雑記帳(2009)
5/11 ついにブルーレイのプレイヤーを購入。機種は入門機としてとにかく低価格のBDX-701。
目的は「ブレードランナー・アルティメット・コレクション」。DVD限定のはずがブルーレイでも発売されて物議をかもしたセット。
個人的にはDVDを買い損ねていたので、ありがたかった。
ファイナル・カット(本当に最後なのか?)版は内容的にも画質的にも満足のいく出来栄え。
レプリカントたちの哀しみが、これまでになく伝わってきた。
メイキングの「デンジャラス・デイズ」は、何気なく見始めたら、いつまでも終わらなくて驚いた。3時間半の大作。
でも、メイキングなど2枚はDVDだし、DVDのBOXとブルーレイのファイナル・カットを買ってしまった人には不必要な商品という気がする。
BDX-701はディスクのローディング時間がが長いと聞いていたが、もちろん耐えられないほどではない。
それよりも今まで使っていたDVDプレイヤーと違って困ったのはレジューム機能が無いこと。
途中まで見てで電源を切るとメーカーのロゴ画面からやり直し。驚いたことに時間によるサーチ機能も無いため、チャプターの少ないディスクでは続きに戻るまでひと苦労する。
機能を絞り込んで安くしているとはいっても、ここらへんは押さえてほしかった。
とはいえブルーレイとDVDの幅広いフォーマットに対応しているので、その点では高く評価できる。
ブルーレイで見たいソフトがあるので、とりあえず手頃な費用で見られる環境を作りたい場合には良い機種だと思う。
4/27 昨日、「東京竹の家」がアクセス数3万を突破しました。細々とではありますが続けてきて良かったと思います。
訪問者の皆様ありがとうございます。
これからも、こつこつと更新しますので、ぜひお付き合いください。
2/8 先日、リメイク版の「スタースキー&ハッチ」を見た。
バディ物刑事アクションの代表作が、コメディーとして復活したわけだが、脱力系にすぎる気がした。
ラストも盛り上がらず、なぜか事件を解決するのは黒人の情報屋。
女優陣も面白い顔ぶれなのだが、使い方が中途半端。
高予算のアクション大作にするのはリスクが高すぎたのかもしれないが、イマイチな出来栄えだった。
1/5 そういえばお兄さんがヒマラヤに登るソフトバンクのコマーシャル。一緒にいたガチャピンがいつの間にか消えてしまった。
どうしてなのだろうか。気になる。
1/1 あけましておめでとうございます。スローペースではありますが、皆さまのおかげでアクセス数も3万に近づいてきました。感謝しております。それでは今年もよろしくお願いいたします。