日光市と紅葉:日光市の概要

トラフィック栃木 栃木県の「秋」ガイド

栃木県日光の紅葉情報

2012/09/19 21:12 更新

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日光の紅葉

日光:竜頭の滝
日光:戦場ヶ原
日光:いろは坂・華厳の滝
日光:霧降の滝
日光:中禅寺湖
日光:湯ノ湖・湯滝
日光:東照宮・輪王寺・二荒山神社
日光:龍王峡

日光の観光

日光の世界遺産:日光の社寺
日光:東照宮
日光:輪王寺
日光:輪王寺大猷院
日光:二荒山神社

那須の紅葉

那須高原:茶臼岳周辺
那須高原:大丸温泉
那須高原:板室温泉周辺
那須高原:ロープウェイ周辺
那須高原:ボルケーノハイウェイ
那須高原:殺生石/温泉神社

日光・那須のライブカメラ
日光・那須のライブカメラ
栃木の紅葉を見に行こう(紅葉狩り)
栃木の秋の紅葉写真集
紅葉のメカニズム(仕組み)



平成24年版の栃木の紅葉
日光の紅葉スポット一覧
栃木県の花火大会
宇都宮の花火大会
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日光市とは(日光市概要)

市の位置と地形

日光市は栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しています。日光火山群と鬼怒川上流域、大谷川流域等に広がる区域の総面積は1,449.87平方キロメートル で、県土の約4分の1を占めています。日光国立公園地域を中心とする山間部の多くは、水源かん養や自然環境の保全等の機能を担う振興山村地域に指定されているほか、一部地域は水源地域にも指定されています。

また、地形は標高200メートル程度の平坦地域(市街地)から2,000メートルを超す山岳地域まで大きな起伏があり、四季を通じて変化に富んだ観光・スポーツ・レクリエーションを可能にしており、国内外から多くの観光客が訪れています。

気候は、内陸性気候に属し、年平均気温は市街地で12℃程度、山間部では7℃程度であり、夏季は比較的涼しく、冬季は氷点下になることも多く、四季折々の季節感があり寒暖の差が美しい自然景観を醸し出しています。
 

日光市の歴史

日光市は平成18年3月20日、旧今市市、旧日光市、旧藤原町、旧足尾町、旧栗山村の2市2町1村の合併により誕生しました。この2市2町1村は、豊かな自然環境と貴重な歴史的・文化的遺産、随所に湧出する豊富な温泉など、恵まれた観光資源を基盤として発展してきました。

2006(平成18)年の合併
2月11日、日光市閉市式。
3月20日、今市市、足尾町、藤原町、栗山村と合併し、「日光市」となる。

8世紀末の勝道上人による日光開山以後、山岳信仰の聖地として崇拝されてきた日光に17世紀はじめに徳川家康公の霊廟である東照宮が建立された後は、旧今市市は、日光街道・例幣使街道・会津西街道の結節点の宿場町として、旧日光市は二社一寺の門前町として栄えてきました。さらに、旧藤原町では、17世紀末に鬼怒川温泉が、18世紀初頭には川治温泉が発見され、日本有数の温泉保養地としても発展するようになりました。

また、同じ勝道上人によって開山された旧足尾町も、庚申講信仰の総本山として多くの信仰を集めていましたが、17世紀初頭に銅鉱脈が発見された後は、日本を代表する銅山として栄え、日本の近代化に大きな功績を残しました。

一方、旧栗山村は平家の落人により集落が築かれたともいわれ、平家杉や平家塚などの史跡が残されているほか、湯西川や奥鬼怒温泉郷をはじめとする温泉保養地としても栄えてきました。
 

日光市の概要

藤原総合支所(旧藤原町役場)
古くは鎌倉時代以降、日光権現を祀る山々が知られるようになり、江戸時代に徳川家康および徳川家光の廟地となって以来、日光東照宮の門前町として参拝客で賑わった。以後「日光を見ずして結構と言うこと莫れ」という言葉で日本中に観光地・景勝地として知られるようになった。
明治時代に入ると、海外でも景勝地として知られていた日光東照宮や中禅寺湖、日光湯元温泉、藤原などを外国人が訪れるようになり、外国人に対応した宿泊・滞在施設が整備され、国際観光都市としての体裁が整えられていった。

2006年3月20日には旧日光市、今市市、足尾町、藤原町、栗山村が新設合併し、現在の日光市が発足した。市役所本庁は旧日光市役所ではなく旧今市市役所(今市本町)である。面積は栃木県はおろか、関東地方全体でも最大で、全国の市では高山市と浜松市に次いで全国第三位、栃木県全体の約22%を占める広大な面積を有している。「四季の彩りに風薫るひかりの郷」を掲げ、国際観光都市としての振興を図っている。

