間違えやすいルールや、勘違いしていた事のあるルールをまとめてみました。
(個人的見解もあり)
ルール等は省略している所もあるためルールブック・特殊能力表なども確認してください。
○移動(A Moved Warrior):
フィギュアの中心点が位置を変えた場合と反転(Free Spin)以外で向きを変えた場合移動したとみなされる。そのため離脱(Breaking Away)の失敗時におこなえる向きの変更や即時反転(Nimble)での向きの変更時はしたことになります。日本語ルールブックの用語説明の移動の項目にも、「持ち主のプレイヤーのターン中に向きを変えた場合、移動したとみなされる」と表記されています。
○回避(Dodge):
射撃戦攻撃や白兵戦攻撃を50%の確立で命中しなかったことにします。『ダメージを受けない』とは違います。よって捕獲(Capturing)の命中判定も回避(Dodge)できます。[←と個人的には解釈しています。]
○衝撃波(Shockwave):
衝撃波(Shockwave)の効果範囲内にいるフィギュアの水地移動(Aquatic)を除く特殊能力が適用されなくなるタイミングは衝撃波(Shockwave)を持つフィギュアに射撃戦アクションを与えた時です。よって射線妨害(Limited Invisibility)を持つフィギュアは能力を失ってから射線を引くために衝撃波(Shockwave)によって射撃されます。
○死霊術(Necromancy):[正式な回答を確認しました]
死霊術(Necromancy)を持つフィギュアに移動アクションを与え、移動させずにおくことによりすでに除去(Eliminating Warriors)された自軍フィギュアを戦場に復帰させることができる。
その時、復帰させる自軍フィギュアを敵軍フィギュアに接触状態になるように置く場合、敵フィギュアは反転(Free Spin)できない(!)。 [まだ確認中との事ですが、現在のところ戦場に存在しなかったフィギュア(中心点)がその場に発生したということで『移動』ではないと解釈するそうです。]
○即時反転(Nimble):
敵軍フィギュアと接触状態のフィギュアが即時反転(Nimble)を行うと敵フィギュアは反転(Free Spin)することができます。即時反転(Nimble)は「移動したとみなされる」からです。(『移動』の項目も参照してください。)
○速射(Bound):
移動した後で射撃戦攻撃を行えない条件はターンの開始時に敵軍フィギュアと接触していた時です。ターン中に接触していた敵軍フィギュアを除去しても移動攻撃はできません。これは突撃(Charge)も同様です。
○突撃(Charge):
移動した後で白兵戦攻撃を行えない条件はターンの開始時に敵軍フィギュアと接触していた時です。ターン中に接触していた敵軍フィギュアを除去しても移動攻撃はできません。これは速射(Bound)も同様です。
○背面攻撃(Sneak Attack):
敵軍フィギュアが反転(Free Spin)を行えない条件は背面攻撃(Sneak Attack)を持つフィギュアに移動アクションを割り当てた場合です。よって魔法転送(Magic Levitation)で背面攻撃(Sneak Attack)を持つフィギュアを移動させて敵軍フィギュアに接触させた場合やあらかじめ敵と接触状態のフィギュアが即時反転(Nimble)を行ったときは敵フィギュアは反転(Free Spin)できます。
○捕獲(Capturing):
戦術・戦略の捕獲(Capturing)のイロハを参照してください
☆取り上げて欲しいルール・用語等があれば出来る限り追加いたします。