☆ PHI あれこれ話 ☆

  もしも・・・

  私の失敗談・切符と鎧

  Yojuさんの失敗談

  蒼猫的PHIの楽しみ方・・・カンとも



もしも・・・

 知ってました?
 PHIの世界って、はじめの頃はリアルと同じように、食べないと 死んじゃうゲームだったんだって・・・(汗

 私なんて、この世界は食べなくてもいいから、お金なんてなくったっ て何とかなるさ・・・みたいな気持ちで、のほほ〜〜んと過ごして来た から、もしも時間毎に何か食べないといけないとなったら・・・
 考えただけでも空恐ろしい。

 まずは、三度三度の食事のために働かなくてはならない。
 どこかに出かけるときは、お弁当なるアイテムを持っていかなければ いけないでしょうし、知らない町に行ったりしたら、まずは食べ物屋 さんを捜さなくては安心できない(;;




 なんだか生活に追われそうでいやだなぁ・・・

 と、話していたら
「食べなくてはいけないということは、出すという行為も・・・?」
 汚い話で恐縮ですが、トイレはどうなっていたのか?という話にな り、そういえば、蒼神城にも「ご不浄」というのは作ってあるけれど、た だ水のスペースがあるだけで、他の場所でも似たようなものでしかなく、 用を足せそうな(?)設備のあるところを拝見したことがない。




 何方か知っている人がいたら、教えてくださいな。

 それにしても、ちゃんとトイレとか書いてあっても、もしかして隠し 部屋なんかあるのではなかろうかと、入っちゃいません?




 どぼん・・・と。


 なぜかそこに水があるんですよねぇ・・・(汗


 まあ、それはとにかくとして、なぜそれがなくなったかというと、
 お食事タイムのシステムがどうなっていたのかは知りませんが、 チャット中に死者が続出して、どうしようもなかったんだって〜(w

 さしずめ私なんて、チャットしている相手の人は退屈してるのでしょ うから、返事を待っている間にぱくぱく、むしゃむしゃやっていれば いいのかもしれないけれど、何人かの人と話してでもいたものなら、 何かを言おうとしている間に話題が変わったりして、「これはいかん」 と、それまでに打った文字を消して、次の言葉を文字にしている間に またまた話が変わったりして・・・やっと、何か言えたと思って、 エンターキーを押した途端に、ご臨終になってたりして・・・(汗




 最近は諦めちゃって、タイピングの練習もしてないし・・・
 こうして、ホムペを作ったりしている間に何とかなるだろう・・・と
努力することを放棄して、みなさんにご迷惑をおかけしています。
 ごめんちゃい(;´_`;)

 遊歩道入口に戻ります  タイトルに戻ります






私の失敗談

 聞いて、聞いて〜〜〜そして、みんな笑って〜〜(><)
 私って、メッチャどじで、おっちょこちょいなんです。

切符と鎧  まだPHIを始めて間もない頃のこと。
 それまでは、NEVのAコースの入り口あたりとか、ベースキャンプ の自分のサークルの側で落ちていたのが、居候ながらも住むところを得 てからというもの、まるで当たり前のように、そのねぐらに帰らないと 寝ることが出来ないと何となく決め込んでしまっていて、その日も、眠 た眠たでねぐらに帰るべく駅に行ったんです。

 切符売り場に行くと、何かが落ちています。
 なんだろう?と思って見てみると、な、な、なぁ〜んとPK.OKの鎧!
(誰がこんなにいい物を落としていったのだろう?)と、思うと同時に、
(切符売り場に落ちているということは・・・?)
(そか、アイテムが一杯で、持てなかったんだ・・・)
 珍しくまともな考えが浮かんだその時、ある人がやってきて、
「死んでしまって、こういう状態なんです」
と、ナッツを装備して見せました。
 おわ♪この人しゃれたことをする・・・今度、私もやってみよう〜っ と・・・なあんて、変なところで感心しながらも、(あ、この鎧はこの 人の物なんだ)と思いこんでしまったのが、そもそものことのはじまり。



「海駅行きの切符を買ってもらえませんか?」
と言っているのに、鎧をその人の足元に置いていた。
「これは鎧です。私は切符が欲しいんです」
と、鎧を返されて、その時点で、なぜか切符を買った気になっていて、
「どうぞ♪」とばかりに、またその鎧を置いていたんです。(あほ
 その間に、誰かが駅にやってきたのですが、キーボードの手元しか見 ていなかった私は、そこでのやりとりは全く知らない・・・・。
 多分、その人に切符を買ってもらったのでしょうね。



「その切符でいいの?」なあんて、とぼけたことを言っていた。(汗
(私の買った切符で、この人の行きたい所まで行けるのかしら?・・・)
と、心配したつもりでいたが、鎧で電車に乗れるはずがない。
 でも、優しいその人は、「大丈夫です♪」と、また鎧を置いて電車に 乗っていきました。


「あれ?なんで、鎧をあの人が持っていたんだろう?」と思いつつも、 ちゃっかり鎧を拾って、自分の分の切符を買って・・・だからぁ〜、
切符なんて、それしか買ってないんだってば・・・

 電車に乗って、海駅に着くと、その人がまたいた。
「コンビニにいつもいるの」と、私。
「時々行きますから、またお会いできるかもしれませんね♪」と、 その人は、あくまでも優しい。
「じゃあ、気をつけてね〜ばいば〜い!」と、その人と別れ・・・
・・・・・未だに、言葉を交わしていない・・・(汗


「変な奴だ」と思われても当然です。
 しかも、その時点でまだ気がついていないというのが、更に変だ!!

