ふつうじゃない企画室

普通じゃない企画室発足にあたり

2005/08/暑い日

 このHPも再開してから半年を過ぎました。しかし「何か書く」なんて言いつつそのまま放置のままです。そこでこんなイイカゲン…ごほっ、臨機応変に対応しなければいけないモノを考えてしまった訳です。と言う事で「普通じゃない企画」の定義(なんて大仰な事では無いですが…)を初めに考えてみたいと思います。ってか、普通ぢゃないだけだってば☆って事で企画を一緒に考えてくれるモノヅキがいれば大歓迎します♪企画テーマは持ち込みでもコチラからお題を出す形でも一緒に考えるでもOKです。まぁなるべく早くに企画を載せていくようにいたしますので是非「こいつはイタイ奴だなぁ」って笑ってやってください。でもヲモシロク無い企画が満載なのでムリしないでください…。

No.000:まずは2人のキャラを作ろう〜
No.001:そ〜ら〜を自由に飛びたいな〜♪をカガクする
No.002:あの人気の定食屋に負けない新メニュ〜を、の巻

なんとびっくりホントに話し合ってみました〜
No.R01:企画No.R01:「あまいものや」を考えてみよう〜(たまには普通なタイトルで☆)
No.R01:企画No.R02:とりあえず第2弾だよー、いる人集合って事で
(仮題…ってかもちっとマヂメにやれよ我輩…)

☆ 登場人物(仮) ☆

二太郎くん:
この企画室の隊長、室長とかではなく隊長。なんとなく強そうだから〜なんて理由で隊長です。性格はその場の雰囲気で変わる。完全無欠な長男なのだが何故か二太郎…。

如月(きさらぎ)ちゃん:
二太郎君のお友達で近所の女の子。企画室ツッコミ主任。それなりにはマトモな事を言うはず…だがヘンな所でまにあちっくな事を言い出す。何か得意技を作ろうと試行錯誤中。

企画No.000:まずは2人のキャラを作ろう〜

2005/08/月末付近

二太郎:…ゴソゴソ
如月:初めまして〜、みなさんお元気ですか。って二太郎君?もう始まってるんだけどそこで何をごそごそやってるの?
二太郎:初めました〜(紙を壁に…)味はゴマダレです。
如月:あのぉ室長、文章ではかな〜りわかりにくい「冷しらぁめん始めました」ボケ用の張り紙なんてやめて最初の挨拶くらいはまともにしてみては…?
二太郎:くぉらぁ!!室長ぢゃない!!隊長だとアレだけ説明しただろうぅぅ!
如月:う〜ん、説明はかな〜りされましたが聞いたからってそう呼ばないといけないなんて事は…
二太郎:えぇ〜ぃ、反抗するとは!!こーしてやる!えいっえいっ
如月:そ、そうやって靴の中に塩を撒く地味〜な嫌がらせはやめて…もうわかったから。
二太郎:よしっ、ここは「隊長の機転で窮地を脱することができた!(モノローグ風)」ってやつだな☆
如月:その設定は「川○浩探検隊」ですか?
二太郎:男の浪漫さぁ〜☆
如月:最近の若者が知ってるのは「あるある探検隊」だけですよ。
二太郎:我が心の隊長は「あるある」どころか「そんな事は絶対ないだろう!」って事ばっかりだったのだ!決してそんな「あ〜あるある」なんて軟弱な事は言ってないのだ!
如月:はいはい、そーですね(ナゲヤリ)。それにしてもこの企画室、本当に何も考えずに初めましたねぇ。
二太郎:うむ、そんな事は永劫変わらぬ自然の摂理だから仕方がないのだ〜。
如月:よっ、天下御免の向こう見ず!
二太郎:…渋い掛け声だなぁ。基本的に「向こう見ず」って最近は聞かないのに、加えて「天下御免の〜」と来たもんだ…。
如月:えぇ〜っ、かっこいいじゃん旗○退屈男〜♥
二太郎:い、いかん。変なスイッチが入ってる!
如月:そう言えば今日の企画案はなんでしたっけ?
二太郎:今日の企画は「キャラを作る」だからこのままでいいのだ。
如月:そもそも何でキャラまで作って企画室をする事になったの?
二太郎:あぅ、今もしかして地雷ふんぢゃったね…。
如月:あらら、聞いちゃいけなかったの?
二太郎:ん〜、企画室で一人寂しく企画しても〜ってのが建前。
如月:建前があるって事は本音もあるって事なのね。
二太郎:聞いたって悲しくなるだけなのに…。でも仕方が無いので内緒で教えるけオフレコで。
如月:やった〜、ねぇねぇなになに♪
二太郎:いや、普通な文章を書くだけだと「日記」と僭称しているアレと殆ど変わらない事になりかねないから…。
如月:うぅ、言われて見れば確かに…。まさに悲哀。
二太郎:ちょっとテンションが下がった気がするけど、まだ企画のひとつも立ててないので頑張るっ。
如月:でも本当にこんなキャラ作りでいいのかなぁ?今後もこんな形で続けるかどうかも不明ではありますが、どうぞよろしく〜♪
二太郎:うむ、キャラすら固まらないまま終わりだ。そして隊長キャラもいつまで続くか不明だ…。

