9月9日 泥酔の3連休-初日/愛しさと切なさと鬼殺し-



「先生、こたえてよ・・・メールじゃなくて・・・私の質問に・・・」


















まず質問をしたらどうだい?

ミナミです









休みを取った

そんでもってGの家に2泊して飲みまくろうと勝手に企画

どう考えても自爆間違いなしな呑んだくれ企画だ









さて、そうは言っても休みなのは私だけ

Gの家は夜に突入ってことで昼は買い物

というのも私がいつも洋服を購入する店がショップパーティーなのだ

前回(8/27参照)のフロアショーで注文したものを今日会計するというわけ

当然ドリンクがサービスなのは注目必死









今日から2連泊するだけに買い物の前に地元で不在者投票をする

はっきり言って結果の知れてる選挙なんぞどうでもいいのだが投票くらい行かないと普段政治とかそのへん批判する資格すらないっすからね

行ってみるとなぜかマシリト首相に踊らされたアホどもが行列

うん、みんな選挙に関心があっていいことだね <無表情に

ちなみに比例区の投票用紙は機械に「男」と「女」のボタンがありそれを押すと用紙が出てくる

お姉さんがなかなか紙をくれないと思ったらどっちを押すか迷ってた

えぇと・・・うん文章にしてみるとあまり面白くない軽く読み飛ばして結構


















やたら投票が混んでたせいで予定より遅れたがショップに到着

どうも私の担当の店長は他のお客さんの相手で忙しそうだ

というわけで他の馴染みの女性スタッフに相手をしてもらう

とりあえずキープしておいたコートとシャツ試着して問題なしだったので他の商品にいいのがないか見ながら飲みはじめる

今日は私の好みの辛口のシャンパン



















ミナミ「あー、これは美味いっすね」









スタッフ「あ、もっとおつぎしましょっか?」









ミナミ「えー、どんどんお願いします









スタッフ「今日は前回みたいにすきっ腹じゃないですよね?」









ミナミ「大丈夫っすよ、朝にパン食べたし」









スタッフ「・・・・・・・もうとっくに消化してません?」



















そんな小粋なトークをかましながらシャンパングラスにたっぷりついでくれる女性スタッフ

飲めば飲むほどペースが上がっていく私

しかも今日は私を止めるものが誰もいない

8杯目をついだところだろうか・・・



















スタッフ「あ・・・1本空いちゃった



















まだ13時半ですが私は何をやってますか?

てゆーか8杯も飲むな

とりあえず会計をして・・・・・・えーとカードで支払ったのは間違いないんですがサインした記憶とか思いっきりすっ飛んでるのはいかがなものだろうか

その後、夕方まで記憶が途切れ途切れ

代官山で昼食を取り、表参道をふらついていたあたりは非常に飛び飛び

真っ昼間っから記憶が飛んだのはさすがに初めてだ

16時頃にもなるとようやく意識はとばなくなったが思考回路はマヒしっぱなし

その後の行動は後述の通りだがいかに私が大馬鹿者かよくわかる









Gへの手土産に表参道の「瑞穂」で豆大福を買おうと思ったらなんと売り切れ

記憶によると新宿の高島屋かどっかにあるような気がしたので行ってみることにする

あとはどうせ渋谷の祖母の家で時間をつぶそうと思っていたのでついでである









フラフラしながら新宿南口を通り高島屋の地下に到着

泥酔状態で歩きまくっていたためにすでに足は悲鳴をあげはじめている

しかしどこを探しても瑞穂のみの字もないではないか

せっかくここまで来たのに・・・まさかデパートを間違えた?

うーんどこだったかな・・・あっ、そうだ

高島屋の地下にあったような気がする <えっ?

そうとわかれば高島屋に行こう <えっ?

とりあえず新宿の東口に行こう <えっ?



















ここは新宿駅東口









三越が見える









伊勢丹が見える



















さっきいたのが高島屋じゃん <ようやく気づいた



















げに恐ろしき酔っ払いの思考回路

過去「鎌倉伝説」「拝島伝説」など数々の伝説を作った泥酔状態の私の行動が理解できた気がする

武勇伝 武勇伝 武勇でんでんででんでんれっつごー

どこまでも行ってしまえ

















もはや気力も限界に差し掛かりどうにか西口まで行ってバスで祖母宅へ

会って10分もせずに糸が切れたように畳へ倒れこみ爆睡

それも客の前でだ









目が覚めると軽く1時間ほど経っていた

まだ18時半なのに二日酔いだというのは変な感じだ・・・

とりあえずさっきいた男性の客はいなくなり女性がいた

フラフラと起きると祖母はこう言った



















「あんた、いいのがあるのよ」



















パック酒の『鬼殺し』を出しながら



















ヤバイ・・・つぶしにかかっている

しかし祖母の酒を断るわけにもいかない

見ればすでに2人とも美味そうに鬼殺しを飲んでいる

冷えてないからと氷を入れて

・・・・・・・・・・マジ・・・・・・・?

