7月17日 悪魔の飲み会と呼ばれたイベント



6月某日某所

すら師匠からメールが入った









「夏が来る! − 川越地区 ドキッ 呑んだくれだらけの迷える子羊大会 − 」









明らかにタイトルだけで結末がわかる感じがとてもステキです

2つ返事でO.K

昼食 → カラオケ → 居酒屋 → 家呑みオール

とフルコースでのイベントだ

自ら幹事をかってでた

過去、自分が幹事をやってまともな飲み会になったことはない

無論それが目的









コンセプトはどうするか

サークル関係もいいが、すら師匠は長々と関西にいたので、カラオケ関係での仲間とは何年も会ってないだろうからそのへんの再開って感じでよいかな

オレの仲のいいヤツは全員呑んだくれだし

もとい、呑んだくれじゃなきゃ仲良くならないのか・・・









メンバーは、すら、ミナミ、のりぃ&あゆ、オダギリ&よーこ、ぶんちゃんの7名で決定

開催前日、予約している居酒屋へ連絡・・・直後









オダギリ「もう1人呑んだくれ増やすけどいい?」








キサマそこへなおれ

幹事の意向もコンセプトも全て一瞬の事後承諾で壊したな

つーか居酒屋の座席予約キャパとか考えろっつーの

ギリギリだぞ

この日は某草木さんの家でゲーム&酒大会中だというのに

余計な手間増やしやがってからに









草木さん「あー、彼にそのへんのこと求めるのはムリ」









わかっちゃいたが甘くみてましたよ草木さん

身を持って経験

まぁ呑めるやつを増やすんならいいか

ぶっちゃけ呑めるやつなら誰だっていい <本音









そんなわけでメンバーにケイ追加

歓迎・・・ようこそ変態呑んだくれ集団の中へ


















-----当日-----




前フリが長くなったがいよいよ開催当日

昼12時に集合

遅刻者対策として前日に送ったメールがある









「遅刻者にはすら師匠から5杯の焼酎一気がプレゼント(強制)」









そして遅刻するすら師匠本人









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








約束どおり自らイってもらいましょう <えっ?









昼食 → カラオケのあたりはさくっと省略

昼メシだってのビンビールや八海山があったのはこの連中にとって不思議なことではない









風邪で寝込んでたぶんちゃんも合流し17時半から居酒屋にて開始

正直言えば、今日のメインは家呑みオールである

このへんの居酒屋は適度にテンションをあげる目的でありまだまだ本番ではない



なんとあゆが体調不良のためにのりぃ&あゆは居酒屋が最後

オダギリは翌日仕事のため家呑みに来てもすぐ帰る

・・・・そうかぁ・・・残念だぁ・・・

まぁまた機会があるから・・・

と思いつつも、こののりぃ&あゆ帰宅予定は私の中のスイッチをいれた



















一般ピーポーの思考

   帰る人多数 → 今がフルメンバー → 今精一杯楽しんで呑もう、次回も楽しく飲もうね









ミナミの思考

   帰る人多数 → 今がフルメンバー → 今酔いつぶす



















ミナミ「とりあえず呑め」









ミナミ「乾杯って意味はみんな知ってるよね呑め」








ミナミ「まぁまぁ言葉はいらないから呑め」








ミナミ「エロいから呑め」 <のりぃですから









ミナミ「飛び入りのケイくんでーす、呑んでくれまーす」 <問答無用








ミナミ「ほら師匠まだ5杯に達してないっすよ」


















とか外道のようなことを女性陣にたっぷり焼酎をつがれながらやってた・・・気がする

オレの周りに集まるオンナは遠慮なく酒をつぎまくるヤツばかりだ

明らかに異常なハイペース

以前、ミナミ、オダギリ、エロのりぃ、あゆ、玉でワイン2リットルが10分で空いた記憶がよみがえる









結果・・・









2時間で焼酎ボトルが5本(その他にもいろいろアリ)

もはや正気ではない幹事ミナミ

ケイ意識不明(?)

