DVD等をHDDに格納する場合、容量の問題からMPEG4に変換する必要が出てくる。 (著作権の問題があるので、正規に購入したDVDを自身で楽しむ以外の用途で使う訳にはいかないが) 変換はtranscodeを使えば良いが、transcodeは扱いが面倒なので、ここではGUIフロントエンドを導入する。 それが、DVD::RIPである
導入はaptで行える(freashrpmsがaptラインに設定されている事)。
$ su - password: ******* # apt-get install perl-Video-DVDRip
これで、赤帽メニューの「サウンドとビデオ」に"DVD Ripper and Encoder"が追加されるので、これを起動すれば、dvd::ripが動き出すことになる。
dvd::ripが起動したらFileメニューでNew projectを選択する。 これでタブ画面に入れる。 まずは、Strageタブでプロジェクト名を入力する。 また、その下にあるディレクトリ名も必要があれば変更する。
さて、次はリッピングである。 RIP TITLEタグで、Read DVD table of contentsボタンを押してDVDの内容をリスト表示させる。 リッピングしたいコンテンツを選んで、下のRIPボタンを押せばリッピングしたデータを、先ほど指定したディレクトリに格納してくれる。
最後は、TrabsocdeタブでTranscode+Spritボタンを押せばMPEG4への変換を開始する。