libxmlとは

libxmlはGnomeプロジェクトのために開発されたXMLを扱うCライブラリです。XML自体は、マークアップ言語としてデザインされたメタ言語すなわち、山形パーレン(<>)に囲まれた特別のマークアップ情報を使って内容に意味と構造を加えるテキスト言語です。HTMLは、最もよく知られたマークアップ言語です。このライブラリは、Cで書かれていますが、いろいろな言語からいろいろな環境で利用出来ます。

libxml2は、マークアップ言語に関連したいくつか存在する標準規格を実装しています。:

たいていの場合、libxmlは比較的厳密に使用を実装しようとしています。リリース2.4.16においてlibxml2はOASIS XML Tests Suiteの1800以上ある全てのテストに通過しました。

ある程度までlibxml2は以下に挙げる他の仕様に対して支援を提供しますが、これらの実装は要求していません。:

XMLスキーマは動作しますが、いくつかの規則に従った文法を作成するにはまだ時期早尚でしょう。

Libxml2は移植性が高い事で知られており、さまざまなシステム(Linux, Unix, Windows, CygWin, MacOs, MacOsX, RISC Os, OS/2, VMS, QNX, MVS, ...)で深刻なトラブルなしで構築され動作するでしょう。

別の文書:

Daniel Veillard

原文:http://xmlsoft.org/index.html

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