オダギリトリプルリバース

のりぃ嫁の体調不良で帰るのに、その嫁に介抱されながら帰る

となんとも不甲斐ない男性陣

オンナは強い



















のりぃ&あゆは帰宅

なんかよくわからんが(予定通りだが)私の家に移動

記憶はない

気づいたらケイが我が家のトイレでお好み焼きを作り放心状態

介抱してあげた後、ケイ死亡

オダギリ&よーこが帰ったことに腹を立てた(理不尽すぎ)ミナミ氏焼酎を煽る

糸の切れた人形のように倒れる・・・・そして・・・








すら師匠「ミナミ氏再起動!?」




ぶんちゃん「まさかっ、暴走!?」









・・・・・・・・・・・・・・・・









すら師匠「・・・吐くな・・・」




ぶんちゃん「・・・ああ・・・」









・・・・・・・・・・・・・・・・








すら師匠「・・・はっ、吐いてる・・・」




ぶんちゃん「・・・オレらはなんてアホに呑ませちまったんだ・・・」









という会話がなされたかどうかは定かではないが、部屋と玄関にリバース

ミナミ氏死亡



















・・・・・・部屋で死んでるミナミ@家主とケイ・・・・そして残されたすら師匠&ぶんちゃん



















誠に申し訳ございません



















オールで呑むとか偉そうなこと言っておきながら私がつぶれました

しかも自宅で

すいません

私が悪いんです









その後・・・すら師匠&ぶんちゃんは新たな酒裸場を求めて旅立って行きました(深夜2時)


















-----翌朝-----




朝気づいたらケイと2人だった

なんだか知らないがとりあえず記憶はなかった

とりあえず冷蔵庫からお茶を出しケイにも飲ませてあげた

ケイは状況を把握出来たのかわからないがフラフラしながら帰っていった

覚えているのはまだオダギリ&よーこがいたあたりか・・・

帰っていくのを無理やり邪魔とかしてたような・・・

ダメだ思い出せない

え?

何だい母さん?

オレが何したか覚てるかって?

愚問だねべいべー

そんな些細なことこのボクが覚えているわけないだろう? <花輪くん風に



















また家族での立場が悪くなった




















7月30日 ラブソングを歌って四半世紀のオトコ



「みなとみらいSpecial Live -Summer Time Bonannza-」

へ行ってきた

タイトルだけではよくわからんが、

毎年、葉加瀬太郎が「情熱大陸」を冠してやっている野外ライブのこと

今年で4年目

今年はみなとみらいの埠頭に会場をつくったようだ

なんで横浜やねんと思いつつも、以前が立川の昭和記念公園やらよみうりランドやらアクセス最悪な場所に比べればましか









さて参加アーティストだが、申し込んだ当初は、




葉加瀬太郎、佐藤竹善、押尾コータロー、鈴木雅之 and more




とか書いてあっただけなんだが、間近になって、




鈴木雅之+村上てつや&酒井雄二のゴスペラーズコンビ+佐藤善雄(ラッツ&スター)




となぜかグレードアップ

しかも中島美嘉も追加

相変わらず突然参加するアーティストが多い

あとその他にも一杯います

ちなみに15時開演で終了予定が20時〜21時

8000円のチケットが安く思える



















さて、そんなことうだうだ書いてもしかたないのでライブのこと

何気に葉加瀬ファンクラブに入っている私は最前列の中央ブロック12列目の席

まぁ去年は最前列ど真ん中を確保したわけだからいまさら驚かない

しかしこの距離にて中島美嘉を見る事は恐らく生涯ない

そんなことを去年も今井美樹を見ながら思ったものだ









全部は書けないんで適当に




竹善の歌声は素晴らしかった

彼の声はなんとなく好きだ

そしてスーパーギタリスト押尾コータロー

今一番リスペクトしてるギタリストだ

リスペクトって言葉初めて使ったな




中島美嘉はステキでした シングル4曲

「Love Addict」「雪の華」「朧月夜」「ひとり」

真夏に聴いた「雪の華」は心がふるえました

存在感というかオーラというか

圧倒された




ライブのラストは葉加瀬太郎

いつもの様に最後に出てきて盛り上げて終わりました

うん最高

「情熱大陸」はやはりライブに限る



















とまぁここまで書いたところで(まだ続くのかよ)

私が書きたかったのはこんなことではない

まだマーチンこと鈴木雅之のことを書いていない

そう

彼は中島美嘉と葉加瀬太郎の間に登場した

前述の村上&酒井&佐藤はただのコーラスだと思っていた









違った

彼らが登場した瞬間会場が狂喜に包まれた



















顔黒塗り


















マーチン「私、実に約10年ぶりに顔を黒くぬりました」









ありえねー

ラッツ&スターの佐藤善雄が黒いのはまだしも、

ゴスペラーズの2人も黒いし!!!









