芦別市立東黄金小学校跡

黄金町から山奥に入ると、家はまばらでとてものどかな雰囲気。
農家だったり、廃屋だったり…。



黄金露天鉱を過ぎたあたりに白い橋が見えますが
「東黄金橋」といいます。
唯一「東黄金」の名前が残っているモノです。



この道がかつての通学路でした。
赤い屋根の建物は学校前にあった東黄金の公民館跡です。




公民館跡。今はもう使用されていません。



ここを右手に入ると学校の敷地です。




ここが東黄金小学校の跡地です。
牧草地となっていました。

しかし端の方をよく見てみるとブランコらしき遊具の跡や
錆びて茶色くなったモノ(何かは不明)がありました。 *拡大画像

校舎は一段高い所にあったのですが
現在グラウンド跡を含め、牧草地帯となっているので痕跡がわかりません。
また、付近の住民の方に聞いたところ校門も残っているとのこと。

牧草の刈り取られる秋頃にでも再訪する予定です。