中で流れるヴォンダの歌が満載。スタンダード・ナンバーのカヴァーもあり、気楽に聴ける内容。


   ROCK AND ROLL HERO
VICL-60920
 桑田 佳祐  
『孤独の太陽』以来約7年ぶりのオリジナル。長編PVが話題になった「東京」からコカコーラのCMソングに使われたタイトルトラック他バラエティ色豊かな内容。とは云えサザンとは一線を画したディープな作品がギッシリ。コアな桑田ファン向き。
 
 
2003 Ally's Garden / West Valley