ALSAは、Fedora Core 2から採用された新しいモジュールだが、音が出ない問題が発生したりする。
インストールする度に、音が出なくなるALSAだが、デフォルトで出力音量が0になっているのが元凶である。 GNOME端末(コンソール)で以下のコマンドを叩けば良い。
$ aumix
音量設定画面が出るので、左側の音量調整を上げてやる(→キー)。 "Vol"と"Pcm2"を上げるとライン出力から音が出るようになった。 設定が完了したらCTRL+Dで抜ければ設定が保存される。
後は、赤帽メニュー(今回からは「アプリケーション」というラベルが付いた)で、 「システム設定」→「サウンドカードの検出」を選んで、音が出るか確かめる。 もし、音が出なければ、もう一度aumixを起動し、別の項目をいじってみる。