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6月8日
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ストレス5割増しサービス中 〜新人教育のススメ編〜 |
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あれは新都心のタリーズでコーヒーを飲んでいた時だっただろうか
姫は私の顔をじっとしばらく眺めつぶやいた・・・
『私は絶対面食いだと思っていたんだけどなぁ・・・』
相変わらずなんの脈絡もなく喧嘩売られちゃいましたよちっくしょー!
うん
いやいやいや、キレてないっすよ
そんな小梅から小力へのコンボで華麗に外しつつ・・・以前も話の流れとか何にもなく突然
『ミナミくんはホストで言えばトークで売るタイプだよね』
とのたまってくれた事があったわけだが今回もひどい
外見全否定を一度ならず二度までも・・・天然にもほどがあるぞ
『違うの、そんな意味じゃないの』
他にどんな意味があると!?
『いや、あの、ほら、私は美しいものを見て育ってきてるから』
追い討ち!?
今日も酒をあおりながらこんばんはミナミです
私の所属する事務所に新人が来たというお話
来たと言っても配属が決まったわけでなく、見習いみたいなもので1週間毎くらいでどんどん違う事務所を巡回して色々な事を経験していくわけだ
今年度は私が所属するブロックに野郎1名と女性4名の5人の新卒が採用
野郎はなんとも鈍そうで大丈夫なのか・・・という感じ
女性陣は3人がいわゆる普通の若い女の子って感じで、もう1人は暗そうって言うかなんて言うか髪の短いミギワさん?
今回来たのは女の子
誰が来たのかはあえて言わない・・・
事務所では私が一番若いので私が教育係
私が他人の教育に向かないことは自分が一番よくわかっているわけだが、大学のサークル時代と違って今は仕事。これでお金もらって食ってるわけだから向いてないでは済まない
それ以前にうちの事務所の先輩達はマジメちゃん過ぎてもっと教育に向かない
自分が新人だった頃を思い出して優しい先輩を演じるしかないのだ
最近とても丸くなった自分を実感している今日この頃
さて、結局この新人ちゃんはどんなヤツだったかと言うと・・・
覇気なさすぎ
やる気ないにもほどがある
仕事に来てるっていう自覚が全くない
さっさと辞めて欲しい
ブサピー(自主規制)なのに暗くて元気がないなんて致命的だ
そうは言ってもまだ新人
数ヶ月前までは高校生だったわけだ
10歳近く離れている小娘ごときに大型ルーキーと呼ばれた私がキレるわけにはいかない
頑張れオレ
負けるなオレ
新人「あぁ・・・はぁ・・・・」 <指導した後の返事
返事もまともに出来ないと!?
ダメだ
こいつ終わってる
いじめたい
殴りたい
いびりたい
今すぐにでも辞めたくなるくらいいじめたい
私『えーと・・・今オレが言ったことはわかったのかな?』
新人「あぁ・・・はぁ・・・難しいですよ・・・わからないです・・・」
私『んー、それはまだ自分では判断できないって意味でわからないってことだよね・・・だったら判断できない場合どうしたらいいかは教えたよね』
新人「え・・・それってやらなくちゃいけないんですか?」
私『わかってるじゃん、その通り、判断できないなら全部やる、それが自分のためだし』
新人「はぁ・・・」
殴りたいダメだ殴りたいダメだ殴りたいダメだ殴りたいダメだ殴りたい
私『よし、わかってるならキミの選択肢は1つだけ』
私『やる事は1つしかないのは明白で、今それを先輩に指導してもらったわけだ』
私『だったら、キミがやらなくちゃならない事は何?』
私『わかんない? まずは、はい、わかりました、という返事』
私『あぁ・・・とかはぁ・・・とか他の事務所行って言うんじゃないよ、ぶっ飛ばされるよ』
私『よし、わかったんだったら早速返事は?』
偉いオレよく耐えた
もうここまでくると自分で自分を褒めちゃうね
カッコいいね
これで全国3000万人の女性ミナミファンは潤んだ瞳でせまってくること間違いナシだね(酔ってます)
オッケーせっかくの誘いだがオレのカラダは1つだけなんだよベイベー(酔ってます)
悪いが一晩ずつ順番にお願いするぜ(酔ってます)
というわけでタイトル通りストレスが蓄積しまくり
とりあえずキレなかった事だけでボスからの評価があがりました
人事部の面接官は採用基準を見直すか首つったほうがいいと思います
せっかく買ったウィスキーが1週間を待たずにカラになったというお話
毎日二日酔いでしたが何か?
