■慈光寺・赤門のさくら■

慈光寺の桜は毎年3月下旬ころに咲き始めます。その後4月上旬から中旬くらいまで楽しめます。慈光寺では毎年宇都宮市内では一番に桜が楽しめると言われています。お天気の良い日は気持ちがいいですね。お花見を堪能できます(^o^)

一番早く咲く桜として名高いヒカンザクラと赤門で有名です。ヒカンザクラは、市天然記念物に認定されており、樹齢約150年、高さ20mの巨木が花に包まれる姿は圧巻です。

2021年3月24日の状態

慈光寺の桜が見ごろとなっています。
ここ最近は暖かい日が続き宇都宮市内の各地で桜が見ごろとなっています。

慈光寺の桜

2021年3月14日の状態

1.赤門さくらの写真
2.さくらの開花時期
3.開催場所(アクセスマップ)
4.慈光寺の歴史

赤門のさくら写真

慈光寺・赤門のさくら

赤門からみる桜はとても良い雰囲気ですね(^^♪
特に天気の良い日には、赤門がとてもきれいです。

慈光寺・赤門のさくら

赤門をくぐるとお地蔵さんが待ってます。

慈光寺・赤門のさくら

慈光寺・赤門さくら

さくらの開花時期

平成19年からの開花時期情報。

慈光寺の桜開花

慈光寺の桜は宇都宮市内でも開花が早く、例年3月下旬(20日-25日ころ)くらいには開花しております。
また3月末頃には満開の時期も迎え見ごろとなっております。

慈光寺・赤門さくら

開催場所(アクセスマップ)

アクセスマップ

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慈光寺の歴史

永正13年 (1516年)に下野国の戦国大名であり下野宇都宮氏第17代当主である宇都宮成綱が鬼門の鎮護を目論み開基した。慈光寺は宇都宮氏の本拠である宇都宮城から北東(鬼門)の方角に位置しており、鬼門除けの役割を果たしていたという。
安永7年(1778年)に枝源五郎という人物が町民から資金を集め、朱塗りの赤門が作られた。赤門は寺のシンボルであったが、第二次世界大戦の時に空襲で焼失した。現在の赤門は平成20年(2008年)に復興されたものである。

慈光寺の桜

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