マ「たった今思いつきました」

マ「ラッツ&スターとゴスペラーズ」

マ「今宵1夜限りのユニット」









マ「ゴスペラッツです」









そして始まる「め組みの人」

会場のテンションは爆発

「ランナウェイ」「夢で逢えたら」「Tシャツに口紅」

と続く









何がすごいってゴスペラーズの2人がコーラスってぇだけで驚きなのに2人ともダンスまできっちりマスター

そしてサングラスをかけどう見てもマフィアにしか見えない葉加瀬太郎がバックでバイオリン









今まで何度も葉加瀬太郎がナビゲートするライブを見てきましたが、初めてです

主役の葉加瀬太郎以上に盛り上げちゃった人は

つーかどう考えても今日のライブはもはやゴスペラッツの印象しか残らない・・・

恐るべし鈴木雅之・・・





















7月30日 飲み会といふのはオールが基本



職に就く前に働いていた大学の研究室がありまして

私は経済学部ですが、その研究室は建設工学

まったくもって専門外なわけですが、当時公務員志望で勉強中をうたって働きもせず遊び歩いていた私の重要な収入源でした

いつしか「専属バイト」と呼ばれ、研究室に1人残って仕事をすることもあり、なぜか研究室の鍵まで持ち、さらにパソコンには私のユーザーが作られ、 挙句の果てには企画段階から実験を指揮するというなんとも貴重な経験をさせて頂いた恩のある研究室です

皮肉じゃないっすよ >関係者諸君









そんな研究室の先生が助教授から教授に昇進したのです

昇進祝いをやるのでお前も来いと先日のF氏結婚式で出頭命令誘われていたのでした









と思ったが待てど暮らせど詳細の連絡が来ない

某ま〜ほん氏に連絡して聞いてみると、どうやらハブにされたちゃんと連絡は来てるらしい

幹事がF氏とのことなので私が誘われた事を知らなかった、もしくはかなり上のOBの方々も来るので「ちゃんとした」研究室のメンバーでやるのかもしれない

とまぁそんな憶測を立ててもしかたがない

当日は日中から夜まで野外ライブに行ってるわけで、どうせ遅くなるし

個人的には先生に挨拶が出来ればそれでいいので深夜に状況を見つつ乱入することにした



















ライブ終了が21時頃

野外ライブについては過去ログに入れといたのでそっち見てください

長いからさ

今日は暑かったんでフラフラしながらもとりあえず渋谷まで戻り晩飯

そこで某ま〜ほん氏から連絡が入る








ま「研究室メンバーなのに何でミナミは来ないんだって先生が言ってる









Σ( ̄□ ̄;)話が違うよベイベー

あ、いやすごい光栄なんですけどね



















というわけで23時半頃でしょうか

池袋某所のお店に到着

30人以上集まっていただろうか

何故だか先生の横に座ることになった(いいのかオレが座って)

とりあえずご挨拶を

そして








先生「まぁ呑もうよ」








と日本酒をお猪口・・・じゃなくてビールグラスにたくさん・・・









ミナミ「先生・・・お猪口じゃ・・・」









先生「だってないじゃん」








ミナミ「おっしゃるとおり・・・」

















なんですかね

「まぁ遅れてきたんだし」との仰せとともにガンガンつぐ先生

かたや6時間に及ぶ野外ライブの影響で水分が足りていないミナミ

そりゃもう日本酒がカラダにしみるしみる

到着して30分でフラフラの状態に・・・


















さて、そんな時間になるともう終電の方々がちらほら

とりあえず1回しめて帰る人は駅へ・・・ってまだたくさん残ってる!

