地 下 工 事  

  ▼2004年8月 27日(金) 
  「 ウレタン吹きつけ」
 

朝早くから大きなトラックがやって来ました。

白と青のドラム缶の上には、ピストンみたいな棒状のものが付いてます。家の地下から「プシュッ、プシュッ」とした音とともに、このピストンが上がったり下がったりしていました。

 

・・・で、(↑)のものが何かと申しますと・・・、
地下室部分の壁にウレタンを吹き付ける作業をしていたのでした。

トラックから1本のホースが地下まで伸びていて、なにやら2人の作業員さんが作業をされていました。どんな風にして吹き付けしてるのか、ちょっと覗いてみたかったけど・・・、匂いもあってちょっと近づけそうにない様子だったので、作業が終わるのを待ってから撮影しました。


(←)階段下。左にドアが付いて、この中は納戸になります。雪の世界に来たみたい。。。

そうそう、 地下室の納戸の件。
昨日、現場監督さんから説明があり、 なんとか階段下まで収納できるようにしてくれるとの事。 でも残さなければならない柱があるので、半分だけ開口してもらうことになりました。
ちょっと使いづらくなるけど、、、仕方がないです。
照明の明かりも奥まで届くのか、少し心配ですが・・・。

主人の仕事部屋の隣にある地下水ポンプ室。
配管にもびっしりとウレタンが吹き付けられています。

ここ、お風呂の真下です。

ポンプ室に下りるためのパイプのはしごが付きました。
 

はしごの上は、脱衣室です。
点検などをする時は、ここから入ります。

(←)ウレタンのUP〜♪
発泡スチロールですね。軽くて固いです。

昨日までのジメジメひんやりのコンクリートの部屋と違い、ウレタンが吹き付けられると部屋全体がほわっとあたたかいです。湿度もほとんど感じませんでした。

(←)見てみて〜!!!これ、すごいと思いません?
くまさんの顔に見えませんかー??
たまたま偶然出来たんだと思うけど、、柱からくまさんが顔を出して覗いてるみたいでしょ♪コレ見て、主人と2人でかなり盛り上がりました
w(^o^)w

 
 
  ▼2004年 9月 2日(木) 
  「 地下室の床張り」
 

地下室は大工さんのお仕事ではなく、床、壁、天井とそれぞれ違う業者さんのお仕事になります。今日は朝から床工事が行われていました。

(←)床に置くボードです。かなりの厚さがあります。
 

(←)このボルトを使ってボードを支えます。

(←)こんな感じです。。。

直接、ボードを置くのではないんですね〜。
こうすることによって、断熱、防音の効果があるそうです。
コンクリートで囲まれた地下で声を出すと、結構、声が響いてたんです。でも、こうすることによって声や音が響かなくなるんですね〜。こんな仕掛けがあったとは・・・知りませんでした。

夕方から夜遅くまでは、電気屋さんがパソコン・テレビ・コンセントなどの配線工事のお仕事されていました。
ボードの上には更に板が貼られていました。この上に更にフローリングが敷かれます。
 
  ▼2004年 9月 4日(土) 
  「 天井の施工」
 

床、壁はすでにボードが貼られ、最後に天井の施工です。

ボードを貼る前にスチール製の棒状の様なもので骨組みを組んでいました。
 

石膏ボードが貼られました。

ウレタンが吹き付けられた天井とボードの間は、こんな風になってます。床と同様、空間があり、ボルトで支えられています。空間を作るのは、結露防止のためもあるみたいです。