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painting diagnosis


塗装診断士
胸にこの免許証を付け、お客様宅にお伺いしています。
「塗装診断士」免許

 

 東京都塗装工業協同組合では、お客様が安心して塗装工事を発注していただけますよう、平成11年に東京都塗装工業協同組合認定の「塗装診断士資格制度」を設けました。
塗装診断士とは、建築塗装の実務経験数が5年以上で、東京都塗装工業協同組合認定塗装診断士資格取得講習会を受講し、かつ修了試験に合格した優秀な建築塗装のスペシャルリストです。

東京都塗装工業協同組合
は東京都内27地区の約600社の塗装工業者が加盟する東京都知事認可の協同組合です
「塗装工事専門店」
株式会社阿川美装店
〒193-0802
東京都八王子市犬目町77−2
tel : 042-621-0390 
fax : 042-216-0606
E-mail : ab-agawa@lapis.plala.or.jp
塗装診断士 ぬりかえ前に診るところ

 「塗装診断士」がご自宅の症状を確認する代表的なポイントをお教えします。
10年前後のお住まいの方は、ご参考までに下記をご覧になっていただき、「塗装の時期なのか?」ご自身で診断してみてください。

「画像をクリックしると拡大します」
チョーキング

チョーキングとは・・・。
年数が経過すると、どの種類の外壁にも見られる現象です。
手で壁を触れて、白くなったらチョーキングの現象が見られます。

塗膜が紫外線・熱・風・雨等のさまざまな自然環境により劣化して、塗膜の表面が徐々に 粉化 (チョークの粉のような感じ)して建物維持の保護機能を塗膜が失っていく現象です。
内部の釘のさび発生

・・・?・・・。
 これは、木造のモルタル外壁です。

画像の茶色いシミは、「サビ」です。塗膜の撥水効果が失われ、長年水分が浸透しつづけ内部のクギがサビて表面に現れてきています。
窓周りのクラック

クラック!?
窓の周りにはどうしても「クラック(ヒビ割れ)」が発生します。ショックで不安なものです。
下地に達してしまう亀甲状の深い(2〜3mm程度幅)クラックがあるとやはり壁内部に水分が浸透し、家の躯体を内部から傷めてしまうことに繋がります。
2〜3mm程のクラックには、塗装するだけではなくまた別の処理を行わなくてはなりません。
塗膜のふくれ
 
塗膜の膨れ
塗膜が付着性を失い、下層からの湿気などの原因により部分的に塗膜が浮き出してしまいます。
また、雨漏りの可能性も秘めています。

職人のお勧め塗料
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