約20名

帰るつもりなんぞカケラもない方々がこんなに <先生含む









やっぱこういう場って残ってオールするもんすよ

もちろん次の日の予定だなんだあるんだからそういうのは仕方ない

いや何が言いたいってね

私が酒を覚えたのは某ギターサークルなわけですが

それはもう激しい飲み会の連続

生死をかけたオトコの闘いに臨む如く、飲み会というのは私にとってそれはもうなくてはならない神聖かつ重要なモノであったのですよ <ある意味ほんとに生死をかけた飲み会も数回・・・

つまり私にとってサークルの飲み会は常に勝負

それが最近なんだと

バカかと

ボケかと

お前らほんとにギター部かと

魂を忘れちまったのかと問いたい

問い詰めたい

小1時間問い詰めたい

食うか食われるか

そんなギリギリの緊張感がいいんじゃねぇか









正直最近のギター部飲み会には失望している

特に同期の人間に対して

こんなにさびしいことはない

それがどうだ

まさにオレが求めてるものがこの研究室にはあるじゃないか

↑注:激しく間違ってます


















そして怒涛のオール突入

3時からボーリングをはじめるというバイタリティ

5時にラーメン食べて終了

なんとも満ち足りた1日であった

















とにかくアレだ

別に激しく呑まなくてもいいんだが

うちのサークルはみんな最近さっさと帰りすぎ

嫁持ちが帰るのはまだ許せるが独身で次の日予定がないやつが帰るなよ

最近はみんなで集まる事も少なくなったんだから、たまに集まった時くらいは朝まで飲んで語り合いたいと思うのは至極当然のことだ

ギターは弾かない、酒は飲まないなんてのがギター部を名乗っていいのか?

と非常にストレスを感じて日々渇望していたものを潤わせてくれたのは自分が最も愛するギター部の集まりではなかったのがなんとも悲しく寂しいものである



















さて、オールも終わり私はマンガ喫茶で数時間つぶした後、新宿の祖母の家に

夜は祖師谷にて後輩のギタリストのライブに行く予定だったので時間をつぶさせてもらった

睡眠不足のうえに二日酔いはさすがに厳しい

とりあえずお茶を1杯・・・


















祖母「アンタ、いいのがあるのよ」



















出てきたのはお茶ではなく日本酒でした

すいませんまだ午前10時ですが?




















8月6日 ソーダ水マジック



ジンリッキー:ジン+ライムジュース+ソーダ

ジンライム:ジン+ライムジュース




定番のカクテルの2つ・・・違いはソーダで割るかどうか

つまりジンライムは強い

ちなみにオンザロックで出したものがジンライム、シェイクすればギムレットになる

普通に作っても30度前後の強めのカクテルである









Gの家に遊びに・・・もとい飲みにいった

彼は最近急速に仲が良くなったオトコである

恐らく呑んだくれ同士ウマがあうのだろう・・・ほんとか?

Gと書くとイニシャルっぽいが普通に「じい」と呼ばれており、私はなんとなく「G」と書くのが好きなので携帯にも当然の如く「G」と入っているのである

巷ではサイボーグじいちゃんGと呼ばれているかどうかは定かではない

決して自慰ではないのd・・・うん今の一言間違いなくハズした

そんな彼は幅広い酒知識と摂酒量に切れ味鋭いボケを併せ持ち、さらに他人のどんなボケをも拾いきるツッコミセンスを持つナイスガイである

褒めたって何もでませんよ!?

オレの台詞じゃないですかそうですか









Gの家に行くのは初である

実際、今までGと飲んだのはオダギリが誘ってきた飲み会の場にGもいるといったカタチであり、お互い直接連絡を取って飲むというのは2回目である

6月の終り頃、私の地元の川越のほうに来るということで飲んだのが初めて

ある意味個人的な付き合いとしてはそこからと言ってもいいくらいだ

きっとあの日、お互いに色々親交を深め合ったからであろう



















・・・・・・6月某日のミナミ@親交モード・・・・・・・









ミナミ「大丈夫いらなきゃ全部じいが飲むから」 <酔いつぶすき満々

酔いつぶれたGにマジックで落書き <顔はGの相方に必死に止められた

酔って寝ているGの口の中に40度を超える焼酎を垂らして飲ませ続ける



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



















親交?



















さて当日は予定より遅くなってしまい、18時半頃Gの家に到着

Gの相方が出迎える

キレイな部屋である

片付いている・・・というわけではないのだがキレイなのである

わかりやすく言えば清潔

なんとなく思い描いていた性格のイメージ通りだ・・・A型か?

などと偉そうな批評を内心していたのは内緒だったりするのだが、何はともあれ持ってきた短パンTシャツに着替え早くもリラックスモード

早速飲みはじめる









持参した神亀の活性にごりはまだ冷えてないのでおあずけ

まずは赤のシャンパン

甘くて飲み易いのでジュースのようにぐびぐび飲む

3人なのであっという間に飲み切って、次の酒をセレクト。神亀はまだ遠い。冷えるには数時間はかかるだろうから出来るだけのんびりと飲めるものをGにリクエスト

冷凍庫及び棚から酒が出て来る

4次元ポケット?

