瓦 屋 根  

  ▼2004年8月11日(水) 
 
  
「 瓦の屋根」
 


 

今日は楽しみにしていた玄関ポーチの屋根に瓦が付く日です♪
朝10時から始まるとの事で、家事をテキトーに済ませ(←いつものことですが・・・^^;)、早速、デジカメ持参で現場に直行しました。(直行っていっても、 自宅から徒歩20歩で現場です・笑)

瓦職人の社長さんと息子さん(お婿さん)のお2人、設計士さん、現場監督さんは、すでにいらっしゃっていたのですが、肝心の瓦がまだ到着していません。。。連絡の手違いで少し遅れるとの事。

その間、外壁の色をどれにするか検討しました。
サンプル見ても訳わからず、どれにしようか決めかねていた外壁の色。瓦の社長さんのご意見を聞いて、なんとあっさり決定してしまいました。こういうところって、素人じゃなかなか決めれないところです。やっぱり職人さんような目が確かな人に選んでもらうのが一番だと思いました。

結局、瓦は運送屋さんがお昼すぎに到着し、午後からの施工となりました。

(←) 「エスパニカ」というメーカーの瓦。
グリーンを基本に4色(モス・グリーン、スモーク・オリーブ、パウダー・グレー、スモーク・ブラウン)をランダムに配置します。



(←)まずは、瓦を屋根の上に置いて、全体のバランスを見ます。

社長さんが言うには、グレーの瓦が他の色に比べるとちょっと浮いてしまうので、アクセントとして使った方が良いと提案して下さいました。なるほど。。。



(←)ここからは、職人さんの腕の見せ所といったことろでしょうか。。。
決まった配列ではなく、ランダムに適当に・・・。その”適当に”っていうのが難しいらしい・・・です。社長さんが少し離れたところから見て、バランスを見ながら作業が進みます。



(←)瓦屋の社長さん。
社長さんが持ってる瓦、、、今日の記念に日付と「家内安全」の文字、家族の名前を裏に入れさせてもらいました^^
この社長さん、とっても腕のある瓦職人さんで、有名な寺院やお寺などの再現復興のお仕事もされてきたそうです。社長さんのお話はとっても面白くって、いろんなお話をして下さいました。特にガーデニング に関しては、たくさんのアドバイスを教えて頂きました。社長さんのお庭はイングリッシュガーデンだそうです。私も目指せ!イングリッシュガーデン!って今、頭の中がいっぱいデス。。。



(←)記念の瓦は、一番端っこの角に付けられました^^



(←)とっても落ち着いた雰囲気に仕上がりました。「シブイねぇ〜」って感じです。

カントリーなお家では、よくオレンジやピンク系の瓦を見かけるんだけど、いつも「かわいいなぁ〜」って思って見てました。でも実際、自分の家ともなると「かわいい♪」って雰囲気の家では、全然ないので・・・、グリーン系の落ち着いた瓦を選びました。(人と同じ じゃ面白くないっていうのもあります・・・^^;)



(←)日の当たり方によって、微妙に色が変化します。
やっぱりグレーの瓦がちょっぴり浮いてますよね。。。3色でも良かったのかなって思います。でもまぁその内、気にならなくなるでしょう。。。^^



(←)横から見るとこんな感じです。
画像では、ラスのベージュが目に入って一見地味〜;に見えちゃう・・・。でもこれから外壁工事が始まって、ホワイト系の 外壁に変身するので、また雰囲気が変わるんだろうなぁ。瓦のグリーンがより映えるんじゃないかなって、楽しみです^^



(←)正面斜め方向から見るとこんな感じ。
入り口左側に記念樹なんぞ植えてみよっかなぁ。。。この瓦屋根に合うような外溝 を考えなきゃ〜!(もうすでにその事で頭がいっぱい。。。なのです^^;)

実は瓦屋根の施工を見るのは、初めてなんです。北海道は雪の関係でスノーダクトの屋根の家がほとんどなので、瓦を貼る作業なんてそうめったに見れるもんじゃありません。なので今日は脇の方で作業するのをジィーっと眺めていました。こういうのって、ずっと見てても飽きないですよね〜^^
そうそうグレーの瓦が大量に余ったので、社長さん、全部ガーデニング用にと置いていって下さいました。うれしぃ〜!ありがとーございまーっす!!