80代の女性2人につがれるまま鬼殺しを空ける私

パック酒の名に恥じぬデンジャランスな味である

空けた瞬間に苦しむ私の一瞬の隙を見逃さずにつぐ祖母

どうにか3杯目を空け、そろそろ出かけることを告げてその前にトイレへ

明らかに迂闊・・・嫌な予感はした

戻らばつがれている4杯目



















もはや一刻の猶予もないとばかりに笑顔で一気に飲み干し逃げるように出発

ていうかほんとに逃げた

私は間違いなくこの人の血を引いていると実感



















そのままGの家へ

電車に揺られますます酔いがまわる

もはや酔っ払っている時間が長すぎて酔ってるのか酔っている状態が普通なのか区別がつかない









どうにかGの家にたどり着き再び飲み始める

前回の神亀純吟が残っており飲むとあまりの美味さに驚く

パック酒恐怖症になった気がする

オダギリも来て3人で飲む



















G「ミナミ今日はペース遅いね」



















そりゃそうだ

今日のところはダラダラと飲んでオダギリは帰り、Gが睡魔に負けたとこで終了

私も力尽きた

何がビックリかってコレだけ長い文章書いたってのにまだ3日間のうちの初日だということ

怒涛の2日目へ続・・・かない方が身のためなのは自覚しつつ続く




















9月10日 泥酔の3連休-2日目/この馬鹿弟子がぁ-



オクラ・納豆・メカブ・モロヘイヤ・じゅんさい・・・そんな食べ物が好きなミナミですフォーゥ

後尾にフォーを付けると少しウケます

少しです









前日アレだけ飲んだら当然二日酔い

とにかくすげぇ動きたくない

しかしオダギリがこんなこと言ってたわけで









「赤レンガにレモンビールってのが売ってるから明日の昼にでも買ってきてよ」









オレもGも二日酔いだってのに

徒歩で片道20分はかかろうか・・・しかも今日は暑い

なぜにオレらがんなことせにゃならんのじゃ

そんな愚痴を言い出してもしかたがない









「しかたねぇだって相手はオダギリだしな









だってオダギリだし・・・いい時も悪い時も使う魔法の言葉である

圧倒的に悪い時のが多いが

まぁ・・・昼メシがてらGと2人で出かけることにした

途中でカレーかラーメンか迷ったがラーメンに

なぜか鳥肌実をリスペクトしたラーメン屋だったが

味はまぁ普通に美味しい

どうでもいいがリスペクトとかインスパイアとか便利な言葉



















横浜に・・・しかもみなとみらいにくるといつも思うことがある

非常にカップル率が高い

完全なるデートスポットである

そんな中、真夏の様な日差しを受けつつ歩く二日酔いのオトコ2名

さらに短パン、Tシャツ、サンダル

まわりを見回しても明らかに異色の2人組みだ

どう見ても罰ゲームとしか思えない

そんな中さらに異色な3人組を発見









左右2人のオトコと腕を組んで歩くオンナ









なんですか?

両手に花ならぬ両手に漢? <文字で見ると非常にうざい言葉だ

オトコは2人ともタイプの違う感じだが、共にラブラブな雰囲気を醸し出している

オンナも両方に気がある感じだ

わけわからん

タッチ?