たぶんツヅキます。キリンのように首をマダラ模様にして待ってて〜☆

企画No.001:そ〜ら〜を自由に飛びたいな〜♪をカガクする

2005/08/残り僅か

二太郎:むむむ〜はっきりしないなぁ!この青タヌキロボットめ、教えろぉぉ!!
如月:今回は最初から何を興奮してるの?
二太郎:いや、何でも出てくる不思議なポケットを持ったあの青タヌキロボットの歌がはっきりしないんだよ!
如月:さっきから言ってる青タヌキロボットってドラ○もんの事?
二太郎:他に青いタヌキがいるって言うのか?
如月:えっと…まぁタヌキでいいや。否定して話が長くなるのも面倒だし…。それで何がはっきりしないの?
二太郎:主題歌最後の部分だよ、なんであんなにあいまいな事を歌っているんだ!
如月:もしかして「アンアンアンとっても大好き〜♪」ってあれの事?ドラ焼きのアンを取っても大好きなのかアンがとっても大好きなのか、なんて懐かしい事を今さら言ってるの?
二太郎:何をそんな幼稚な事を言っているんだ!そんな内容ではないぞ!実際は欲望が滲み出した歌なのだ!!
如月:えっっ、違うの??
二太郎:さてはあの歌をよく聴いてないだろう
如月:そ、そんなアニメの曲をじっくり味わいながらは聴かない…かなぁ?
二太郎:「アンアンアン取っ手も大好き〜♪」なんて歌ってるんだぞ!
如月:…はぁ?
二太郎:あえぎながら「取っ手も大好き」なんて他に何が大好きなんだ〜、あ〜気ななる!
如月:アンアンアンってあえいでるの?その前に何かが根本的に違ってない?
二太郎:そんな事は無い。何故ならば歌いだしからも「あんなこといいな できたらいいな〜」なんてすでに妄想いっぱいじゃないか!
如月:勘違いもそこまで行けばある意味才能ねぇ〜
二太郎:って事で当企画室最初の作品は夢のあるお話、タケコプターに決定です〜。どんどんどん〜ぱひ〜ぱひ〜☆
如月:変わり身早っ、さっきまで夢の無い話してたのに…
二太郎:いつまでも誰かの願望や欲望に付き合ってられるほどヒマではないのさ〜
如月:基本的に勘違いだけどね
二太郎:ところでだな、キサラギクンはタケコプターって知ってるかね?
如月:知っているも何も超有名な便利グッズじゃないですか
二太郎:便利グッズって言うとなんだか近所で売ってそうな気軽さだな…まぁそれはともかく、あれは現代の科学力ではもちろん作れないのはわかるな?
如月:それは確かに言われるまでもなくあのプロペラの大きさで人間の体重を持ち上げるのは無理っぽいですね
二太郎:たとえあのサイズで浮力が得られるとしても無理なのさ
如月:そうなの?
二太郎:詳しい話までは科学者に聞いてもらわねばならないが結果から言うとつけて飛ぼうとすると人間もクルクル回ってしまうらしい
如月:えっ、それってどーゆー事?
二太郎:例えば現代にもあるヘリコプターで後ろについているプロペラがあるだろう?
如月:縦に回ってるやつですよね?
二太郎:ヘリコプターはあれがないと飛べない。本体が回らないようにするためのプロペラらしい
如月:なんだかよくわからない…
二太郎:簡単に言えば水に浮いた状態で回転しようとしすれば水はどうなる?
如月:えっと手で水を掻くから回転しようとする逆の流れに…ってなんとなくわかった気がする
二太郎:とまぁそんな雰囲気の科学らしい
如月:でも竹トンボは飛びますよ?
二太郎:あれは軸まで一緒にまわっているだろ?
如月:あっ、そうか〜
二太郎:結局は回らないようにするか軸となり一緒に回りながら飛ぶか…
如月:軸になるのは無理、っていうよりイヤ。でもそんな感じでも今日はそれを飛べるように考えるんでしょ?
二太郎:そーゆー事になっているな
如月:出来るの?
二太郎:もちろん☆
如月:本当に?
二太郎:…まぁ正確には「あの」タケコプターは出来ない、冒頭からすでに無理っていってるんだし(開き直り)
如月:じゃあどうするの?
二太郎:そもそもの考え方を変えればいいのさ
如月:考え方を変える?
二太郎:タケコプターとはどんな物なのかを考えればおのずと答えが見えてくる
如月:どんな物って、頭につけて空を飛ぶ道具、でしょ?
二太郎:それは漫画のお話だ。例えば他に飛ぶものと言えば紙飛行機があるだろう
如月:ありますが、あまり遊んだ経験は無いかな?
二太郎:遊んだ経験なんて無くても平気さ。「考え方」と言っただろう
如月:だんだんわかって来ましたがなんだかイヤ〜な所に落ち着きそう…
二太郎:紙飛行機、すなわち紙で作った飛行機、って事は
如月:やっぱりそこなのね…はぁ、そうですねぇ
二太郎:竹でヘリコプターを作れば立派なタケコプターではないか♪
如月:世界大戦時代の木製飛行機じゃないだから…
二太郎:…マジであったらしいねぇ、木製飛行機
如月:最初は難しい話してるからちょっとは期待したのにこんなオチとは
二太郎:どこかの企業や研究機関のみなさん、ココで見た物を商品化して儲かったらヨロシクです。開発費はもちろん払わないけどね☆
如月:っていうかこんな企画を実現しようとする人なんていないわよっ!
二太郎:あのなぁ世の中にはカワリモノって人種がいて「おっ、これは!」って思う人だって中には…
如月:カワリモノの筆頭に名を連ねているアナタが言うと説得力がある気はするわ
二太郎:よ〜し、これから取っ手以外の好きな部分を探すために山ごもりするから後はヨロシクたのむ(ダダダダダ…)
如月:うわっ、逃げた!その上ほったらかしで終わり?あ、あの〜今後も続く予定なので…あっ、モノは投げないで、当たると痛いしぃ血ぃ〜でるかもしれないしぃ(泣)。で、ではまたねぇ〜(またねぇぇまたねぇぇぇ…)

