日本眼鏡技術研究会会員
深視力とは、一般に言われる視力とは違い
両眼視機能と呼ばれる立体感や遠近感を感じる能力です
立体感、遠近感は、物体を左右眼別々に見た場合に、
左右の見え方が微妙にちがうことからうまれる感覚です。
深視力とは
深視力計の使用のみのご利用は遠慮していただいております。
深視力の出るメガネを作るには、いろいろな検査をして度数を決めなければなりません。時間にして
1時間〜2時間ほどかかります。場合によってはもっとかかる時もありますので、充分に時間をとって
ご来店ください。
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日本眼鏡技術研究会会員

常陸太田市は、水戸黄門(水戸光圀)様が隠居された西山荘がある町です
TEL 0294-72-7518
メガネの高松

当店では、三桿法による深視力計を設置し、深視力を確認した上でメガネをお作りしています
○深視力の実例
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1〜3までの場合には、残念ながら合格する確率は極めて低くなります。 |
1.眼疾患などにより片眼の矯正視力が極端に不良な場合
2.斜視や弱視などにより両眼視機能が喪失している場合
3.片眼ずつの視力は良好であっても、完全抑制(両眼で見ているつ
もりでも脳では一眼の視覚情報しか取り入れていない)がある場合
4.左右の視力や矯正度数に大差がある場合
5.裸眼または使用中のメガネでの視力が不良の場合
6.斜位などにより両眼視機能が低下している場合
7.深視力検査に慣れていない場合
深視力計

大型自動車免許・二種免許は、視力検査以外に深視力検査が行われます。
視力は、両眼で0.8以上 片眼で0.5以上で、
深視力検査は、三桿(さんかん)法で行われます。
(2007年6月に法改正があり中型免許が導入されました)
深視力検査の三桿(さんかん)法とは、遠近感の検査であり、
3本の棒のうち真ん中の1本が前後に動き、
2,5m離れたところから3本の棒が並んだと思われる時点を判断させて、
3回測り、(3回の平均)前後2センチ以下が運転免許試験での合格基準とします。
深視力検査