市内の観光地・景勝地としては、旧日光の日光の社寺や、エリアとしての日光の日光連山(男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山、赤薙山、太郎山など)、中禅寺湖、華厳滝、竜頭滝、戦場ヶ原、湯滝、湯ノ湖や日光湯元温泉、そして行政地域としての現日光市域の鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉、鬼怒沼湿原、龍王峡、足尾銅山などがある。1999年には「日光の社寺」が世界遺産に登録された。
また、建築家(丹下健三、芦原義信、隈研吾、アントニン・レーモンド等)による近・現代建築が多数存在する地域でもある。

日光市の紹介
日光市とは/日光市のデータBOX/日光市のデータダウンロード/日光市の住所について
日光の二社一寺、湿原と杉並木/日光のイベントカレンダー

 

日光市の紅葉

日光の「秋の紅葉」特集

栃木県(日光・那須)の紅葉2012

日光市内の紅葉見頃場所 見頃の時期
日光(竜頭の滝) 9月下旬〜10月中旬
日光(戦場ヶ原) 9月下旬〜10月下旬
日光(いろは坂・華厳の滝) 10月上旬〜10月下旬
日光(湯ノ湖・湯滝) 10月上旬〜10月中旬
日光(中禅寺湖) 10月中旬〜11月上旬
日光(霧降の滝) 10月下旬〜11月中旬
日光(龍王峡) 10月下旬〜11月上旬
日光(東照宮・輪王寺・二荒山神社) 11月上旬〜11月下旬


栃木県の紅葉写真集(高解像度版):日光や那須の紅葉の写真を集めてみました。
 

日光市内の市役所アクセス

日光市内の市役所アクセス

日光市役所本庁

〒321-1292 日光市今市本町1番地
電話番号:0288-22-1111(代表)、ファックス:0288-21-5137

日光総合支所

〒321-1492 日光市中鉢石町999番地

藤原総合支所

〒321-2595 日光市藤原1番地

足尾総合支所

〒321-1523 日光市足尾町松原1番19号

栗山総合支所

〒321-2712 日光市日蔭575番地
 

日光の観光に関するお問合せ

観光部観光振興課

問い合わせ対象エリア:全域、今市エリア
〒321-1292日光市今市本町1番地(日光市役所第2庁舎)
電話番号:0288-21-5170
 

日光総合支所観光課

問い合わせ対象エリア:世界遺産地区、奥日光、霧降高原など
〒321-1492日光市中鉢石999番地
電話番号:0288-53-3795
 

藤原総合支所観光課

問い合わせ対象エリア:鬼怒川温泉、川治温泉、龍王峡、三依地区など
〒321-2595日光市藤原1番地
電話番号:0288-76-4111
 

足尾総合支所観光課

問い合わせ対象エリア:足尾銅山、庚申山、皇海山など
〒321-1523日光市足尾町松原1番19号
電話番号:0288-93-3116
 

栗山総合支所観光課

問い合わせ対象エリア:湯西川温泉、奥鬼怒温泉、川俣温泉、鬼怒沼湿原など
〒321-2712日光市日蔭575番地
電話番号:0288-97-1136

 

栃木県日光市のおすすめ観光スポット

日光市内のおすすめ観光スポットです。

世界遺産「日光の社寺」

世界遺産:日光東照宮 日光の社寺「東照宮」は世界遺産に登録されている遺跡で、日光でもっとも有名な観光施設です。 施設内は広くじっくり見ると1日では回りきれないくらいです。

世界遺産:日光東照宮
世界遺産:日光山二荒山神社 二荒山神社は天王2年(782年)に勝道上人が創建した神社で、二荒山(男体山)を御神体山として奉祀したとされています。 一帯には古くから山岳信仰があり、江戸時代に東照宮が祀られるまで、日光信仰の中心だった神社です。

世界遺産:日光山二荒山神社
世界遺産:日光山輪王寺 輪王寺は奈良時代に勝道上人が開基し、江戸時代には皇族が門主を勤めました。東日本では最も大きな木造建築物で、天台密教形式のお堂です。

世界遺産:日光山輪王寺
世界遺産:輪王寺大猷院 輪王寺大猷院は3代将軍家光のお墓です。家光の「祖父、家康公を祀る東照宮をしのいではならぬ」という遺命により、彫刻や彩色が控えめで落ち着いた趣を残しています。

世界遺産:輪王寺大猷院

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