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16日(月) 腹減ることこの上なし 昨日、体を休めるには丁度よい涼しさだった所為であろうか。 本日、やたら腹が減る。 朝を普通どおりに食べてきたにも関わらず、11時過ぎた頃には腹が元気良く鳴り始めた。 涼しくなったから冬ごもりの準備を始めたのだろうか。 などといいつつ、実際には今日は暑さが戻っていたのだが。 一体何が原因だったんだろう<腹減り |
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15日(日) 涼し 盆を越えると、暑さが一段落する。 今年は見事にその言葉どおりであった。 連日止まることなく続いた真夏日も、昨日の40日目でストップした。 これでやっと、快適な日々が過ごせるようになるだろう。 ・・・というか、流石に一日で十度以上の気温差があると辛い。 寝苦しくないのはよいが、掛け布団が手放せ無くなるではないか。 このまま涼しくなってくれれば問題ないが、温度変化に体がついていけるだろうか。 いっそ変温動物になりたい。 |
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14日(土) やきとん 夜に元隊長の仕事が終わってから飲みに行った。 串焼き鳥ならぬ串焼き豚の店である。 一言で言うと、美味かった。 しかし、しし唐には騙された気分だ。 3/4の確立で唐辛子並の辛いのが混じっているとは、ロシアンルーレットにもなりゃしない(実際にはそういう意図で頼んだのではなく、純粋に食いたかっただけなのだが)。 それにしてもお盆真っ只中だと言うのに、客が多かったなぁ。 |
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13日(金) 礼節 「親しき仲にも礼儀あり」 それを痛感する日であった。 何気なくいつも通りにやりとりしていたからその流れで曖昧になってしまったのだろうが、苦労した箇所をさくっと流されてしまうと少々腹立たしい。 あまつさえ己の都合が潰れた事を嘆くのみで、相手に謝罪の一言も無い。 これしきの事を寛容に受け止められない自分の心の狭さを感じると共に、ないがしろにされたことによって「感謝」「謝罪」等の最低限の礼節の大切さを思い知らされたのである。 多用すればそれは卑屈に感じさせることもあるが、少なくとも通常では人に好意を与えたり、悪印象を拭うものである。 稀に、嫌味目的のために使うときもあるが、それはこの際おいておく。 礼節だけは欠かすことが無いように、心がけるとしよう。 |
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12日(木) 目の水分 一体、いつの間に溢れていたのだろうか。 ぱたり、と頬を伝って流れ落ちてきた液体がズボンに染みを作る。 暖かで透明な液体。 流れ始めたことにも気がつかず、落ちてはじめて気がついた。 目の縁から緩やかに流れ落ちる液体。 全く違和感が無かったことが、とても不思議だった。 涙は目の保護のために重要だ。 溜まってしまっているゴミも流すし、また涙自体に栄養が含まれているのでなくてはならない存在。 枯渇するなんて以ての外。 いくら泣いたとて、実際には枯れることは無い。 単に泣き疲れるだけ。 そして、泣くことによってすっきりするが、あれも科学的根拠のある「すっきり感」らしい。 詳細はちと忘れたが。 上記のように涙を流すのは必要不可欠なことだが、ドライアイな人間も居るわけで。 すると、外部からの涙分補給が必要になってくるわけだ。 点眼薬・・・つまりは目薬を挿す。 今まで使っていた目薬(市販)が切れたので、親父殿が病院から貰ってきた点眼薬を使ったのである。 それが冒頭部分。 机に設置されている蛍光管の上に当たる位置に点眼薬を置いていたせいか、その液体は暖かくなっていた。 それも丁度人肌くらいに。 点眼薬の入れ物腹部分を押すも、一向に中身が出てくる気配が無い。 実際には既にだばだばと目に入っており、流れ落ちた事によって気がついた、というのは知ってのとおりである。 目薬=刺激物(悪い意味ではない)という今までの観念が足元から掬われた気分であった。 点眼薬が冷めてからもう一度挿したのだが、先程同様挿した感覚はやっぱりない。 薬自体にその手の成分が配合されていないようだ。 クールにさっぱりとする目薬も良いが、こういうのもまた良いなぁ。 |
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11日(水) 口ずさむ 鼻歌というわけではないが、ぷらぷらと人通りの無い道を歩いていると妙に歌いだしたくなる気分に襲われることがある。 特段、「楽しい」とか「こころ浮き立つ」とかそういうわけではないのに、なんとなく気が付いたら口ずさんだりしているのである。 頭の中を回っていた音楽が、ついつい口に出てしまった、そんな感じだ。 これらは必ずしも同じものではなく、そのときの気分・調子に合わせて変わっているかのように思う。 本日朝10時ごろ、使いを頼まれて外出した。 このとき頭の中から漏れ出たフレーズは。 「あたーらしーいーあーさがきたっ、きぼーのあーさーが♪」 ・・・それが何の歌だったか気が付いたときに、一寸凹みました。 確かに今の時期は夏休みだ。 この辺の近くに小学校もある。 そして夏休みにはもれなくラジオ体操がくっついてくる。 だからといって、無意識に出てきたのがそれなのはなんでだ。 連日続く暑さによるものなのか、それとも夏休みが欲しいのか。 「泳げたいやきくん」が頭の中で渋く歌われていたときと、同じくらいの衝撃を受けたよ・・・。 |
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