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| No.03 <麦チョコ> 2002.12.05 |
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今回は麦チョコである。 大豆サイズの麦パフがチョコレートでコーティングされているあれである。 どうにも食べていると止まらなくなる。 個体が小さいと、量の概念が無くなるようだ。 似たような物に小石チョコというものがある。これがなかなかリアルで道ばたに落としておけば全く区別は付かないだろう。食べるとき違和感があったものの、やはり味は普通のチョコレートであった。 麦チョコにまつわるエピソードとして一つ、これだけは確実に使える、というものがある。 箸使いの練習にである。 「上手い具合に小さい物がつかめない」 と言う人は確実に上達するのでお試しあれ。 皿に麦チョコを適当にあけて、箸でつまんで食べる。 ただそれだけである。 箸に乗せるのは楽だが、つまむとなると結構形を選ぶ。 意外に難しいはずだ。 だが、単純作業故に止まらなくなるものはある。 小さい頃の箸の使い方の練習は全てこれであった。 兄弟三人、面つき合わせて箸を駆使して麦チョコを食べる。 ぽりぽり、時にはぽろっという音を出すだけで、一心不乱に食べ続ける。 ・・・・。 あくまでも「小さい頃」の話です。現状でこれを一斉にやるのは少々想像の域を超える。 ただ、ゲームとしては使えるかもしれない。 「麦チョコ早食いバトル、王者決定戦!優勝者には一週間分の麦チョコをプレゼント!」なんてな感じで。 箸使いの練習として昔からのオーソドックスなものはやはり大豆らしく、友人も「大豆を皿から皿へ移し替える」と言うのをやったそうだ。 大豆じゃ食ったってあんまり美味くないもんなぁ。 なんか信玄餅が食いたくなった。 |
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