行事や会議の様子をデジカメで撮り、短いメモを掲載する、そんなページです。時に個人的なこともあります。下はバックナンバー(それ以前は下)です。

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月日(曜)場所       写 真
9月14日(月)池田町  午前中、池田町表彰者選考委員会の開催をお願いし、10月1日開町記念日に表彰する対象の皆さんについて協議いただきました。 昼前に鎌田帯広開発建設部長が見えられ、十勝の中で主たる事業がどの程度の経済効果があるかなど、情報交換をさせていただきました。
 昼ご飯を食べてから、食肉センター・獣魂碑前で行われる第36回池田町獣魂祭に行き、お参りした後に挨拶させていただきました。
 上は主催者としてあいさつをしている十勝ハンナンの長島さんですが、消費が冷え込み、牛肉市場の流れ、単価が余りよくないと話されていました。 
 空いた時間には翌日から始まる町議会定例会の行政報告案や資料整理をさせてもらいました。


9月13日(日)池田町JR車中 羽田発最終便で帰り、空港から帯広駅まで連絡バス、そして駅に着くと池田駅止まりの普通列車が待っていて、ラッキーにもすぐ乗ることができました。幕別駅を過ぎると周りに姿が見えず貸し切り状態と思っていると池田駅に到着すると高校生が一人横になっていたようで一緒に降りました。 空港から久しぶりのバスと列車の乗継でしたが、ゆっくりした旅行の一日でした。
9月13日(日)東京都  甲府駅から東京に戻り、美術館かどちらかに寄ってから帰ろうと、先に今年で最後になる歌舞伎座に行くと席があり、暗い中途中から入り、記念と思い見てから羽田に向かいました。 歌舞伎座は明治22年にでき、火災や空襲で焼け、今の建物は自分の生まれた年と同じ59年前、昭和25年に建築され、これまでの間使用されてきた長い伝統ある建物です。本当に重厚な建物で、文化庁の登録有形文化財になっているとのことでした。
9月12日(土)甲府市  山梨大学副学長を退任された横塚弘毅先生の退官記念講演(下)を聞き、その後のパーティーに出席しました。昭和45年、山梨大学に助教授として赴任後、文部省の長期在外研究員として昭和55年から4年間米国カリフォルニア大学デイビス校でブドウ・ワイン学の研究をされ、帰国後、ブドウとワインの産学(官)の現場ワインづくりのための研究に入った。ブドウの酸化によるポリフェノール類の変化、ワインの色素変化などの研究を行われ、良質ワインの製造にも貢献なされました。理事副学長就任で、大学の教官を退官され、卒業講演をする間がなかったとのことで、今回の記念講演になりました。できの良くない学生で試験結果も良くなく、その時の内容はすべて忘れてしまいましたが、約40年前、確か生化学講座だと思いますが、赴任したばかりの27歳、若く颯爽と教壇で話されていた姿を思い出します。
 中は同期生のグループと一緒のテーブルで横塚先生と、上はキッコーマン(マンズワイン)の島津先輩(左から二人目)とメルシャンの小坂田先輩と一緒に。

 サントリーの村上先輩に続いてスピーチをお願いされ、「町長と紹介されましたが、れっきとした山梨大学第3講座の卒業生です。お父さんの故横塚勇先生と親子2代にわたりご指導いただいている十勝ワインの池田町です。 北海道でワイン用ブドウの栽培に懸命に取り組んだ結果、今のワインになりました。 副学長の時は近寄りがたい存在に思えましたが、退官され身近に戻った感じです。政権が代わり、地方の時代となり、農業の園芸作物であるワイン用ブドウも注目される時代になると思います。(横塚先生の教え子として多く参加されている)第2講座には優秀な学生が集まる講座だったと思っています。お集まりの皆さんに大いに国産ワインを飲んでいただくことが大切です。横塚先生には、ワイン業界として、これからもまだまだご指導いただきたいと思います・・・。」とお礼とお願いのスピーチをさせてもらいました。
 終えてから、同期生の皆さんと、40年前の学生時代に行っていた居酒屋に行き、一期先輩の皆さんとも合流し賑やかな懇親会そして三次会となりました。




