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旭町の大いちょう(大銀杏)

旭町の大いちょう

住所:栃木県宇都宮市中央1丁目
電話番号:なし

宇都宮市ミヤリー
■アクセス
【JR宇都宮から】
JR宇都宮駅西口バスターミナル38番のりば
関東バス「市内循環線(きぶな)」で「市役所庁舎前」下車 徒歩3分

【東武宇都宮駅から】
徒歩10分(「オリオン通り入り口」バス停から関東バス「市内循環線(きぶな)」で5分)


旭町の大いちょうの概要

樹種 イチョウ
樹高 34m
目通り幹囲 6.5m
推定樹齢 300年以上

栃木県庁と宇都宮市役所を結ぶ南北の道路と、国道123号から西に延びる、通称「いちょう通り」の交差点。北西角にこのイチョウが立っている。立つ場所が一段高くなっているが、これは宇都宮城三の丸と百間堀の境界を成す土塁の跡である。周辺はすっかり繁華街となり、古き面影はすっかり失われてしまった。

城のシンボルであったイチョウは、その後、もう一度、宇都宮市民にとって大きな意味を持つ象徴となったことがあった。昭和20年(1945)7月12日深夜から翌日の未明にかけてのこと。宇都宮市はアメリカ軍の大空襲を受け、多くの犠牲者を伴って、中心市街地の約半分を失った。そのときの火災で、大イチョウもすっかり真っ黒焦げになった。(案内板を参考。なお案内板には焼けこげたイチョウの写真も掲載されている)それが、終戦の翌春に、緑の芽を吹き出したのである。この健気で力強い生命力が、戦禍に打ちひしがれた宇都宮市民の心に、勇気の火を点した。

以来、イチョウは戦後復興のシンボルとされ、市制90周年を機に、昭和61年(1986)、宇都宮市民は市の木としてイチョウを選んだ。市民の脳裏には、このイチョウの姿が浮かんだに違いない。


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