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6月26日
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職場の暑気払い 〜ミナミ氏の帰省本能編〜 |
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職場で職員紹介の座右の銘のところに
『倒れる時は前のめり』
と書きましたミナミですこんばんは座右の銘?
なんだかわからないけど月曜から暑気払いなどと抜かして大々的に飲み会を開催するうちの職場
しかも月末
そして呼びかけてきた幹事が出席しないというステキなイベントに出席してきた
どんな幹事だよ
しかしまぁ最近の私はあまりイベントに顔を出してなかったし
こないだのヤツの顔が見たくないから出席しなかっただなんてまさかそんな
どうやらまだ会ってない新人さんも来るらしいしね
こないだのヤツが来ないことを確認してから出席を決めたなんてまさかそんな
適当に座ったら目の前が今度うちの事務所にくるはずの新人の女の子だった
ちなみに今までに5人の新人のうち2人が来てる
指導した印象としては、例によって1人は語りたくもないが、もう1人はまぁ可もなく不可もなくって感じで・・・強いて言えば窓口なんだからもう少し明るいとなぁ・・・と
まぁもはや返事が出来るだけで好印象だったけどね
さて、目の前に座った女の子はどうだったかというと・・・
『あっ、ミナミさんですねっ、今度ヨロシクお願いしますっ』
はい合格
うんもう全然オッケーですよ
明るいしノリもいいしカワイイし
例のバカ新人も顔が無rピー(自主規制)なんだから他の1つくらい見習ったらどうかね
いやいやいや
うん
やっぱ接客業だから明るさは重要だよねー
そんなわけで気分のよくなった私はつがれるままに飲みまくる
新人につがれ・・・・・
いつもオレに飲ましてくる他の事務所のボスTに飲まされ・・・・・・・・
営業リーダーの愚痴とともに飲み・・・・・
ボスT「おっ、ミナミっ、おっ、月曜からそんなに飲んで明日は大丈夫か?」
私「アンタが飲ませたんじゃないか」
気付けば2時間の間にデキャンタのワインを2本ほど飲みきってた
あとジョッキでビールとサワーを5〜6杯
・・・・・・やばい・・・・・・・・・・
私「あーやばい」
私「月曜なのにすっげー酔った」
私「明日お客さんのところに行くんだよなー」
私「ほんと出勤できるかなー」
私「とりあえずアラスカで」
マスター「かしこまりました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれっ!?
なんで地元のバーにいるんだ?
そういえば暑気払いは解散して・・・
あぁそうだ・・・そういえば先輩と一緒に電車乗ったな・・・
で、なんで帰りのバスに乗らずにバーにいるんだオレは・・・
私の帰省本能にはバーが組み込まれているのだろうか?
私「マスター、ギムレット、クラウンジュエルで」
まだ飲むのかよ
しかもすでに味なんかわかんないだろうに高い酒でオーダーしやがって
もちろんこの日のバーでの会話などほとんど覚えていない
時間にして30分ほどで終バスの時間になり突然3000円を置いてオツリいらないと言って帰ったらしい
会計1700円なんだけどな
バスにはどうにか間に合い、乗り込もうとした瞬間
「ミナミさんっ」
後ろを振り向くと息を切らしたバーの看板娘ちー坊が
えっ?
なになに?
何なのこのドラマティックな展開は?