9月12日(土)甲府市  山梨大学工学部付属ワイン科学研究センターが改修後されたばかりで、施設の公開とセンター製造のポートタイプの白赤ワイン、ブランデーも用意されていました。 ちょうど自分と同期の仲間とセンター入口で会い、一緒に試飲させてもらいました。  松戸技官に案内いただき、研究センター実験工場で白ワイン専用種セミオンを仕込みが始まるところで学生の皆さんと記念撮影しました。 いい色のブドウでしたのできっといいワインができるものと思いますが、どのような研究に使うのか聞くのを忘れてしましました。
 学生の皆さんには、ワイン関係に進む方もいると思いますが日本のワイン醸造界で活躍するよう励ましてまいりました。


9月12日(土)甲府市昇仙峡  前夜、山梨に入り、池田町の十勝ワインの特に醸造関係についてご指導いただいた山梨大学工学部名誉教授の後藤教授とお会いし懇談し、後藤先生にご推奨の昇仙峡に建てられた『(藤城清治)影絵の森美術館』を案内いただき、山下清のペン画のコーナーも見ることができました。 残念ながら、山下清画伯の「昇仙峡の貼り絵」が盗難にあったとのことでそのレプリカしか見ることができず残念でした。
9月11日(金)東京都霞が関  連日、新政権人事について民主党中心のニュースが報道されていますが、秘書の方でもと思い、衆議院と参議員議員会館を訪問し民主党議員中心に、病院の耐震の財政支援、新過疎法、そして北海道全体の地域医療支援などをお願いして回りました。衆議院議員会館はいつも状況と違い、人影もまばらでひっそりしているように感じましたが、道選出の議員の事務所を訪ね、池田町としての耐震改築が必要なこと、救急や災害医療の拠点となる町立病院の改築計画の交付金などの支援、過疎債拡充についてもお願いしました。 ちょうどご本人がおられたので新党大地の鈴木宗男代議士と民主党の逢坂誠二代議士に説明し要望書受取っていただき、対応をお願いしました。逢坂代議士はニセコ町長も経験されており、地域主権、地方分権の国づくりにも期待していますと追加しました。

9月10日(木)札幌市  各テーブルを回った時の一部です。 上は国税局の坂上さんご夫婦、道新池田支局長だった藤浪さん、下は帯広開発建設部元部長の小林さんと廣田さん、池田出身の牧野さんなどの皆さんです。
 坂上さんは90歳近くになりますが、46年前、十勝ワインの創世記に国税局にお勤めでご指導いただいた恩人のおひとりです。 昭和38年試験醸造申請、原料のぶどうや流通販売、経営さらには自治体がその許可を受けることは例のない酒類製造免許でもありました。 その時に池田税務署でご指導いただき、釧路税務署長、札幌局酒税課長も務められたようです。創設以来ずうっと心配しながら応援してもらい、十勝ワインパーティにいつも参加していただき、感謝しています。 開発局関係の歴代の皆さんには、水田用水確保の堰堤整備、大雨の内水排除大規模排水機場などの農業基盤整備、千代田大橋、高島橋の架け替え、河川・道路関係など災害の多い池田町として大変お世話になっています。皆さんそろってのご参加でいつもうれしく思っています。


9月10日(木)札幌市  夜は、「十勝ワインを楽しむ夕べinSAPPORO」に出席、日ごろの十勝ワインのご愛顧にお礼を述べ、今年のブドウ収穫がこれからで秋の天候次第のことを話し、アイスワインやドリカム20周年記念ポートワインなどのことを話し、ドリカムの応援、今後も引き続き十勝ワインをよろしくお願い、各テーブルを回り懇談させていただきました。 参加されたおふたりの女性(土田さんと村橋さん)から写真を使用して昨秋の池田町ワインツアーの報告、池田町営業課の赤松さんがブドウとワインの説明があり懇談に入りました。