呼吸を止めて〜1秒〜アナタ1秒と言わずずっと止めてていいと思います

なんだか不快だし


















そんな摩訶不思議な3人組はともかく赤レンガに到着

しかし探せど探せどレモンビールなどない

散々探したあげくワールドポーターズにて発見

赤レンガをくまなく探した苦労はどうしてくれるのか









「しかたない・・・だってオダギリだし」









決め台詞を吐きながらGの家へ戻る

さすがにヘトヘト









しばらくだらけた後、買い出しに酒屋に

場所はさっきラーメンを食べた近くで徒歩10分てとこだろう

普通にレモンビール売ってるし









「おっ・・・オノレオダギリ」









やり場のない怒りで決め台詞も無視しての一言

今日もたくさんお酒が飲めそうな気がします



















再びGの家に戻り風呂に入りダラダラする

なんとあの不朽の迷作「機動武闘伝Gガンダム」のDVDセット発見

暇つぶしに見はじめる

それもいきなりマスターとのラストバトルから

いやもうおかしいのなんの

人が死ぬシーンでこんなにゲラゲラ笑ったのは初めてじゃないでしょうか

とりあえずガンダムとして見なければ名作ですよ

ジャンル的には「北斗の拳」のような劇画風ギャグマンガに近い感じで見るといいかと

数日間はマスターアジアこと東方不敗の名台詞が頭から消えないでしょう

なんせ某ゲームでは素手で使徒のATフィールドをブチ破るほどの達人ですからね

みんな人生の師とあおぐといいと思いますこの馬鹿弟子がぁ



















一応自粛していたのだろうか

17時をまわった時点で呑み始める

20時から飲み会だってのにその前に呑み始めるんだから自粛もへったくれもないか

なんだかオダギリ企画の飲み会があり私もGもそれに参加することになっている

酔ったままオダギリ家に移動

ほとんど初対面な感じだが聞き覚えのある声もある

話によると今日はオトコ3オンナ7くらいの飲み会らしい

始まってみれば半分以上が野郎だといういつも通りの飲み会

別にぶっちゃけ野郎と飲むほうが楽なんで構わないんだがなんともなぁ・・・









「だってオダギリだし」









本日3度目のフレーズが頭をよぎったことは言うまでもない

しかしほんとにわかりやすいフレーズである

そして店に移動

食べるほうがメインだから酒は2杯までにしてくださいとオダギリ

そんなことが出来るかどうかメンツ見ればわかるし

てゆーか率先してオダギリが3杯目を注文

だってオダギリだs・・・そろそろしつこいですな



















そしてオダギリの家に戻る

今日のメインらしい

オダギリはBGMにDVDをかけようとしていたらしいが、エンタの神様に気づいた女性陣からも強烈なブーイングをくらい断念させられる

なんだよーと言いながら残念そうなそれでいて嬉しそうなオダギリ

やはりMに違いない

私は私でケイと梅酒の一気なんぞやったもんだからペースダウン

梅酒は甘すぎて気持ち悪くなる

そんな状態で呑み続けるも2時間もたたずに









オダギリ「ダーツ行くぞー」









メインの飲み会が一番短いとはいかに

それ以上にダーツに行くのは予定通りの行動にもかかわらず何故か再びブーイングの嵐

オダギリ何故か嬉しそうに再びダーツ行きを宣言

やはりM以下略・・・

私は先に戻っているGの家へ

ダーツは苦手である



















Gの家に戻り再び呑み始める

Gの相方がすでに到着していて3人で

私といえば相変わらず見事なまでの堂々としたお邪魔虫さんである

そして腹がいっぱいで飲めそうもなかったので迷わず胃を空にする

方法はあえてかかないでも・・・ね

メインで飲んでいたのは先日私が持参したシャルトリューズをソーダで割ってライムを搾ったもの

これがさっぱりしていて抜群に美味い

通常ありえないスピードでシャルトリューズが消費していく

例によってプリマスで作ったチェイサーが現れたあたりでGは寝てしまった

と思う

酔い過ぎててはっきり言って記憶がわけがわからん状態に陥っているし









その後はGの相方と7時くらいまで飲んでいたらしい

Gが寝ている横でひたすら暴露トークに花を咲かせ・・・ていたが私に記憶は皆無

せっかくの暴露トークなのに記憶に残されてしまうのは私の話ばかりである


















「ミナミくん食べ物そういうの好きじゃーん」



















深く考えないでください

その記憶にない私が話した内容は翌日Gの相方から語られて大ショックを受けるわけでこれがいわゆるGショック

ここまで長い文章書いてきてオチがこれじゃぁ死にたくなります





















9月11日 泥酔の3連休-最終日/フリースタイルドリンク-



「オレはロリコンじゃないよ、たまたま好きになった人が幼かっただけ」









そんな某ギタークラブの同僚P氏の名ゼリフを思い出しながらこんにちはミナミです

あぁ私はロリコンじゃないですよ

たまたま好きになった人が童顔だっただけの話でって一緒じゃねーか

まぁ私の場合は未発達のものなんぞに興味はないんで違うと思いますがね

発達したものなら興味ありマスが

ついでに言えば今まで予備校やらなんやらで何年も仕事をしてきた経験上女子高生以下は大っ嫌いなジャンルでございます

ジャンル?



















どうやら朝7時まで飲んでいたらしい

この頃どうも平均の睡眠時間が短いせいか4時間半寝るときっちり目が覚める

飲んだ次の朝にわりと早い時間から活動しだすのはそんなわけなのだ

他2名は寝たまんまなので再び寝ようとは思うのだが気持ち悪さが邪魔をして寝付けない

こうなるとほとんど拷問である

無論起きてようが寝てようがどっちもつらいんだが


















昨日飲んでいる時にこんな話になった









「明日の昼メシは蕎麦に日本酒でいこう」









蕎麦に日本酒

これがまた最高の贅沢

私の地元にも美味い蕎麦屋があり、行く度に日本酒の誘惑を受けるわけなのだが、そんな蕎麦が美味い店に限ってどうあがいても車でしか行けない様な所にある店だったりするのだ

そんな蕎麦と日本酒のコラボに思いをはせたのだが前提として美味い蕎麦がなくてはダメ

というわけでなんと素麺で実行することに決定









嫌がるGを「ゴハン作ってー」と残り2名が起こして昼メシ

のっそりと起きて買い出しに行き素麺をゆでるG

ゴロ寝して待つその他

まるで遊びをせがむコドモ達に「休日の睡眠」という幸せを奪われるパパのようである

ほどなく完成

なぜかサイドメニューにはからあげくん全種類と昨夜つまみとして好評だったオクラとメカブのサラダ

素麺をすすり吟醸をぐいっと

うむ、蕎麦ほどとは言わないが悪くない

そして飲めば飲むほど二日酔いのカラダが楽になる

酒は百薬の長というがまさにそのようだ <迎え酒を正当化した瞬間



















さて・・・・・・

いやもうなんていうかね

昼食後のまったり感というかね

今日もお外は天気がよくてね

明るくてね

でももう飲んじゃったんだからいいよね?









