10月13日 毎日の朝食 〜母の気遣い編〜



白いゴハン・・・味噌汁・・・お漬物・・・目玉焼き・・・









朝食は毎日とる(注:休日寝ている場合を除く)

朝メシ食わんと力が出ない

営業職なものでエネルギーがいることはもちろんのことだけど、職業に関係なく昔っから朝食を抜くというのはあまり理解できないことの一つ

さて、前述は私の毎朝の朝食

ほぼ毎日同じ

実家暮らしなんで母が作る

パン食だと昼まで持たないので米が基本

毎朝同じでも不満はないし、同じなら献立を考えずによい・・・といつの間にやらこのスタイルが定着

ちなみに起きて、1分後には食事を始める

私は普通の事だと思ってたんだが・・・異常なんすかね?



















さて・・・今日もいつもと同じ日常



















ゴハン・・・味噌汁・・・お漬物・・・め・・・


















・・・・・・・・・・・・・・・・目玉焼きは?



















なぜか目玉焼きがない

私は味噌汁と漬物だけで白いゴハンを食べるようには育っていないため、少々困惑

(↑主菜がないとダメなタイプ)

むぅ・・・どうしたのものか・・・ひょっとして忘れているのか?

いや・・・玉子がきれているのかもしれない・・・

まぁしかし母も毎日は大変であろう

食事を作ってくれる母に文句など言ってはならぬこと

海苔があったので、めくるめく海苔と醤油のコラボレーションを楽しみながら食事を終えた

イマイチ満足感はないが腹は満ちた

だだ主菜がないので昼休みより前に空腹感に苦しめられるのが容易に想像できたのだが・・・



















ごちそうさま

私はそう母に言い・・・そしてふとたずねた


















私『そういえば今日はなんで目玉焼きがなかったんだい? 玉子がなかったとか?』



















即座に母は言った





























母「いやぁ、毎日同じ献立じゃ悪いと思って」