ちー坊「忘れ物っ! 間に合ったぁー」
傘と手提げをダッシュで届けてくれました
ありがとうちー坊
ボクの記憶はここで終わっているんだ
ちー坊に呼ばれて振り返って荷物を受け取ったら次の瞬間は自分の部屋の天井だったよ
そしてせっかく届けてもらった傘はなかったよ(ほんと最低です)
さて、その日の私は見事に職場に遅刻
電話で「すいません、寝坊しちゃって」と言ったが前夜の暑気払いが原因なのはバレバレだし
しかもほんとは寝坊じゃなくて二日酔いで動けなかったのが理由 <社会人です
職場に遅刻した私はひとしきり皆に謝った後は昨夜の報告
閉鎖的な職場なんでイベントにでも出ないと他の事務所の近況とかわからないので
同僚のせっきー(♀)と新人の印象も話題になった
せっきー「どうだった? 今度来る新人は?」
私「あー、バッチリだね、明るいし元気がいいし」
せっきー「ほんと? かわいい?」
私「そうだねー、かわいかったね、新人の中じゃ一番じゃない?」
せっきー「へー、楽しみだなー、芸能人で誰が似てるとかってある?」
私「え・・・う・・・うーん・・・・わかんないなぁ・・・・」
せっきー「そっかー、まぁ見ればわかるわねー」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この人に似てるって思ったのはアナタと私だけの秘密です
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7月31日
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現実 〜男の夢砕ける編〜 |
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下仁田のネギといえばとても有名ですが、
『大仁田ネギ』
などと豪快にやってくれて不覚にも噴いてしまいました
そういえば大学の頃に
『ネギとコンニャク下ネタ名物』
と下仁田人が聞いたら絶句しそうなことをのたまった友人(群馬県民)を思い出します
そんな話を『大仁田ネギ』発言の方に教えて差し上げましたところ
「いやー、さすがにそれはわざとやってるでしょ? 下ネタはありえないよー」
とおっしゃってましたが『大仁田ネギ』も十分ありえないと思のですが、私にはいったいどのへんの感覚がそんな反論につながるのか皆目見当もつかないしだいでございます
まぁそんな2人の天然の話はさておき夏ですねミナミです
夏になると薄着の人が増えますよね
最近はキャミだけで外出する女性も増えたわけで、まぁ野郎にとってはいい時代になったものです
そういえば先日はバーのマスターと他の常連客(♀)と
『夏の薄着』と『真冬のミニスカ+ロングブーツ』
とではどっちが嬉しいかという世界経済情勢並みに重要な議題があがったりもしました
ほんとどっちでもいいです(どっちも好きだからです)
ちなみに最近は『タンクトップを巨乳が着ると破壊力が凄まじい』というのを実感しました
いや、そこ、ドン引きしない
わかってないなー
巨乳といえばかの私の某親友も
『巨乳好きかと言えば否定はしないぜ』
というくらいのステータスなわけですよ
それがタンクトップなわけですからいかに凄いn(以下略・・・・)
・・・・・・・・・・閑話休題・・・・・・・・・・
電車で寝ている女性が私の肩に寄りかかってきました
あーうっとおしいなーと思いつつそのままの状態でいるのはオトコの性(サガ)ってもんです
もちろん美人限定
これが暑っ苦しいオヤジや男子高校生だったりしようものなら肩で寄りかかっている頭を軽く跳ね上げ、再び落ちてきた頭にヒジでカウンターを喰らわしてやります
さて、今日の女性は線の細い感じだけどわりと胸のあるキレイな人でした
服装は流行のデニムにキャミ
私は電車の中ではだいたい寝ているんで、寄りかかられても相手を確認後また寝ます
しかし今日はたまたま降りる駅がすぐだったのでそのまま起きていることにしました
女性は相変わらず全体重を私の肩にかけてきます
あーあー
無防備だなぁぁあああああぁぁぁぁあああぁぁああぁああ
先に言っておく
不可抗力です
うん
だからキャミだけの女性が寄りかかってきているので胸元から中が見えただなんてオレには一点の非もないはず
しかもまさか先まで見えてしまったなんてまさかそんな
・・・・・・・・・え・・・・・・・と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・喜んでいいのか・・・・な・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・だが違う・・・・・・・・・・・・何かが違う・・・
この違和感はなんだ!?
そう
重要なことはそんなことではない
私は先ほど女性の外見について書いたはずだ
だからありえないのです
おかしい
絶対におかしいのですよ
え?
わからない?
つまり・・・

外からのイメージだとこうなわけで・・・

そんなバカな!!!
ちょっとやりすぎだろコレ!!!
えーまぁなんだ
現代の下着はとても凄いということがよくわかりました
世の男性よ騙されてはならない
・・・・あぁ現実は厳しいのだ・・・人間五十年・・・夢幻の如くなり・・・・
姫「あー大きく見えてもニセモノは揺れないからわかるよ」
そんな裏ワザが!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の日記はいったいどこへ向かってしまったのだろうか
酒以外のネタを書くとだいたいこんな感じです
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