そんな言い訳を口にしたかどうかは忘れたが、すでに頭のリミッターは解除

早速Gにリクエストして昨夜のシャルトリューズソーダ&ライム割をオーダー

さらにヒマつぶしに昨日見たにもかかわらず再びGガンダムを見る

ちなみにGの家には「機動武闘伝Gガンダム」の他にも「ジャイアントロボ」のDVD BOXがある

両方ともの頭文字を冠しているのがあるのは明らかに狙っているのかとツッコミを入れたくなるがどうやら偶然の産物らしい









そんな状態でダラダラと夕方まで呑み続けるあ、おかわりはジンリッキーがいいな

いい加減帰らねばならんのはわかっちゃぁいるが、いかんせん酔いっぱなしなもんで実感がない

明日から仕事何だぞ〜と現実を自分に言い聞かせるがイマイチ気力が起きない

そんな状態で晩メシはどうするなどと言いはじめる始末

しばらく悩んだ結果、近くの安い居酒屋に言って飲み食いしようということに

だからもう日曜日の夕方なんだから早く帰れって・・・







最初、そのまま半そで短パンで行って一度Gの家に戻ってから帰宅しようかなぁなどと考えていたのだが、この期に及んでそんなことをしていたら帰るどころか横浜から出勤しそうな勢いである

まぁGはつい去年あたりまで私の職場の近くまで横浜から通っていたわけだから出勤自体は問題がないのであるgそういう問題じゃない

どうにか気力を振り絞って着替える

普段履いているタイトなデニムパンツと革靴がなんとうっとおしいことか



















さて行ったのは「Free Style」という居酒屋

なんだかよくわからない価格帯をしたとにかく安い店だ

サワー1杯が230円だか280円だかとにかく安い

料理も安い

味も値段のわりに美味い

通常の居酒屋がボッタクリではないかと思われるくらいだ

いい店を教えてもらった

金のない時はここで

金のない時にわざわざ横浜まで遠征して飲みに行かなければいいのでは?









なんだかんだで2時間くらい飲んで終了

そして名残惜しいと思いつつも家路についた

まだ飲み足りないのかオマエは

いやほら飲み足りないんじゃなくて、ほらボクってさびしがりやさんだから・・・ね

決して酒が無限に供給されるG家が名残惜しいんじゃないよ?



















昼から夜から飲み続けた3連休も終わってしまってみればあっという間

あまりに酔い続けていたために思考能力も時間の感覚もあまりないという不思議な感覚だった

なんかこう常にふわふわした感じっていうか・・・何かを超えた不思議な感覚・・・



















ミナミ「ねぇねぇ、フリースタイルという響きってなんとなくエロくない?



















G&G相方「なぜに!?」



















不思議とか思考能力とか言う前にただのバカです

皆さんお酒の飲み過ぎは一般人としての大切な一線まで超える可能性がありますのでご注意ください

ここを読んでる半分以上の人間はすでに手遅れの可能性大だがね




















9月22日 電車男よりも・・・終バスよりも・・・大切なモノがある



毎週水曜日21時からのフジテレビは番組名を「ウソツキ」に変更しても差し支えないと思う

ほらほらそこのアナタもほんとは心の底でそう思ってるんでしょいいんだよ隠さなくてもミナミです



















のっけから数人がブラウザを閉じたかも知れないけどマイペースでいこう自分

連休に挟まれた今週はなんと3日しか出勤日がない

連休なんて単純に仕事が忙しくなるだけなんで大っ嫌いなわけでハッピーマンデーなんて作ったやつぁハッピーとか叫びながら腹を斬れと面と向かって言いたいくらいだ

当然今日も大忙し

ストレスはうなぎ上りに急上昇

こんな日は飲んで帰るのが一番である

こんな日じゃなくても飲んで帰るのは週末の決まりだけどね









ぐったりしながらもわりと早めにあがる事が出来た

いつものように地元のバーに

飲むといっても今日は電車男の最終回があるから1時間ばかし飲んで帰る・・・









はずだった・・・・









軽い食事と数杯のカクテルを飲んだ後、ぼちぼち帰ろうかなぁと思った時だった

10月からメニューを変えるらしい

なんでも開店した当初っからそのままなんで現行のメニューには載ってないものが増えたそうで



















マスター「あっ、ゴメンゴメン、言ってなかったけどモルトも種類増やそうと思ってね」









マスター「あっちに並んでるの9月中は全部600円か700円だから」



















ええええええええ!?

見れば普通に飲んだら倍近くするようなウィスキーがいっぱい

ほんとに?

ほんとに?

いいんすか?


















