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国際情報資料

世界大会の記録

報告集・カレンダー・ビデオ、その他

○おしらせ○

この度,日本原水協のウェブサイトは移転しました。新しいアドレスは次のものです。
今後ともよろしくお願いします。

http://www.antiatom.org/

 

国際情報資料

これまでに発行された「国際情報資料」の内容と情報サービスについては国際情報資料サービスのページをごらんください。

最新号:
バックナンバー
No.
発行
在庫

26

2007年6月

あり
\800

25

2006年12月

あり
\800

24

2006年6月

あり
\800

23

2005年12月

あり
\800

22

2005年6月

あり
\800
21

2005年1月

あり
\800
20

2004年5月

あり
\800
19
2003年12月
あり
\800
18
2003年5月
あり
\800
17
2002年12月
あり
\800
16
2002年 5月
あり
\800

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 バックナンバーをご希望の方は、日本原水協までご連絡ください。実費でおわけします。

■国際情報資料27

国際情報資料27号が発行されました。冒頭にはキューバ外務大臣の国連総会での発言を掲載しました。核兵器で威嚇し、専制攻撃で戦争を行う大国の支配を糾弾し、核兵器のない平和で公正な世界へ進むべき道を明確にさし示した必読の発言です。

 今年の国連総会での軍縮審議は、圧倒的多数の国々が、核軍縮を最優先課題とし、核保有国の態度が核軍縮にとって最大の障害となっていることを批判しました。2010年再検討会議を成功させ、核兵器のない世界を実現するために、今何がもとめられているのか。新アジェンダ連合や非同盟諸国運動の発言は、1995年と2000年再検討会議の全合意の尊重と実行を明快に呼びかけています。核兵器廃絶勢力の広がりを示すリオ・グループの発言や、ニュージーランド、スイス、スウェーデンなどによる核兵器の警戒態勢解除を求める決議なども収録しました。

そのほか、マーシャル諸島島民の対米補償要求を無視し続ける米国政府を批判した、ビキニ島民の法律顧問をしているジョナサン・ワイズゴールの米上院委員会での証言、改憲策動、米軍再編強化、新テロ特措法などの日本の危険な動きの背景を分析したジョゼフ・ガーソンさんの書き下ろし論文など、今後の運動に必要不可欠な読み物が目白押しです。

最新の国際情勢が分かります。ぜひご活用ください。

国際情報資料27 12月17日発行 B5版 70ページ 頒価800円(送料実費)

お問い合わせは、日本原水協事務局(Tel: 03-5842-6031)まで。

■国際情報資料26

国際情報資料26が発行されました。4月、2010年核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けた第一回準備委員会が開催され、アメリカなど核保有国の2重基準を問い、核兵器廃絶の「明確な約束」実行を圧倒的多数の国が求めて核保有国に大きな圧力を与えました。この国際政治の最新の動きが分かる主要な国々と政府グループの発言・作業文書、日本原水協の声明を掲載しました。

また5月に韓国のソウルで開催された「反核反戦東アジア国際会議」での原水協、韓国の主要なNGOの発言を収録しました。反核をテーマに韓国でこのような会議が開かれたことは今だかつてなく、原水協からも100名を越える代表団が参加しました。アジアとの連帯の重要性が増す中で、是非とも読んでおく必要がある文書です。

読み物として、新しく発表された第二次アーミテージ報告「米日同盟:2020年へ向けアジアを正しく把握する」も全文収録しました。今回の第二次報告は、2000年の報告より一歩踏み込んで、米国のアジア戦略の要石としての日米同盟強化とともに、日本の憲法改定や、自衛隊の本格的な海外派兵などを求める重大な内容を含むもので、平和運動に携わる私たちには必読の資料です。

日本原水協でしか読めない重要資料です。 是非ご活用下さい。

国際情報資料25号

 日本原水協は、核軍縮、核不拡散に関する第61回国連総会の議論と採択状況をまとめた国際情報資料25を発行します。核兵器廃絶へのゆるぎない流れと核保有国の孤立を示した今年の結果でした。
 北朝鮮の核問題をめぐって進行中の事態をどうみるか、日本原水協の声明、関係各国の対応と真意がわかる文書を載せました。また、アメリカの中間選挙の結果をどう見るのか、アメリカフレンズ奉仕委員会のジョセフ・ガーソン氏はすぐれた分析を寄せてくれました。
 さらに、誰もが一読するべき大量破壊兵器委員会のブリクス報告。その内容がわかるハンス・ブリクス氏の第一委員会での演説も掲載しました。最新の国際情勢が分かります!是非ご購入下さい。