と言いつつ脱兎の如く走り去る如月、残ったものはリフレインだけ…次回「には」期待しつつ、しばしお待ちください☆

企画No.002:あの人気の定食屋に負けない新メニュ〜を、の巻

2005/09/台風Family数日後

如月:みんな〜、今日もはりきって参りましょう。企画室第ニ段の始まりだよ〜☆
二太郎:そろそろ観念したらどうなんだ?
如月:えっと、室長ぉ〜。今日はナニゴッコなの?
二太郎:きさまぁ、これは遊びじゃなんだぞ!そろそろ白状したらどうなんだ!
如月:あぁ、そのネズミいろの事務机に電気スタンド。なるほどね〜。
二太郎:何がナルホドなんだ!逆転○判じゃあるまいし!
如月:異議ありっ!ってやつですね〜。
二太郎:本当に頑固なやつだなぁ、これでもかっ。
如月:わ〜っ、ゴッコに付き合わないからってライトを顔に近づけるのはやめて〜。ちょっと火傷しそうな熱さだし…。
二太郎:ふぅ、ちょっと興奮しすぎたようだ。ま、ここは一つカツ丼でも食うか?
如月:なんだかあれってやけに美味しそうですよね〜。
二太郎:ふっ、とうとうボロを出したな。
如月:えっ?
二太郎:今日は、あのカツ丼や街でウワサの定食屋にも負けない新メニューを作るだ!
如月:今日のテーマをボロ扱いとは…
二太郎:いわゆる「定食屋」ってあの「うし丼屋」とか「家族レストラン」、「(パン・レタス・肉・トマト・パン屋)」に押されてしまったのか見かけない気がするが。
如月:最後の長っ。でもそうね〜、でもその「うし丼屋」も今じゃ色々大変だし。
二太郎:ところで、きーちゃんは好きな定食と聞かれたらなんて答える?
如月:(ぞぞぞ〜)うわぁ、普段そんな呼び方しないのになぜ突然…。もぅ変な呼び方されたもんだから鳥肌たってるし〜。
二太郎:そう、その鳥と言えば「親子丼」。あれってどう考えても変だよ〜。
如月:いったい何が変だって言うの?
二太郎:例えば「カツ丼」には何が乗ってる?
如月:もちろんカツよね。一応メンチカツが乗っていてもカツ丼って言うのかしら?
二太郎:ふむ、基本的には問題ないだろう、たぶん。それでは天丼は?
如月:もちろん天ぷら〜。
二太郎:うな丼は?
如月:うなぎの蒲焼。
二太郎:では親子丼は?
如月:鶏肉と卵の…
二太郎:そこぉっ!!
如月:えっ?鳥肉と卵だから親子って言ってもいいんじゃない?
二太郎:ちょっと待ちたまえ、きーちゃん。
如月:だからその呼び方はやめろ(殺気)
二太郎:あ…はい。と、ともかくだね、アレを親子丼と呼んでいる時点ですでにおかしいのだよ。
如月:なんで?卵を産んだ鶏を使ってないとか言い出すんでしょ?
二太郎:いや、それ以前に間違いがあるのさ。
如月:まだわからないけど、いつものヘリクツであるってのは予想済み。
二太郎:卵は子供じゃないだろう?
如月:子供じゃないって鶏から生まれるわよ?
二太郎:しかしだね、卵から「生まれなければ」親とは呼ばないだろう?生まれる前なら「卵」であって「子供」では無い。よって親子ではない!
如月:…新企画を考えるたびにヘリクツ度合いが高くなっていきそうで、なんだか未来に希望がもてません。