9月10日(木)札幌市  午前中、公用車入れ替えなどの入札を行い、午後から札幌市に出張し道庁、町村会を訪問しました。 今、政権交代により、国の経済対策の基金事業が凍結するというニュースが流れています。その中に医療施設の耐震整備臨時交付金、介護施設緊急整備交付金が含まれています。今後、新政権でどのように推移することになるのかこれからですが、経済対策というより恒常的にあって欲しいと要望してきた懸案の大きな課題でもあり、逆に拡充をお願いしたいところです。道の保健福祉部長、次長、課長ほか担当の皆さんに病院改築に対してお願いしている耐震臨時交付金の状況をお聞きして、政権与党に要望行動することを説明しました。国の交付予定額が道の予定額からかなり減り、さらに大きな病院が優先で本町の病院分は激減することが見込みのようであり、将来負担をできるだけ軽減するためにも臨時交付金措置を求めています。また、高齢者保健福祉課も訪問、池田町でも民間施設で予定している介護施設整備交付金の進行状況もお聞きしお願いしています。町村会には、来年度から新たな過疎法制定を要望しているところでもあり、以前から政策として過疎地の不採算公立病院整備に対する過疎債適用拡充の持論を話し、これからの詳細の情報を訪ねました。政権交代もあり今後の進展は不明の状態です。この件についても働きかけしなければと考えています。
9月9日(水)池田町  東京から行政が行っているいろいろな業務を一括して受託している大新東鰍フ社長さん一行が見えられ、すでに受託しているえりも町や湧別町など道内や本州の市町の現状などをお聞きし、池田町がこれまで進めている委託業務、指定管理事業などの経過や今後の予定もお話しし、意見交換させていただきました。
 写真は昼時間に庁舎周りを散歩、福祉センター西側の清舞ブドウです。今年は天候のせいか房数が少なめのように感じています。 
9月8日(火)池田町  夜は、農村議員の皆さんと作況や湿害などを中心に懇談した後、店を出る時玉ねぎ生産一行と一緒になり、「町長 次の店に行こう」と誘われ二次会へ合流、笹野社長さんと少し話し、早めに失礼し、運動のため歩いて帰宅しました。
9月8日(火)池田町  農業委員会の作況調査に産業振興課長、農政係長とともに参加、町内一円の各地区の湿害を中心に作況調査して回りました。 地区、畑によって地形も異なり、雨量が平年の2倍、6月7月においては3倍で畑に水が耐水する日が長く枯れたり成長しなかったりと、これまで農業をやっていてこんな年はなかったという委員さんが多い状態でした。 特に以前、水田を作付していたところの排水対策、暗渠、明渠など土地改良の有効な策を探る必要があります。 上は白小豆ですがすでにいい色合いになっており、日本的ブランド虎屋の羊羹の原料になるとのことです。


9月8日(火)池田町  利別からの帰り、堤防で写生していた池田小学校の4年生の皆さんに挨拶しながら、激励しました。 校舎を描いていまして、子どもによって校舎の大きさや色使いなどとらえ方、あらわし方に独自性があるものです。 できあ上がりを見る機会があればいいなと思いながら後にしました。
9月8日(火)池田町  いきがいセンターからの帰りに駐車場に車があったので屋内ゲートボール場に立ち寄りました。 いつものように練習試合の最中で、元気な様子の皆さんに挨拶しながらぐるっと一回り、「町長 ねんりんピックに出場し、予選は突破したが宮城県に負けてしまった。」とお聞きしましたが、大健闘の部類です、これからもがんばってください、と励ましました。 石川さんは89歳で出場し、高橋知事から立派なプレゼントをもらったと喜んでおられました。米寿を過ぎてもゲートボールを楽しむこと、とても素晴らしいことです。石川さんにとって、介護保険事業は当分必要がなさそうです。 私も高齢になっても、保険料を負担しても、最後まで介護保険を活用せずに済ませるようにしたいと思っています。
9月8日(火)池田町  いきがいセンターに行き、大正9年から10年生まれの今年満88歳、米寿を迎えた39名の皆さんに、お祝いとして贈る生きがいセンター手作りの”湯のみ”に“いつまでもお元気で”と書き記しました。 字を焼きつけした後、今月中旬にお届けする予定としていますが、一人ひとりのお名前を見ながら、お会いする時にお元気でと思いながらのひと時でした。
9月7日(月)池田町  土日に開催された全道家畜共進会の入賞を兼ねた池田町和牛生産改良組合の懇親会に出席し、入賞のお祝いと述べ、これまでの会員の皆さん同士の品種改良の取り組み研究の成果が表れた結果と思う、これからも池田町和牛生産のブランドを守るように努力してくださいとお願いしました。 下は開会のあいさつをする清水会長(北海道の会長も務められています)。