 それから、私はすっ飛んで・・・自分ではそのつもりだったけど、他 の人からすれば普通に歩いてるよりずっと遅かったかもしれないが・・ ・ねぐらである友達のマンションに帰り、ゴミ置き場と言われていた場 所でやすらか〜な眠りに落ちました。




 はた、と気づいたのは、翌日のアクセス時。(死





 え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?
 うそ〜〜〜〜?
 なんで〜〜〜?・・・





 あそこに、PKOKを置いていったのが、何よりもそういうことだっ
て語っているでしょうが・・・?。
もし、あの人が、そのままPKOKを持って行っていたら、永久に私は
自分のドジに気がつかなかったに違いありません。(;;




 冷たい冷や汗が、たら〜〜りと・・・




 思い当たる人へ・・・・すみませんでしたm(_ _)m









::::∧ ∧ :::::: 
⊂ ̄\((◎v◎))/ ̄つ
 ⊂⊂(:mm:)/つつ     << Yojuさんの失敗談 >>
   l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
      lふくろう便l
      l_____」

 とにかく私がPHIを始めてやったときの若い話です。
実は今のキャラは2・3度目の本物というか
最初のキャラがエルフで壊れちゃって?
2度目が風の民でなんか消しちゃって(TT
今、思うともったいない話なんだけどねw

 とにかく本題

 その・・1度目のエルフ「Yoju」の奴が初めてアクセスした瞬間
まわりが真っ暗で、
(マップチップのせいだと分かったのが随分先のことである)
変なキーはあるし とりあえず、発言してみたわけです


あの〜、何か真っ暗で見えないんですけど〜


それが大声になっていることとは知らずに私はボソボソと話していた。


真っ暗で!何にも見えないんですけど!!





おい!どうなってんだよ〜!!





うわーん(TT





 OK、野蛮人だw

まじバカだなぁって思う。



 しまいには
「大声うるさいです」
と言われて話すことができなくなりアクセスを切ったのでした。


ほんと、よく荒らしだとおもわれなくてBANされなかったことを 奇跡だと思う。

 蒼猫の一言
 生まれてみたら世界が真っ暗だったなんて、可哀想な 「Yoju No1 さん」でしたねぇ(^^;
本当は可愛らしいピアノねこちゃんが運んでくれたお便りなんですが、 ペットのふくろうさんが気に入ったので勝手に使わせて頂きました(・_・v










あなたの失敗談をお待ちしております

 楽しい失敗談、悲しい失敗談、何でも結構です。
 あなたの失敗談を送って下さい。
 そして、みんなで笑い…いやいや、みんなを楽しませて下さい♪


 遊歩道入口に戻ります  タイトルに戻ります









蒼猫的PHIの楽しみ方・・・カンとも


 看板クエスト・・・やりましたねぇ。
 E○、N○○なあんて、順番に看板を探して・・・最後の看板がどうし てもみつからなくって、ずいぶん後々になってから、
「こんなところに…」と、思いもかけない場所でみつけちゃったもので す。
つい最近は、ボーダー(だったと思うけど)にも看板クエストがあっ たことを発見しました♪



 新しい家に引っ越したときには、ご近所に「よろしく〜」なんて看板 に挨拶を書いてきません?

 ある町に引っ越したところ、私がまだそれをする前に、早速看板に挨拶 を書いて、搾りたての(?)ミルクを置いていってくれた人がいました。
 これはこれは、ご丁寧に…とばかりに、さて何をお返しすればいいのか …と考えたのですが、考えるまでもなくあるお店しか思い当たらず、早速 お気に入りのたこ焼きを買ってきて、お礼の言葉と一緒に置いてきました。

なぜかって言うと、その人は私が寝た頃にアクセスするらしくって、 会えなかったんです。

二、三日してポストを覗いてみると、今度はココナッツが入っていて
「今日は、フルーツを持ってきました♪」
なんて書き出しで、ちょっと長い文章がついていたんです。
 何度かの看板のやりとりを総合してみると、装備も何にも持たないで遠 いところに出かけて行っては、途中で手に入れた武器などで戦いながら、 鉱山に行っているようで、持ち物がいっぱいになると、帰りの通り道で 初心者用のサークルに武具を置いて、道々ナッツなどを拾ってはクリエイト しながら帰って来るらしい。

 毎度のセリフですが、タイピングののろい私にとっては、目の前に誰か が立って、返事を待っていないということが、非常に気楽で、冗談なんて まじえながら、いろいろなお話をしましたねぇ。

 と、まあそんなことで、メルトモならぬカンともになってしまった○○ さん。


 生活のパターンが変わったのか、ある日、いつも遊んでいるところで ばったりと出会ってからは、時々家の近くで偶然に会うようになり・・・
 そして、恋が芽生えたた・・・なあんてことなら話も面白いかもしれな いけれど、残念ながらそうじゃないんですよ。(^^;



 偶然に出会っては道ばたで話し、またまた看板で話し、本当に話の上手 な人で、シャレの解る気配り上手とでもいうのか、話の種がつきないんで すよ〜。
 就職が決まったと聞いたので、ビールを一本サークルの中に入れて、ま ずは、
「チアーズ!!」
おめでと〜う♪

 学校と職場の両立で忙しくなり、PHIへのアクセスも思うようにできなく なり、それでも、アクセスしたときには必ず書いてくれていた看板が、 ピタリとなくなりました。
 花丸印の職場はとても楽しいという話でしたから、PHIよりも楽しいこと をみつけたのでしょうね。

 ○○さあ〜ん、定年退職になって暇になったら、またお話ししようね〜♪

って、その頃、まだPHIがあるかなあ?(汗



 なお、ご意見ご感想などお聞かせいただければ幸いです♪
 遊歩道入口に戻ります  タイトルに戻ります