二太郎:まぁとにかく今回は”ちゃんとした”親子丼を作る事にする。
如月:今でもちゃんとしてると思うけどなぁ〜。
二太郎:そこっ、ぶつぶつ言わない。
如月:は〜い。ところでこの後はどんなヘリクツが続くの?
二太郎:ヘリクツって言うな〜。反論ができないからなんかムカツクっ。
如月:…自覚はしてるんだ。
二太郎:うをっほん、気を取り直して「親子」と使われる言葉は意外と多い。
如月:映画の親子招待券や親子パジャマみたいなものもあるわね。
二太郎:そう、それを見ていると基本的には「親と子」で何かをしたりする事が多い。
如月:まさか親子で定食屋を開いて作ればいい、なんて言わないわよね?
二太郎:(ぴくっ)ママママ、まさかぁ…。
如月:声がひっくり返ってるわよ?
二太郎:ソンナコトは無いさ。ちゃんと考えてある。
如月:今急いで考えたんでしょ、ロクな事を言わないわね。
二太郎:失敬だね、黄身は!(…あ、まぁいいや。普通の会話なら漢字間違いはわからないし〜。)
如月:何をごにょごにょ言ってるの?
二太郎:いや、何でもない。親子丼にバリエーションを3つ作る。
如月:使う肉の種類を変えたりするの?
二太郎:変えると言えばそうかもしれないが、基本的には鶏肉だ。
如月:どんなバリエーションにするの?
二太郎:ズバリ「小・並・銀」だ!
如月:えっと、「小」と「並」までは良いとして「銀」って?その前にバリエーションって感じじゃなくて大きさでしょ?
二太郎:まぁ当たらずとも遠からずって感じだな。
如月:そうなの?
二太郎:まず「小」は完全に書くと「小人」、「並」は「人並み」。
如月:むむっ?
二太郎:そして「銀」は「シルバー」になる。
如月:結局は何だって言うの?
二太郎:親子で食べる為にセットなのだ。ただ子供の年齢にあわせてメニューや分量が違うのだ〜。
如月:・・・
二太郎:「小人」用は量は少ないがオマケのおもちゃ付。なぜか真ん中に旗まであったり〜。
如月:・・・・・
二太郎:そして「人並み」は分量は同じ。オプションで「一緒に酒を」を選ぶと成人した親子が酒を酌み交わしながら楽しくお食事。
如月:・・・・・・・
二太郎:「シルバー」は親がもう高齢なので親用は食べやすい加工になってる。
如月:・・・・・・・・・
二太郎:まさに親子で食べる「親子丼」の完成〜♪
如月:…で、そんなもので人気の定食屋に勝とうと?
二太郎:君はこれで勝てないとでも言うのかね?!
如月:きっぱりしっかりはっきりと『か・て・な・い〜〜〜!』
二太郎:あぅ…グスン…
如月:いじけた所で今回は終了とします。
二太郎:ねぇねぇ、ほんと〜に駄目かなぁ?
如月:あたりまえぢゃぁぁあ〜!

今回もまったく企画にならずに終わったこの2人。というか話あっているけど企画しているのは野郎だけ。いつになったら如月ちゃんは企画を持ってくるのか?乞うご期待♪期待ができないのもごもっとも…。

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