9月6日(日)池田町  本部の懇親会に出席し、分団長、団長とともに3部の懇親会にも顔を出し、本部の二次会、そして東京から見えていた伊知地さんグループのワイン会にちょっと顔を出し、帰宅しました。あちこちの場が多く、少々飲みすぎの長い一日でした。
9月6日(日)池田町  池田消防団の秋季演習が行われ、お礼とお願いのあいさつをしました。小隊訓練、模擬火災放水、分列行進と整然とてきぱきとした頼もしく感じた演習でした。団員のみなさん、これからもよろしくお願いします。
9月5日(土)池田町  大通りの出店それぞれに顔を出しながら、十勝ワインを手に串焼きなどのごちそうを求め、挨拶しながら、一回りしました。 最後の5丁目屋台村(下)で中井さん特製のホルモン煮込みが乗ったおいしい蕎麦を食べ、各所でのグラスのピッチも早く、短い時間で帰宅しました。 傘を持って行きましたが使用せずに済み、たのしい屋台中心の一夜でした。

9月5日(土)池田町  日中、小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、雑草を刈り払い機を使用して雑草の草刈りをしたり剪定したりして過ごし、夜は今年2回目の「池田でナイト」に夫婦で出かけました。JA支所駐車場、一丁目付近では恒例の子どもの射撃やダーツの賞品獲得、JA女性部の新鮮野菜販売が行われていました。 

9月4日(金)池田町  妙見神社の歴史や今年の長雨と日照不足による作況などを話題に懇談しました。 下は、地区世話人代表の吉田和夫さんが生産している自他共に認める自慢のホウレンソウです。 お供えする予定のようでしたが、帰りに一袋ちょうだいしてしまいました。生でサラダにしてもおいしく食べることができるとのことでした。 

9月4日(金)池田町  前夜、「時間があったら来てください。」と連絡のあった東台の妙見神社秋季祭典の宵宮祭に行き、毎年行っている前夜祭きやりに同席し、懇親会で懇談させてもらいました。 日が落ちて神社が幻想的に浮き上がって見えました。

9月4日(金)池田町  来客、打ち合わせを行い、昼に池田駅に切符を求め、池田商工会に立ち寄り、留め金(プラスチック)が壊れたメガネを修理に行きました。 駅前通りの歩道にはきれいな花が咲き、垣根ブドウのしっかり手入れされていました。 
9月3日(木)池田町  夕方、当選された石川知裕代議士が来庁され、少しお話しようとしたら急ぎ足で挨拶に回っておられるようで、直ぐに退庁されました。 お待ちくださいと言って、以前にもお願いしている町立病院の耐震改築助成の件ですがと要望書をお渡しすると、「以前の耐震の件ですか?」快く持参されました。秘書の方にもお願いして、そういった制度が無いかいろいろ調べていただいた経過もあり、池田町立病院の事を覚えていてくれて、とてもうれしく思いました。 写真はその後、直ぐに開かれた管理庁議の様子です。9月定例会を前に、総合体育館の指定管理、新型インフルエンザ発生の様子などを協議しました。
9月3日(木)池田町  各種道路や河川改修工事や除雪機械などの入札を行ない、9月町議会定例会に審議いただく補正予算の打ち合わせを行ない、9月敬老月間で米寿を迎えた39名の皆さんにお祝い状にひとりひとり生年月とお名前を印しました。 毎年のことですが、お顔を覚えている方はお会いした時の様子を思い起こしながら、9月中旬にお届けする際にはきっとお元気な姿にお目にかかれるだろうことを期待しながら書き記しました。
9月3日(木)池田町  朝、8時半前に歩いて役場に出かけようと家を出ますと、我が家前の外灯の付いている電柱に付いたマイマイガの卵をお二人で清掃してくれていました。 「最近、清掃しているはどなただろうと思っていましたが、どうもすみません。ありがとうございます。」と挨拶しながら礼を言い、マスクをされているので誰だろうとよく見ると、一人は役場の先輩で町内会副会長の河口さんでした。 町内会の役員の皆さんが、それぞれ電柱を回りながら、清掃されているようです。
9月2日(水)池田町  我が家のビニールハウスの中からの朝の収穫です。 左の紫がかったものが水ナスで、15年ほど前になるでしょうか、大阪の友人にこっちの特産だよとご馳走になったのが初めてでしたが、その後、新幹線大阪駅や関西空港で丸ごと漬物が見られるようになりました。 生でサラダ風に食することもできるというみずみずしいナスです。 家内が苗を見つけてきてハウスに植えましたがまずまずの出来のようです。 その右がこれまで作っていた普通の苗からのナスです。キュウリはたくさん収穫できましたが最後の一本で、ピーマンはまだ小さな実がありますのでまだ楽しめそうです。
 役所の方は、パンフレット用の写真撮影のほか、特段の会議、行事が無く、ご寄付を受けたり資料を整理したり、夕方の報告などがありましたが、比較的ゆっくりさせていただきました。
9月2日(水)池田町  前日の雨が止み、十勝らしい朝になり、7時過ぎですが陽射しがまぶしく感じました。 9月に入り、日に日に太陽の時間が短くなってきます。
9月1日(火)池田町  設計業者を含め関係者が集まり、町立病院の建物の基本設計について基本的なことを確認している様子です。 基本計画に沿って、将来のことも視野に入れながら、診察を受けたり入院する患者さんの身になって利用しやすい病院とすることが一番の基本と考えています。

