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| No.08 <日記の効用> 2003.07.29 |
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日記を付け始めてから、思ったことがある。 「これは一種のストレス発散方法だ」と。 思いの丈を全て叩きつけているわけではないが、もやもやと体内を燻っているものが形として放出される事により、大分気持ちが楽になっているように思える。 具体的に「何がどうなった」という事例があるわけではないので、単にそんな気がするだけなのかもしれないが。 友人共に愚痴を吐けるように、文として叩きつける。 文として表す段階で、理性が入るため、自分自身も冷静にその事象を見つめ直すことが出来る。 その事象が、楽しいことであれ、あまり好ましく無いものであれ。 形にすることで、見直すことができ、また逆に形として残るからこそ、見直す必要が出てくる。 見事に推敲作業が必要とされる。 少なくとも、書き終えてから一度は推敲を行ってはいるのだが、あまり文章が良くはなっていない気がする。 少しは成長してくれれば良いのにねぇ。 「日記を付けること」を己に課したならば、いつの間にかそれが負担になってしまう。 時折、知らずの内にこれがストレスとなっている事もある。 だが、「放棄してもいいや」という軽い気持ちで今は行っているため、一応、ストレスの元にはなっていないと思われる。 まぁ、そのような甘えがあるから、過去を振り返れば「旅日記(○○編)」というのが全く書かれていなかったりもするのだが・・・・。 日記は、ストレス発散方法。 そしてそれを主コンテンツに据えている"The Places"も同様に、自分の遊び心を形にしたもの。 末永く、日記と共にサイトを維持していきたいものである。 |
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