とちぎのイルミネーション

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栃木県のイルミネーションスポット情報

下野市のイルミネーション

2021年開催中止:新型コロナウィルスの影響で中止となりました。

グリムの森お知らせ

入場料はグリムの森、グリムの館とも無料です。イルミネーション内容、関連イベントについての問い合わせは、主催者代表までお願いします(0285-53-1829)
その他会場についてなどはグリムの館(0285-52-1180 午前9時から午後5時)へどうぞ。

グリムの森(グリムの館)のイルミネーションは無料で入場できます。下野市の施設グリムの森ではグリム童話に関する展示物などが飾られていますが、期間中はイルミネーションで彩りされてなんとも素敵な空間になります。敷地はかなり広めなのでゆっくりと時間をかけてイルミネーションを楽しむことができます。イルミネーションイベント中はお子様連れのご家族の方々で盛り上がります。

グリムの森について

石橋町は昭和41(1966)年、グリム兄弟が生まれ活躍したドイツのヘッセン州にある、シュタインブリュッケン村の児童と絵画や習字などの作品交換を始めました。 「シュタイン=石」「ブリュッケン=橋」を意味するこの村は、同じ「石橋」という名前なのです。

昭和50(1975)年には姉妹都市の盟約を結び、以来交流を続けてきました。石橋町は平成元(1989)年より、グリム兄弟が童話を通して世界中の人々に夢やメルヘンを与えたように、夢とロマンが感じられるまちづくりを目指し、地域づくり事業として『世界に誇るグリムの里づくり』をテーマにして、まちづくりをすすめてきました。グリム兄弟が生まれたハーナウも、姉妹都市と同じヘッセン州にあるのです。

平成8(1996)年11月にはその中核施設となる、このグリムの森・グリムの館を開館し、グリム兄弟のこと、グリム童話のこと、また姉妹都市のあるドイツのことについて、多くの皆様に知っていただこうと資料の収集・展示をおこなっています。現在、シュタインブリュッケンは周辺の3村と合併し「ディーツヘルツタール」の一部に、石橋町も合併して「下野市」となりましたが、下野市とディーツヘルツタールは姉妹都市として、変わらず交流を続けています。

グリムの館(グリムの森)
開館日:平成8年11月3日
所在地:栃木県下野市下古山747番地

グリムの森の園内地図

グリムの森イルミネーション
下野市のイルミネーション
会場:グリムの館・グリムの森

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とちぎのイルミネーション

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