<国際情報資料:目次>
・第61回国連総会:核軍縮関連の審議をめぐって
  新アジェンダ、非同盟、メキシコ、イラン代表、アメリカ代表の発言

・第61回国連総会:核軍縮関連決議と採択状況 
  新アジェンダ案/非同盟案/マレーシア案/日本案/核軍縮関連決議の採択状況一覧

・北朝鮮の核実験をめぐって
  北朝鮮に対する日本原水協の声明/北朝鮮政府の核実験成功声明/北朝鮮の核実験をめぐるブッシュの談話/ライス国務長官の談話/国連安保理決議1718号

・読み物
 ハンス・ブリクスの第一委員会での発言
 ジョセフ・ガーソン「アメリカからの手紙・中間選挙をどう見るか」
 フィナンシャルタイムズ・安倍首相の独占インタビュー
 アトミック・サイエンティスト−アメリカの核はどこにあるか2006

国際情報資料24号

 今号には、現在論議をよんでいるイランの核開発問題について、アメリカとイランほか、非同盟運動、IAEAなどの声明、報告を収録しました。米−インド核協力をめぐる分析など、現在の核拡散問題、世界の核兵器管理体制の背景と問題点を指摘する論文も収録しています。
 イラン問題などを口実に、核兵器使用戦略をすすめるブッシュ政権の危険な動きがすすむ一方で、1970年代レーガン政権の軍縮交渉担当者をつとめた人物の「核兵器を廃絶せよ」との提起がニューヨークタイムズ紙に掲載され、話題を呼びました。核超大国アメリカの「腹の中」で、核兵器廃絶を中心課題として追求する平和運動の努力など、最新のアメリカでの動きもわかります。
 また、太平洋でアメリカ、フランスが行った核実験で今なお大きな苦しみと被害を背負っている人々が、ごく最近、超核大国を相手に裁判を起こし(マーシャル)、核実験影響調査を実施、報告書を発表(ポリネシア)するなど、正義と補償を求めてたたかう姿が浮き彫りになる資料も掲載しています。
 8月の原水爆禁止2006年世界大会に向けて、現在の世界の核兵器をめぐる状況を理解するために役立つ資料集です。ぜひお読みください。
(被爆60年の世界の運動の動き、国連総会審議の結果を収録した「国際情報資料23」もどうぞ。)

国際情報資料23号

 第60回国連総会で採択された核兵器関連の主要決議と採択状況はもちろん、今回大きな動きのあったブラジル、カナダ、ケニア、メキシコ、ニュージーランド、スウェーデン6カ国による「優先事項である軍縮・不拡散問題に関する作業の開始」の提案をめぐる情報、さらには第一委員会での動きを分かりやすく解説したジャッキー・カバソさん(廃絶2000全米コーディネーター、全米平和正義連合核軍縮部会責任者)の報告など、世界の反核平和運動の最新情勢が手に取るように分かる『国際情報資料23』が発行されました。
 フランス平和運動、イギリスCND(核軍縮運動)など、反核平和運動を世界的にリードしている各国組織の方針やカナダ平和運動の動きなどもつかめます。

目次
 *第60回国連総会:核軍縮関連の審議をめぐって
 *新アジェンダ、非同盟、メキシコなど各国政府代表の発言/6カ国の文書/アメリカの覚書/6カ国の決議案提出断念の声明
 *第60回国連総会:核軍縮関連決議と採択状況
 *新アジェンダ案/日本案/非同盟案/マレーシア案/核軍縮関連決議の採択状況一覧
 *「国連総会第一委員会に変化の兆し」ジャクリーン・カバソ
 * 各国平和運動の動き
 *イギリスCND大会決議/フランス平和運動大会活動方針/カナダ核兵器廃絶ネットワーク:外交政策批判など
 *その他、6カ国協議共同声明、「日米同盟の変遷・防衛協力と統合の深化へ向けて」(安倍晋三)、「世界的核軍縮を放棄したインド」(プワフル・ビドワイ)などを掲載しています。

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原水爆禁止世界大会の記録

日本語

原水爆禁止2004年世界大会の記録(2004年8月3〜9日)
 編集/発行:原水爆禁止世界大会実行委員会 2004年9月 頒価1900円

原水爆禁止2003年世界大会の記録(2003年8月3〜9日)
 編集/発行:原水爆禁止世界大会実行委員会 2003年9月 頒価1900円

原水爆禁止2002年世界大会の記録(2002年8月2〜9日)
 編集/発行:原水爆禁止世界大会実行委員会 2002年9月 頒価2200円

原水爆禁止2001年世界大会の記録(2001年8月3〜9日)
 発行:原水爆禁止世界大会実行委員会 2001年9月 頒価2200円

英語

2004 World Conference against A &H Bombs
Complete record of the 2003 World Conference, featuring all the major speeches given during the conference in Hiroshima and Nagasaki.
Pulished by the Organizing Committee, October 2004

2003 World Conference against A &H Bombs
Complete record of the 2003 World Conference, featuring all the major speeches given during the conference in Hiroshima and Nagasaki.
Pulished by the Organizing Committee, October 2003

