木 工 事 6月

  ▼2004年6月21日(月) 


 
「いよいよ木工事開始!」
 

  いよいよ今日から、木工事が始まりました!
これからお世話になる棟梁含め3人の大工さんが来て下さいました。
台風が近づいてるので、雨が心配だったけど、今日はなんとか持ち越してくれました。朝早くから夜の8時近くまで作業をしていた大工さんたち、本当にご苦労様です。

もうすぐ我が家の姿が現れてくると思うと、ほんと楽しみになってきました^^
基礎部分だけ見ると、ありゃ〜って思うくらい小さくって、、、
でも、まぁ我が家には、これがふさわしい大きさなんだよね・・・って、
納得してましたけど、でも実際、上棟の時には、以外と大きく見えるそうで・・・。
ほんとかなぁ〜?ほんとであって欲しいけど。。。



 

  (←)手際よく柱を組み立てている大工さん。
道産材の木のとってもいい香りがしていましたよ^^

今日は、午前中に打ち合わせがありました。
やっとこ照明が決定して、今度は壁紙クロスで悩んでます。
なるべくシンプルにって思ってたのに、花柄とかかわいい壁紙を見ると心が動かされちゃう〜^^;はぁ〜、どれにしよう〜。。。
屋根と外壁の色もまだ決まってなくって、サンプルを見せてもらって検討中。。。
瓦屋根って・・・いいよね^^


 

  藤田工務店さんの工法は、基礎のコンクリート部分に通気口を作らないので、
コンクリートと木の間に黒いプラスチックのような・・・ゴムのような素材のものを
間に挟めて固定していました。これによって、空気の通気を良くする役目と免震性にも優れた建物が出来るそうです。
 

 

  ▼2004年6月23日(水) 


 
「2階部分、お目見え」
 



 

  本日、3日目。もう2階部分まで進んでいました。ハヤッ!
テキパキと仕事をこなし、高いところの柱と柱の間をスイスイ渡っちゃう大工さんたちってスゴイですね〜!大工さんが帰った後、主人がはしごで2階に上ってみたんだけど、その姿、、、めちゃくちゃ腰が引けてて、ちょっと笑えました^m^
わたしは高いところ、全然ダメな人なので、はしごの途中まででしたけど・・・^^;

やっぱり、、、どう見ても玄関ホールの部分が狭く感じてしまいます。。。
正面に大きな窓が取り付けられるので、見た目にはさほど狭く感じないのかもしれないけど・・・。 玄関ポーチの部分が広めだったので、そこを削ってホール部分の面積をもっと広くすればよかったぁ。。。(-。-)建ててみないとわからない部分って結構あるかも・・・って思いました。
(←夕方遅くに撮ったので画像が悪いデス・・;)

 
  ▼2004年6月24日(木) 


 
「上棟?」
 



 

  屋根の部分もほぼ出来上がり、家の全体像がかなり解ってきました^^
我が家では、上棟式を行いません。上棟式は、施主と大工さんたちの顔合わせの意味もあって行われるとの事なんだけど、うちの場合、すぐ隣なので、毎日顔合わせ します・・・^^; 地域によって違うのかもしれないけど、最近では、しない方が多いって聞きました。それにしても、、棟梁さんはじめ、大工のみなさんは、とってもいい笑顔で対応して下さるので、好感が持てます♪今度、画像撮らせてもらおうかなぁ〜^m^

(←)屋根の上で作業中の大工さん。見てるだけでもコワ〜ッ;
  ▼2004年6月26日(土) 


 
「 森を建てる。」
 

  家全体にネットが張られたので、外観が完成するまで、遠くからの眺めはお預けになりました。藤田工務店さんの横断幕が掲げられています(^^ゞ
「森を建てる。」・・・って、そんな大袈裟なぁ〜って思うんだけど・・・、うちの場合、「林を建てる。」程度なんですが・・・(^_^;)。

23日の日記で、玄関ホールがちょっと狭かった・・・って話。。。
日記にUPした時点では、柱も建ってたし、コンクリート部分も出来上がってたので、もう諦めてたんだけど、ところが、その日の日記を読んで下さった藤田さん側から、急遽、大工さんに玄関周辺の作業をストップするよう手配してくれてたんです!その後、連絡があり、再度、打ち合わせの結果、ポーチ部分を小さくして玄関ホールを伸ばしてもらうことになりました^^ちゃんとこのHPの日記を読んでくれてるんだ〜って思うと、恥ずかしいような嬉しいような。。。でも、日記に書かなかったら、そのままだったんだもんね。もしそうだったら、後で絶対後悔してたと思う。。。今回、藤田さんの気の効いた素早い対応には、本当に感謝していますm(._.)m。
これからは、ちょっとでも気になったところは、早めに連絡するようにしようと思います。後になって、後悔したくないもんね^^

  ▼2004年6月28日(月) 


 
「 道産材」
 


 

 

家全体にタイベックが貼られました。
一見、ただの紙に見えるこのシート、、、中に繊維質が入ってて、そう簡単に手では絶対破れないそうです。

夕方に行ってみると玄関ドアが付いていました^^。藤田工務店さんのオリジナル玄関ドア。まだシートが貼られてて、見ることは出来ないんだけど、このドアは、 夫婦揃ってとってもお気に入りなのです^^シートが取れる日が今から待ち遠しいです♪


 

  (←)藤田工務店さんの”こだわり”である道産材。
リビングやキッチンや床下には、この「カラマツ」が使われています。見るからに頑丈そうで、いい木を使ってるなぁ〜!って感じです^^もちろん、防腐・防蟻処理は、一切しません。本物は消毒をしなくても、木材が腐らないんだって! 防腐塗料など使わない健康を考慮した造りになっています。安心、安心(*^_^*)

  周りに使われているのは、すべて「ヒバ」の木材が使われています。
(←)ここは、ダイニングルームのカウンター付きの窓。
雑貨をたくさん飾れるので、嬉しいっ♪(>▽<)
 
  ▼2004年6月30日(水) 


 
「 あれっ!?」
 



  (上)床下にグラスウールがびっしりと敷かれました。

(下)セントラルヒーティングなどのパイプが通ってる床下には、吹きつけタイプの断熱材(発泡ウレタン)が敷き詰められていました。クリームみたいに柔らかそうに見えるけど、触ると固いです^^

ここ北海道は、なんたって暖かさが一番が重要です。これだけ床に断熱対策をしていれば、寒〜い真冬でも断熱効果は、バツグンだよね〜。

ところで、今朝、主人が現場を見に行くと、玄関部分の上にある窓の位置が図面と違うことに気づいて慌てて戻ってきました。図面と照らし合わせて見ても、やっぱり窓の位置が下にずれてます。
すぐに現場監督さんに来てもらって、確認してもらったところ、ここは階段部分の窓のため、最初の窓の位置だと開け閉めの取っ手に手が届かないという理由がわかりました。。。
まぁ、そういう理由なら仕方ないっか・・・と私。
でも、この窓って、正面から見ると、2階の窓が全部同じ高さに合わせて設計してあったので、見た目には、とってもかっこよく見えてたから、ちょっと残念・・・と主人。サッシを取り付ける前に、気づいた現場監督さんは流石なのですが、 こちらが気づく前に先に変更した旨を連絡して欲しかった・・・・と主人がぶつぶつブツブツ・・・言っておりました。
うちって、口うるさい施主だろうな〜。。。なんて思う今日この頃です^^;