杏露酒のソーダ割で時間をつぶす・・・つもりがやはり飲んでしまう

そもそもオレがのんびり飲むってこと自体が無理か・・・

というわけでジンリッキーをお願い









G「ベースは?」









ここはバーか?

ジンだけで何種類あるんだと思いつつタンカレー

冷凍庫にはスピリッツと氷しかないとはなんと豪傑であろうか

そして水を使わないで作ったという噂のカレーライスを食す

うーん美味・・・芸が細かい・・・



















ようやく神亀活性濁り

こいつがくせものでまぁ和風のシャンパンというか、フタを開けるのにまぁ10分はかかる

あまりに活性すぎて吹出してしまうので開けたり閉めたりを繰り返さないと飲めないのだ

しかしコレがまた美味い

Gがすぐに空けてしまうもんだから負けじと空ける

ペースもあがる

いつしかGの相方は寝てしまい、Gとサシで神亀を飲みながらチェイサーにジンリッキー

ジンリッキーがチェイサー!?

テンションもすでに異常だ



















神亀を飲み切った後、持参したドランブイでラスティネールを作ってもらった

ベースはなんとTHEグレンリベット12年

モルトに詳しくない私でも知ってるくらいの有名どころ

これが抜群に美味い

私のラスティネール史上過去最高の味

あまりの美味さにますますペースが上がる

じいが新しいチェイサーをもって来てくれた









ミナミ「濃っ、このジンリッキー濃いっすよ」








G「そう? ちょっとベースを入れすぎたかな」









ミナミ「まぁいいか美味しいし」









ライムを強めに感じたのは恐らく彼の好み、そして心なしか炭酸も弱めな感じだ・・・というかこの時点でかなり酔っているので味もさすがにわかるまい

さらにこの後、Gの「モルト初めて物語」が始まる・・・というかこちらからお願いした

利き酒で4種類くらい出してもらい・・・この状態で利き酒というのも無謀

それらにちょっとずつ手を出しながら先ほどのラスティネールを飲み干した

次を飲もうと思ったがまだやたらと強いチェイサーが残っていたのでそれを飲んだ・・・・・・・・・・



















と思ったら朝だった

何が起きたのか全く理解できない

まさか酔いつぶれたのか・・・あの程度で・・・ <あの程度?

Gとその相方は私が起きたのに気づいたようなので聞いてみる









ミナミ「・・・昨日オレはソソウをしませんでしたか?」









朝起きて友人にかける第一声としてはどうなのか

そんな自問自答をしながらも聞かずにはいれないことだ

とりあえずその1点に関しては大丈夫だったようなので一安心

何せ記憶がないのだから怖いのだ



















ミナミ「うーん昨日ウィスキーを利き酒してて・・・ラスティネールに感動してて・・・」








ミナミ「チェイサーのジンリッキーを飲んだとこまでは覚えてるんだが・・・」









G「あぁジンライムね









ミナミ「え? ジンライム・・・?」









G「いやー作っててさ、やべっ、入れ過ぎたっ って思ったんだけど」








G「まっ、いいやってそのまま出したんだよねーわははっ」









ミナミ「濃い目のジンリッキーだと思ってた・・・」



















さっき「炭酸が弱めな感じ」とか書いたがそもそも炭酸入ってない

しかも濃いし

そりゃアンタあんなに酔っ払ってるところに飲んだら撃沈しますよ



















G「ちなみにベースはプリマスの57度だけどね」



















アンタそんなトラップしかけてたのかい

「やべっ、入れ過ぎた」で済む度数じゃないんですけど?

どこの世界にそんなアグレッシブなチェイサーがあるというか・・・



















というわけでお互いつぶしあいより親交を深め合ったはず

次はお土産にグレンリベット18年でも持っていくか

あと「ウォッカを充実させようかなぁ」というGの希望に応えるためにスピリタス

あぁ私のチェイサーはいつものやつでお願いしますよ <えっ?




















