土地家屋調査士が行う一般的な登記業務について説明します

土地に関する登記

表示登記 埋め立てをしたり、国有地等を払い下げた場合新しい登記簿を作るものです。
滅失登記 永久に海没したり、河川の切り替え等で流水下になった土地を滅失します。
表示変更(更正)登記 地目・地積等が変わった(間違っていた)場合に変更・更正します。
分筆登記 土地を必要な面積・杭等に合わせて分割します。
合筆登記 所有者・地目が同一な土地同士を合併します。

当事務所は平成15年4月より土地の位置を恒久的な復元性を確保するためにGPS測量により土地境界の公共座標化を行っています

建物に関する登記

表示登記 新築(未登記)建物の新しい登記簿を作るものです
滅失登記 解体・焼失等で無くなった建物の登記簿を閉鎖します。
表示変更(更正)登記 種類・構造・床面積等が変わった(間違っていた)場合に変更・更正します。
分割登記 1つの建物を複数の建物に分割します。
合併登記 所有者が同一の複数の建物を1つの建物にする登記です。
合体登記 複数の建物を構造上つなげた場合等に行います。

尚、マンションについては区分建物扱いになり、建物に関する登記とほぼ同様の登記種類があります。

その他

境界確認、農地法各条申請、里道・水路等の払い下げ申請等



※ 上記申請・登記はごく一般的なもので、内容・条件により処理が異なったり出来ない事も考えられますのでお気軽にご相談ください。