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バウンス書く語り記
<バウンス書く語り記 03>
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<放浪の旅> 2004.05.21

今日も色々なところを散歩してきました。
僕たちLivlyは、散歩して回ることを「放浪」と言っています。
「放浪」と言っても僕たちが飼い主から離れて勝手に何処かに行ってしまうのではなく、飼い主と共に色々と移動していくのです。
放浪の行き先は、「ブックマーク」と言って僕たちが持っている手帳みたいなものに載せている行き先と、あっちこっち特に目的もなく移動先が自動的に選ばれるランダム放浪の2種類があります。
「ブックマーク」は行き先の追加・削除が出来るので、良かったな、と思う所があれば好きに増やせます。
葉流はあまり増やしてないみたいですけど。
葉流「ほっとけ。」
また、知り合いのLivlyがいる場合には、Livly名か飼い主名、又は島の名前が判れば検索することも出来ます。

ランダム放浪の方は、更に2つに分けることが出来ます。
パークと呼ばれる色々な公園や餌屋・島屋なんかがある所を巡る放浪と、僕たちLivly個人が住んでいる島を渡っていく放浪。
葉流は公園なんかの方を「パーク系放浪」、個人島の放浪を「島系放浪」と呼んでいるみたいです。
葉流「単に判りやすいからそう呼んでいるだけだ。正式名称じゃないから言わなくていいって」
パーク系放浪って、Livlyがいっぱいいるから面白いんですよ。
楽しいお話で盛り上がっている人たちもいれば、僕には一寸よくわからない話をしている人もいます。
また、パークは個人の島よりも大きいので、色々な人が技を競って出していたりすると見やすくてすごく楽しいです。
僕は殆ど参加せずに見ているだけなんですが。
たまには僕も技を出してみたいな。
葉流「技を出すための呪文、入力するの面倒くさいからな」
ぶー。
折角技を覚えてるのに、使わないと意味が無いじゃないですか。
葉流「(視線を逸らしつつ)そのうち、な」
あまり期待出来無そうな返事ですね。
葉流だから仕方ないのかもしれません(冷たい視線)。

葉流「島系放浪でも、実際には更に3つに分けることが出来るんだ」
今まで島系放浪していても、何も変わっているところってありませんでしたよ。
葉流「それがな、実は個人島は3つのサーバーに分かれていて、島系放浪はそれらのサーバーの内どれかの中でランダムに移動しているんだ」
えーっと、よくわからないです。
そもそも『サーバー』ってなんですか?
葉流「簡単に言うと、バウンス達Livlyの個人島が一つの部屋だとすると、サーバーはそれら全体の建物に当たるものだな。同じ建物の中だとランダム移動できるってわけだ」
やっぱり判らないです。
葉流「因みに、1、2、3のどのサーバーに自分の島が当てはまっているかは、個人島を開いているときのURLの末尾を見れば判る。最後の数字が1であればそれは1サーバー所属だということだ(2004.06に4サーバーも出来ました)」
うー、うー。
頭がこんがらがりそうです。
難しいことばかり言わないでください。
それで、そのサーバーが違う事によって、僕たち自身に何か違った点はあるんですか?
葉流「いや、無いよ。ただ単に、一つのサーバーには入りきらないから分けているだけで」
それじゃ、今までのよくわからない難しい説明は何だったんですか?
葉流「話の流れ的に一応話しておこうかな、と。深い意味はないぞ(飼い主的にはメンテ等の関係で意味があるが)」
・・・家出をしてしまう人の気持ちが、何となくわかったような気がします。

こんな感じでも次回に続く。


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放浪は基本の一つ


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