8月27日 カラ酒ロンリネス



唇にヘアピンでドキドキクラクラ

何の話ですかCMの話ですよ文句あるかミナミです









近いうちに飲むぞと言われて即答でYES

気づけば週末は飲み会の予定で埋まる

なんだか数年前の生活に戻ったような気がする今日この頃

今回も横浜まで遠征してG家にて飲み会

この勢いだと毎月定例の楽しい潰し合い飲み会になりそうだ



















昼間っから乱入してお天道様に背徳感を感じつつ酒盛りでもよかったんですがGが徹夜でピー(自主規制)してたらしいので夕方以降から開始に変更

地元でランチを食べつつのんびり出発することに決定

ランチにワインは必須です

今日起きてから初めて取る水分が白ワインというのもどうかと思のだが

すきっ腹で飲んだあげく酔っ払い2杯目に赤ワインも注文

今日起きてから初めて取る水分以下略

お天道様に背徳感ってなんですか?



















Gの家には夕方到着

今日の手土産はシャルトリューズと神亀の純米吟醸

そしてRF1にてサラダ2品と惣菜1品

よくよく考えれば神亀の純吟だけでも十分店で飲める値段だ

安く飲めるから家呑み・・・というコンセプトが崩れていることに全く気づいてない私は阿呆だと思う <数日後に財布の中身と通帳の残高を見てようやく気づいた

まぁGのとこでの家呑みは会費ナシで各自が適当に持ち寄りである

今オレが独断と偏見でそう決めた

要するに好きでやってることなのだがさすがに財布の中に野口さんお1人しかいない状況は引いた












タンカレーでジンリッキーを作ってもらい乾杯

乾杯のコールが「はーセクハラセクハラ」だったことは不問にする

メンバーはミナミ・G & 相方の3人

後程、某曲線美ガールが参加するらしい

ちなみに横浜といえばオダギリ(Gの家から徒歩5分)なのだが前回も今回も呼ばない理由はこのへんである

某A川事変以降は気を使うのだ

オンナというのはつくづく面倒な生き物だと思う <敵が増えた瞬間

要するに某A川が全て悪いのだが <もしオダギリカップルが読んでた場合のフォロー

フォロー?
















2杯目にしてすでに前回のプリマス57度で作ったジンリッキー(ジン濃い目)をオーダー

そしてこの時点で今日取った水分が・・・以下略・・・

まぁ正しく言えばランチの時に食後にエスプレッソを1杯飲んだんだけどね









G相方「そんなの水分取ったうちに入らないよ」









うん確かにオレもそう思う

今日も暑かったのでたくさん汗かいて水分出ちまってるからプリマスがよく吸収するわけですよ

持ってきた神亀も美味いわけですよ

シャルトリューズとジンで作るアラスカも美味いわけでs・・・覚えてません



















気付いたら朝である

またも記憶がない

とりあえず布団に寝かせてもらっているようだ

ひどく二日酔いである

同じ布団には女性が寝てrええぇえええぇぇ!?









一瞬激しく動揺したが冷静になってみれば前述の某曲線美ガールである

男女4人で飲んでて片方がカップルなんだから当然の結果か

要はいつも通り雑魚寝なんだが記憶がないだけに起きた瞬間は非常に恐ろしい



















またもGに撃沈された(自爆?)わけだが

どうやらGはもうすぐ私のデッドラインを見切れるとのことである

何せ絶好調の私は自らデッドラインを踏み越えて飲み続ける習性があるため(無論すでに記憶はない)かつて私のデッドラインを見切った人間は恐らくいないであろう

見切ろうとしないで飲ませ続ける輩ばっかだったってことだけど


















強烈な二日酔いで動きたくはなかったのだが昼はいつも服を買っているショップでイベントなので、動かぬカラダに鞭を打ちつつGの家を後にして原宿へ

今日はモデルを使って新作のファッションショーをやるのだ

もちろんドリンクサービス有り

二日酔いのため朝から何も食べてなかった・・・というか食べられなかったので胃は空っぽ









スタッフ「アルコールのあるのとないのとありますけど」









ミナミ「ある方で」 <即答









ちなみに何杯飲んだかと聞かれたので適当に5〜6杯くらいと言っておきましたが

間違いなく10杯ちかく飲んでます

カラ酒で迎え酒フォー

テンションもすでにあさっての方向です



















その日の夜から翌日の夜くらいまで強烈な胃痛に悩まされたというお話

良い子のみんなはちゃんと食事をして深酒しよう

良い子は深酒しません