私「じゃっ、じゃぁ・・・このリベットの18年なんかは・・・」









マスター「600円」









私「飲みます」 <電車男を忘れ去った瞬間



















いやぁ感激 今まで12年しか飲んだ事なかったんだけど、18年はほんとに美味い

これが600円だなんて



















私「マスター、これ普通ならいくらで出すの?」









マスター「んー、まだ決め手ないんだけど・・・1200円くらいにしとく?」









私「そりゃまた安いねっ」









マスター「じゃぁ1400円にしようかな」









私「いやいやいやいや、1200円にしよう、うん、さすがマスター」



















そうしてこの店ではグレンリベット18年がダブルで1200円になった

ちなみにシングルは1000円

どんな値段のつけかただよ









さらに調子に乗った私はグレンフィディック18年もオーダー

そんなに酔っ払って味なんぞわかるかいな

と自分にツッコミを入れながら飲んでた

とにかく美味

この翌週の話になるがグレンフィディック18年ゴッドファーザーを作るという暴挙に出た

マスター曰、フィディックで作るゴッドファーザーは最高に美味とのこと

事実、最高だった


















いい感じで酔っ払っているといつのまにやら23時

終バスの時間だ

会計をして席を立とうとしたら新しい客が入ってきて隣に座った

常連さんらしい


















「おっ、兄貴、ワイン好きですか?」









「一緒に飲みましょうよ」









「マスター、グラスは二つで、あとオリーブとチーズ」



















え?

いいんですか?

ではありがたく頂いちゃいますよ <えっ?



















マスター「あれ?ミナミくん、終バスじゃなかったっけ?」









私「酒を奢ると言われて帰るような人間に見えます?」









マスター「ゴメン、愚問だった」



















卒業して4年半・・・就職してもう3年目になろうというのに終バスより酒を選ぶ自分もどうかと思う

どうかと思うがそれを変えようとはこれっぽっちも思わない自分がもっとどうかと思う









さすがに1杯飲ませてもらったら帰ろうと思ったんだけど、

その奢ってくれたお客さん気前良く何杯もついでくる

何故か意気投合までしてそっから2時間近く飲みあっていた

私といえばすでにベロベロだ

そのお客さんは翌日は5時起きで仕事だからと言って帰っていった

世の中まだまだ捨てたもんじゃないなー <間違った判断基準









居残ってしまったので、再びギムレットを注文

さらに飽き足らずリベット18年を頼んで飲んだ

時間を見たら2時

うーん、そろそろ帰るかなぁ・・・

















マスター「どうやって帰るの?」









私「うーん、歩く」









マスター「タクシー使えば?」









私「飲んじゃった









マスター「え!?」









私「タクシー代まで飲み干してしまいましたので









マスター「マジ? 今いくら持ってんの?」









私「500円









マスター「・・・・・あらら、ご愁傷様、クルマに轢かれないでね」



















店を出たら酔いがますますまわってくる

そんな状態で歩いて帰宅は4時前

道中の記憶がいくらか飛んでいるあたりが恐ろしい

さらに3時前後に恐ろしく連続で親友かさぺにメールを送信しているのも恐ろしい



















朝気づいたらハダカ <トランクスはかろうじてはいてた

布団はかけていない

窓全開

カーテン全開

決してそういう趣味はありません




















10月9日 結婚式 オールで飲んで 仕事行き



「女子生という表記では通らないので女子生なんですよ」









というご指摘をいただきました

あっ確か9月11日の日記の一文ですね

なるほどー奥が深いですなぁ

そういえば昔どっかで聞いたことある気がある

色々大変なんですねぇあの業界も

そんなツッコミが入るこのサイトへようこそミナミです

意味がわからないレディー達は近くの野郎どもに聞いてみるといいよ

すっとぼけるやつぁいろんな意味で危ない男です

















サークルの同期がどんどん結婚していくわけで

しかし今回のでそれも一段落

今日はあの伝説のギター部運動会を作った張本人のトリ先輩と数々のダンスシーンを席巻したU子先生の結婚式であるのだ

ギター部運動会について知りたい人は個人的に飲んだ時にでも聞いてくれたまえ



















披露宴の場でF氏に言われたことがある



















F氏「ミナミの新しいページ見たんだけどさー」









F氏「タイトルからしてオレが昔言ってたような感じだし」









F氏「オレ絶対こいつの人生に影響与えすぎてると思ったもん」



















今更何を言うか

まさか今まで気づかなかったとでも?

F氏のおかげで私の人生は大きく前進したと言っても過言ではない









45度ほどナナメ方向にずれて









さらにF氏が「オレん時の結婚式は日記に書かれてねーぞ」と文句言ってやがりましたが

単にチェックが甘かっただけでそんまんまリニューアルしたんで消しただけなのだ

読みたい人はこちら → 「F氏結婚式」

めでたい日の日記に愚痴しか書いていないけど



















本題から大きくずれたが披露宴では延々と飲み食い

乾杯の後、最初にワインをくれと頼んだら怪訝な顔をされたのが印象的だ

ワインはないというので乾杯の時のシャンパンを代わりに頼んだ

丸々1本来たんでよしとしよう・・・

とそのまま1本飲み干したあたりで誰が頼んだか隣のテーブルに赤ワインが運ばれる

あるじゃねーか

とりあえず飲んどこうということでこちらも負けずにボトルで

いつもながら披露宴と飲み屋を間違えているのは気のせいか

まぁ昔スペインに向かう機内でワインを飲みまくって記憶を飛ばしたことに比べれば大した事ではないのだが



















え?

式の感想?

うん、シンプルでよかったですよ

あまりイベントばっかでも飽きちゃうんで(←不謹慎)


















2次会では適当に軽く流して飲むつもりでジントニックを頼んだ・・・え!?