 夜は、町立病院で院長・副院長と指定管理者に決定した地域医療振興協会中島常務と病院建設設計、今後の運営の進め方について基本的なことを確認させてもらいました。
9月1日(火)池田町  指定管理者にお願いした地域医療振興協会の中島常務理事さんと十勝医師会柏木会長、そして副会長でもある池田町の栗林先生、藤田先生に町として正式に指定管理を決定したことをお伝えし、今後のご理解をお願いして歩きました。 新型インフルエンザが発生している状況であり、対応について状況もお伺いしました。 写真は、患者が見えたときに入り口を別けて対応する予定との藤田クリニックの入り口付近の様子です。
9月1日(火)池田町  ハローワーク帯広公共職業安定所の渡部所長が池田支所長とともに来庁され、バリアフリー化など建物改修の支援にお礼を受け、求人・求職、失業率の状況などをうかがいました。渡部さんは夕張市が財政再建に突入した時に雇用対策相談などに担当されたとのことで自治体の財政再建が話題になり、池田町も地震や連続した冷害から昭和30年代に財政再建団体に陥り、5年の期間を3年に短縮して立ち上がったこと、ここ8年間の構造改革、三位一体改革から財政再建と同様、項目によってはそれ以上の取り組みをして現在があることなどを説明しました。
8月31日(月)池田町  午後時間があったので病院と警察署に行きました。 しばらくぶりで畠山署長とお茶をご馳走になりながら懇談させていただきました。 写真は町立病院の改築を予定している現病院の南側の場所ですが、旧隔離病棟など老朽化した建物を取り壊した後に工事することになります。
8月31日(月)池田町  農業委員会の朝川会長と穐田会長代理が来庁され、委員会組織の体制整備の支援についての要請を受けました。 農地法等改正(案) が6月の参院本会議で可決成立し、年内施行となりました。 関係して自治体農業委員会が行う許認可等の業務が増えるので、人的体制整備をして欲しいとの内容でした。 毎年の農地利用状況調査、遊休農地の是正指導・勧告、農地の保有・利用状況、借地料の動向など農地情報の確保など、新たな役割が増えることになるようです。政府は交付税措置も考えているとのことですが、三位一体改革の税源移譲と交付税額の減少とこれまでの経過から増額が全体が減ってきた経過で財政的な実質支援が見込めるか疑問がありますとも話しましたが、仕事の量も検討して対応すべきと考えています。
8月30日(日)帯広市  結婚祝賀会を終え皆さんと一緒にバスで帰町、夜、地元衆議の当選祝いに行く準備をしていると、NHKテレビを見ながらHPを見ていると、8時投票時刻を終えると同時にNHKが石川さんの当確を出しました。 急いで着替えて車を待ち、事務所にお祝いに駆けつけました。 事務所にはたくさんの支援者がお祝いに居られましたが、前に行って石川さん本人にお祝い申し上げました。 石川さんとは池田町他で何度かご一緒していますが、介護、農業や建設の現場で自ら体験、現状把握、課題・要望を把握されるなど活動力旺盛で、小沢一郎さんの秘書もされており、これからの政治家として育ち、十勝・北海道・日本の為に頑張っていただけるものと期待しています。 全国的には民主党の圧勝となりました。 地域医療の確保、食糧自給率向上、内需外需バランスの取れた産業支援、地域主権分権で一極集中、都市部集中を解消するよう、過疎地を含めて国民生活の安定維持、均衡ある日本の政治を強く期待します。
8月30日(日)帯広市  三重県津市出身の美香さんの友人が出席され、名刺を持って池田町にはいいJA青年がたくさんいるので美香さん通じて今後も交流を・・・とお願いしました。 ホームページに写真を使用して良いですかと断っての掲載です。
8月30日(日)帯広市  昭栄の農業後継者、秋田吉仁さんが三重県津市出身の岡村美香さんとご結婚され、その祝賀会に出席しました。 とてもお似合いのおふたりで、緊張もうかがえず喜びいっぱいの入場の様子で頼もしく感じました。 三重から十勝に嫁入りするご親族に、地区もJAも親切ですご安心くださいと話し、秋田吉仁さんは(すでにお父さんから経営移譲され)今年春、小豆の高品質、高収量で農林水産省の局長表彰を受賞されたことも紹介し、耕畜、複合経営で堅実な農業経営されることを確信しています、などとお話ししました。 黒(仔)牛生産でも、高評価(1等1席)の経過もありました。