なんかその店、ベースがボンベイサファイア(ジン・47度)なんですけど

ありえねー

















私「ねー、ベースはボンベイなの?」








バーテン「あ、そうです、うちの店ではジンはコレで出してます」








私「じゃぁ別にロックでダブルもらっても差し支えない?」








バーテン「いいっすよ、あ、じゃぁこのジントニックどうします?」









私「ああ、チェイサーの代わりに飲むから気にしないで」








バーテン「・・・・そ、そうですか」


















表参道某所

そんな場所に行ってまでスタンスが何も変わっていない・・・

いやぁでもボンベイサファイア飲み放題はラッキーですよお客さん

そして新郎に乾杯を持ち掛ける



















私「めでたいから乾杯しましょう」









新郎トリ「おーいいぜ、ジン? オーケーオーケー、まかせろ、やろうぜ」



















さすが伝説のトリ先輩話がわかる

後で新婦から恨まれるかもしれないが構わないよな

2人のバカオトコが祝い事で乾杯

うんステキですね



















トリ「おめぇ足らねぇよ、もうないのか?









私「いいんすか?」









トリ「おう、どんどん持って来い



















さすが伝説のトリ先輩話がわかる

そのまま怒涛の一気勝負4連発

あまりの回転の早さにバーテンが引いてた

4杯飲み切ったところで私がギブアップ

新郎は鉄人か・・・



















3次会あたりから記憶があやふやになる

私は休憩のためにサワーを口直しに飲む

サワーとはいえジョッキで飲んでる時点で口直しじゃないんだが

某業界人の同僚に出張経費豪遊記を語ってもらう

近場じゃ西川口が有名だが熊本もすごいらしいよ?

アンタどんな世界で生きてるんだ・・・









途中から着替えた新郎新婦も合流

さすがに場が盛り上がる

その時点でかなり終電が近いのだがかなり多くの人間が残ってた

うん

みんなやれば出来る子だってお父さん信じてた



















4次会に移動した記憶なんぞないんだがいつのまにやらテーブル席から座敷になってた

どうやら酔っ払うと瞬間移動が出来るようだ

とにかく今日は心行くまで飲んで語りあおうではないか



















F氏「ミナミが飲みたいって言ってるよ」









F氏「なんだよミナミ口だけじゃないって見せてみろよ」









F氏「お前、調子こいて色々書いてるけど全然飲めてねーじゃんか」









F氏「ミナミ、こういう風に飲みたかったんだろ? 限界まで



















久しぶりに復活した悪魔により一瞬で撃沈された

おめーこの期に及んで日本酒をそんなハイペースで集中砲火するか・・・

トイレに吐きに行って戻ってきて再び飲まされた直後に倒れたようだ

やられた・・・


















朝5時に起こされて状況を理解

完全にぶっつぶされたようだ

周囲の人間も元気なやつぁ1人もいなかったが

まぁやりきった感でいっぱい

後は家の布団で爆睡するだけ・・・・



















実は今日仕事なんです



















うわぁこの絶望的な体調で仕事っすか

とりあえずみんなと別れて、4時間ほどマンガ喫茶で爆睡

マンガ喫茶入ってマンガを1冊も手に取らなかったのは初めての経験だ

二日酔いが全く治らないがとりあえず仕事に行かねばならぬので出発

















仕事はというと所沢祭りにて出店しているので売り子である

ふらふらしながら歩いて職場にたどりつくと









「ふさわしくない」←第一声









スーツにサングラスがそんなにご不評ですかね

着替えるからいいじゃないですか









「仕事帰り?」









今から仕事だよ

誰が2丁目のホストですか









そんな声にもめげず着替えてせっせと声を張り上げる

テンションを上げれば上げるほど気持ち悪くなる

しかも雨に打たれながら

この世の地獄か

さらに終了後の集計で全くお金が合わない

そのまま2時間残業・・・しぬぞほんとに・・・



















ようやく仕事も終りへろへろになりながら帰路につく

もう20時をまわっているというのに二日酔いはまだ治っていない

昔から二日酔いはひどい方だったが最近特に回復が遅くなった気がする

やはり歳かね

そんな事を考えていたら何故か飲みたくなったので飲んで帰る事に決定

そりゃこんな日に仕事してたら酒飲みたくなるさ

そう決心して電車を待ちながら届いていたメールの返信をした



















私「仕事終わったぁ・・・気持ち悪いの治らん・・・飲んで帰る」









かさぺ「旦那、気持ち悪くて飲むのはやばいすよ」









私「じゃぁ酒に付き合ってくれ









かさぺ「いまどこ?



















日本語の会話として成り立っていないのは気のせいか

そしてそれに付き合うかさぺがある意味天才だ

さすが私の親友はそれくらいでなくては



















その後ほんとにかさぺと終バスの時間まできっちり飲んだ自分と友に乾杯 <まだ飲むのかよ




















10月29日 恐怖の発砲酒 〜帰って来たくろまく様・・・新妻は止まらない〜



先週の土曜にくろまく家で起こった悪夢・・・




それは、




激しく迸(ほとばし)る酒飛沫(しぶき)。

とめどなく溢れ出る白濁色の液体。

彼は、全身に飛沫を浴びながら、

溢れ出す液体をなんとか阻止しようと一升瓶の口を必死に押さえる。

彼が正気に戻った時、一升瓶の中味は既に半分に減っていたのであった・・・。




さて、にごり酒「神亀」をくろまく家へ送りつけた挙句に大爆発させ、

全身酒まみれになった(くろまく家も酒まみれにした)ギター部員は一体誰でしょう!??

犯人及び神亀発砲事件の詳細は、ナンのHPでどうぞ(笑)




















そんな内容がメーリングリストに流されました

とめどなく溢れ出る白濁色の液体ナンことミナミくんですこんばんは

いったい何の話ですか



















昔から私のページを見ている人には懐かしい感じかもしれないが、

くろまく様といえば後にも先にも私を酔いつぶす率NO.1をダントツで走る女性である

その確立たるやイチローも真っ青の9割以上

つまり同席した瞬間に運命が決まる・・・そんなステキな女性なのである

え?まさに運命の女性?

いやぁそんなぁそんな面白すぎる関係がオレの運命とか言うな


















さて、そんなくろまく様はめでたく約1年前に先輩のバネ男くんと結婚

長野の某市に引っ越しているのである

今日はそんなくろまく様&バネ男の新婚さん宅に突撃弾丸ツアーをしたお話


















ほんとは夏くらいに遊びに行くつもりだったのだがなかなか予定が合わず

あー今年は無理かなーとか思ってたら先輩達がこの日に行くってことで便乗させてもらった

正直無駄遣いがたたって非常に貧乏なんだがこのさい仕方ない

長野だったらいいツーリングになる・・・でなんで雨やねん

木曜日も晴れ、金曜日も晴れ、日曜日以降も真っ晴れ

なのに土曜日だけ雨って・・・・_| ̄|○

仕方なく先輩のクルマに乗せてもらうことに

まぁ交通費は逆に安くて済むからいいんだけど


















朝8時半に池袋集合にて中央道を使って昼頃に到着

昼食はバーベキューの予定だったが天候不順のため焼肉屋で昼食

信州の牛肉を食す

美味

ってか注文し過ぎで食い過ぎ

さらにビール



















「ミナミ、お前こっから運転してくんない?」









『いいっすけど・・・まさか』









「いやぁオレすっげービール飲みたくてさー」









『やっぱり・・・』









「なんでオレが行きの道中お前に運転変わらなかったと思うのさ」









『あっ、そういう意味かよ』




















そんな微笑ましい会話のやりとりがありつつビールを注文する先輩方

わたしゃビール嫌いなんで構わないっすけどね

かわりに焼酎頼んでいいですか?



















昼メシを食った後は駅に向かい遅れて来たP氏と合流

くろまく家の近くの温泉に行き、夕食の鍋の買い出しをしてくろまく家へ戻る

今日は女性陣が4人もいるので野郎はやることなし

メシが出来る前からすでに乾杯

すきっぱらに焼酎が染みます









鍋も始まり適度に飲んだところで日本酒へ

今日のために前もって神亀純米活性濁り酒の一升瓶をくろまく家へチルドゆうパックで

余談ですがクール宅急便はヤマトです

ほんとに余談です









さてこの活性濁り

ものすごい活性しており・・・ひらたく言えば発泡

普通にフタを空けるとあっという間に噴き出してなくなってしまう

なので飲む時は少しずつフタを開けたり閉めたりしてガス抜きをする

4合ビンの時は普通のフタなんで開けたり閉めたりでよいのだが、一升瓶の場合は画鋲が付属していて開ける前にフタにさして穴を開けてガス抜きをするようである

そういう私も4合ビンはともかく一升瓶は初めてだ

早速アルミの栓をはずしてフタに穴を開kしゅぽん



















ええええええ!?


















激しく迸(ほとばし)る飛沫(しぶき)

彼が自分の状況を理解するよりも早くそれは反応した

とめどなく溢れ出る白濁色の液体

彼は必死にそれを止めようと試みる

『あっ、ダメっ、出ちゃダメっ』

しかし一度出始めてしまったものは容易には止まらなかった

自らを閉じ込めていた殻を破るかの如く白い液体は溢れ出てい
そんな場合じゃねぇ


















気づくと私は酒まみれ

あたりも酒まみれ

一升瓶の酒はその半分を一気に消費

呆然とする一同・・・









いつまでもそうしているわけにも行かないので家主に着替えを借りて自分の服は洗濯

座布団やらなんやらも洗濯

酒まみれになったあたりを掃除をしてどうにかその場を片付けた



















私「しかし、なんでいきなり噴いちゃったのかなー」









くろまく様「そうだよねぇ、まだ何もしてなかったのに」









私「そうそう、まだフタを開けたわけじゃないのに・・・これからガス抜きしようって時に」









くろまく様「う〜ん、保存は問題なかったと思うけど」









私「ラベルの注意書きもちゃんと読んでその通りにしたしね」









くろまく様「なんて書いてあったの?」









私「えーとね、ちょっと待ってね、ラベル・・・あったあった・・・本品は・・・(以下略)・・・であり」









くろまく様「ふむふむ」









私「必ずアルミシールをはがす前に付属の針を・・・え!?