8月30日(日)池田町  今回、池田町ワイン太鼓の会10周年協賛として釧路市の聴力障害者協会の皆さんによる『蝦夷太鼓』の力強い響きの演奏が行なわれました。
 耳の聞こえない方々の太鼓合奏で、正直、どのように合わせるのだろうかと不思議に思いましたが、身体で感じることができるとのことでした。 しかし、会場が狭かったり、野外だったりで難しい場もあると、会長が手話でおっしゃっていました。 

 2部構成でしたが、すべてしっかりと拍子も合いすばらしく、ダイナミックな演奏で、会場いっぱいの皆さんを魅了していました。




8月30日(日)池田町  ふれあい広場2009池田の表彰式を兼ねた開会式に出席し、受賞の皆さんにお礼とお祝い申し上げ、昨日の前夜祭映画の感想、実行委員会を構成する各種福祉団体の皆さんにもお礼、町立病院改築、リハビリ中心の老人保健施設、地域医療に精通した地域医療振興協会に指定管理、安定経営に向けたいとお話しました。 さらに福祉団体による福祉施設の充実の予定も加えました。
8月30日(日)池田町  池田のチームがソフトボール大会予選に出場する時刻に会場の池田小学校に行き、次の予定時刻まで応援しました。 相手は隣町豊頃町で強打者がそろい、連続してホームランが出るほどで、多量得点の試合になりそうな雰囲気でしたが、怪我の無いように楽しく交流して欲しいと願い、グランドを後にしました。
8月30日(日)池田町  家に戻り朝食を摂り、我が家の棚ブドウ清舞と山幸(上)を見ながら、夫婦で歩いて投票に行きました。 投票所は11丁目会館ですが垣根ブドウがきれいに管理されていましたが、普段より房数や一房あたりの果粒が少ないように感じました。 我が家は房数を調整したりいつものように思いますが、場所によっては長雨と日照時間の影響が出ているのかも知れません。

8月30日(日)池田町  朝6時半からの十勝管内商工会青年部連合会野球・ソフトボール大会開会式に出席し、歓迎の挨拶をしました。 本別の野球と会場を分けての大会開催で池田小学校グランドで開会式、懇親交流会は本別とのことです。「今日は政権選択の衆議選投票日ですが(期日前)投票しましたか?農商工連携が大きな課題、各イベントの開催に尽力、各青年部の連携も期待、これからの日本を背負って立つ皆さんです、怪我の無いよう楽しく交流してください。」と歓迎のあいさつをさせていただきました。 ユーモアのある選手宣誓をされている広尾町の青年部員です。
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