くろまく様「いまなんて・・・?」









私「え・・・と・・・必ずアルミシールをはがす前に・・・」









くろまく様&一同「ちょっと待て、大きな声でもう一度読み上げてみろって









私「う・・・あの・・・いや・・・ほんと・・・すいません」



















そんな会話が直後に交わされるなんてお天道様でもきっとわからなかったことだと思うよ <爽やかに

ほんとビックリした

世の中には不思議なことがまだまだいっぱいあるんだね

うん、今日の事も不可抗力であってきっと誰も悪くないに違いn全部私のせいですほんと申し訳ございません


















さて・・・と

片付けも終わったので再び飲みなおし

妙なテンションである

とりあえずは残った濁りをみんなで試飲

評判はいいようだ

これで悪かったら自殺ものだ

私は何度も飲んでいるんで感想は今更書く事もないが、


















くろまく様「ふふふ、さぁ一緒に、にごろーよー」


















と酒をついでいた彼女が忘れられない

次回もこの酒を送ることを決めた今決めた <えっ!?

















そしてさらになぜか存在する一升瓶のワイン

なぜワインが一升瓶なんだ・・・

とても無くならないと思ったそのワインもあっという間に空いてしまう

相変わらずギター部の面々は恐ろしい









私はというとバネ男くんに許可をもらってくろまく家にあったビフィーターを飲み始めた

と同時に酔いが加速していったのは言うまでもない

ロックでがんがん飲む

開けたばかりのビフィーターがどんどん減っていく

シェーカーのセットもあるのでシャルトリューズとジンでアラスカを作る

酔っ払って振っても全く美味しく作れない

なんかただ単に強い酒が出来ただけだった

ますます酔いが加速

ちょっとスピード違反ですって

ちなみにすでに数人がダウンしていた









不出来なアラスカはさすがに不評だったのでシャルトリューズのソーダ割りを作る

もはや他人の家と思っていないかの如く冷蔵庫から氷とソーダを取り出す

私の酔っ払いの末期症状もいいとこである

ほんとはライムを入れると完璧なのだが残念ながらない

あるもので代用

食卓用ポッカレモン

ええ、あのフライとかにかけるアレです

レモンで代用できたかどうかは別として酔っ払いの理性では満足していた









さて、このシャルトリューズのソーダ割り

思いのほか、くろまく様のウケがいい

たくさん作らされる

たくさん飲まされる

気が付くとなぜか他の方々と離れテーブルでくろまく様とサシ・・・

・・・・・・・・・・・・・

やばい


















捕まった




















どっかで見たネタと思った方はスルーしてください・・・いやそういう話じゃなくて

無論、飲んでる時はそんなことはこれっぽっちも思わないのだが非常にまずい状況である

まさに泥酔確定にチェックメイトな状況

テーブルにはビフィーターとシャルトリューズのみ

そしてすでに臨界寸前のミナミ氏と目の前に座るすでにろれつが回っていないくろまく様

過去に何度も見た光景である

この状態になったらほぼ100%の確立で酔いつぶさr気づいたら朝


















ソファで気づいた私

とにかく気分は最悪

なぜかケーキに埋まってる私のメガネ

いったい何が・・・



















☆☆☆昨夜の一部始終☆☆☆



















くろまく様「はい、NAN、これ飲んで(はぁと)」









ミナミ「んー? これはなんだい?」









くろまく様「飲んでみればわかるよー」









ミナミ「そうかー、じゃぁ飲む」









くろまく様「そうそう、ぐいっと」










ミナミ「・・・ぐ・・・これ・・・なに・・・」









くろまく様「(満面の笑みを浮かべながら)シャルトリューズの原液


















またかよ

瞬間、私の脳裏に様々な記憶がよみがえる

昨夜のことではない

過去にこれと全く同じやり取りで様々な原液を飲まされていたこと

例:カルーア コアントロー サントリーカクテルバーの原液 etc...etc...



















シャルトリューズを飲み干した私はそのままトイレにかけこみ、ふらついた足取りでメガネを外すとそれを自らケーキに埋もれさせソファに撃沈したようだ

話を聞いただけで絵が浮かんでくるようだ・・・

あまりに想像出来すぎて怖い

いや記憶はないよ

ないんだけどね



















それにしても・・・

私を酔い潰すほんの数時間前まで



















くろまく様「うちでマーライオンは勘弁して欲しいねー」


















と言っていたくろまく様

(注:マーライオン・・・見たまんま人間がやると・・・あ、説明不要か)

私を潰すその様を見ていた時の、夫・バネ男くんの感想でこの日記をしめましょう

家主であるがゆえの苦笑が目に浮かぶようだ

じゃぁみんな、風邪と飲みすぎとスイッチの入ったくろまく様には注意してね☆

あと、いつも一番の要注意人物ミナミくんにはもっと注意してね

では



















☆☆☆バネ男くん、妻への愛☆☆☆


















バネ男くん「・・・うわぁ・・・後先考えてねー・・・ダメだ・・・完全にイッてる・・・」


















長野のくろまく家に幸いあれ