2002 World Conference against A &H Bombs
Complete record of the 2002 World Conference, featuring all the major speeches given during the conference in Hiroshima and Nagasaki.
Pulished by the Organizing Committee, November 2002

2001 World Conference against A &H Bombs
Complete record of the 2001 WorldConference, featuring all the major speeches given during the conferencein Hiroshima and Nagasaki.
Pulished by the Organizing Committee,November 2001 (\3000)



その他

被爆60年半世紀の原水爆禁止運動の足跡と未来

『ドキュメント 核兵器のない世界をー被爆60年と原水爆禁止運動1945〜2005』

編集・発行 原水爆禁止日本協議会(日本原水協)報告集等

 日本原水協は創立50周年を記念し、「ドキュメント核兵器のない世界をー被爆60年と原水爆禁止運動1945〜2005」を刊行しました。広島・長崎の原爆被爆以来の記録写真集をはじめ、1945年以後の反核平和年表(通史)、豊富な資料集等、時々の核兵器をめぐる情勢と原水爆禁止運動がよくわかる待望の書。主な内容は、・フォト編、・年表編、・資料編から構成されています。 
 フォト編は2部からなり第1部は、「1945年広島・長崎」「ビキニ被災と原水爆禁止運動」「軍事ブロック対立と原水爆禁止運動」の3つのテーマごとに写真と資料を収録。第2部は1985年から2005年までの20年間を、「『ヒロシマ・ナガサキアピール』と『平和の波』」「核兵器の独占か廃絶か」「世界の被ばく者とともに」「核兵器廃絶の『明確な約束』へ」「核兵器も戦争もない世界を」の5つのテーマで括り、核兵器をめぐる世界の動きと原水爆禁止運動の発展を焦点に収録しています。年表、資料も豊富、各年代ごとの「反核平和コラム」も好評です。核兵器廃絶・平和を願うすべての人々に活用してほしい1冊です。この「ドキュメント」は、日本図書館協会選定図書にも推奨されています.

A4版・172頁。頒価2800円。

NPT再検討会

議日本原水協要請代表団記録集
B5版・64ページ(巻頭8ページはグラビア)
頒価 1000円(10冊以上送料無料)
内容

目次
グラビア
・ 要請代表団の活動のまとめ
・ 特集ページ

  • 1.ドゥアルテNPT議長に503万の署名提出と各国政府代表部要請
    2.5・1NY大行進、集会
    3.4・30公開シンポジウム
    4.5・3交流集会
    5.ハンフォード、ネバダ、サンフランシスコ、ワシントンでの交流
    6.全労連、民医連、新婦人交流集会、「世界青年のつどい in NY」

    ・ 活動の記録
    ・ 資料
    NPT要請代表団活動方針、各国政府への提言、日本政府への申し入れ書、5・1集会での高草木事務局長のスピーチ、5・4署名伝達式での書名目録、NPT再検討会議の結果を受けて

  • No Image

    「徹底究明 ミサイル防衛と日本 同時多発テロ問題?ブッシュ政権がめざすもの  10・12 緊急パネル討論会報告集」

    発行:日本原水協 2001年11月 頒価500円

    核実験被害地調査団の報告集(マーシャル諸島、ネバダ、旧ソ連など)

  • 映像資料等 
    生きていてよかった
    Still It's Good to Live
    ドキュメンタリー『生きていてよかった』(監督:亀井文夫)DVD

     日本原水協は、創立50周年を記念して、ドキュメンタリー『生きていてよかった』のDVD(デジタル・ビデオ・ディスク)を(株)日本ドキュメントフィルムの協力で製作しました。

     「生きていてよかった」は、第1回世界大会が被爆者救援をよびかけたことの具体化として、1956年に日本原水協が製作した被爆者のドキュメンタリーです。東京・銀座の並木座で無期限上映されたのをはじめ、一般劇場や自主上映で2カ月間に全国425カ所で上映され、被爆者の実情をリアルに伝え、大きな反響をひろげました。その年の平和文化賞、ブルーリボン賞を受賞した名作です。原水爆禁止運動の原点を今日に伝える映像であり、創立50周年にふさわしい映像作品として全国で普及しましょう。

    2005年10月 原水爆禁止日本協議会

    注文用紙PDF

    カレンダー

    ***愛と平和のちひろカレンダー***

     核兵器のない地球を子どもたちに手わたそう―のねがいが切実さを増すなかで、いわさきちひろさんの作品によるカレンダーは、あらためて注目されています。

     ちひろカレンダーは、1976年版から「核兵器廃絶、被爆者援護・連帯のために日本原水協カレンダー」として制作をはじめました。

     カレンダーのちひろさんの絵を通じて、夢や対話がひろがることを願って!

    ***環境にやさしいちひろカレンダー***

     従来は金具を使用した綴じ方式でしたが、紙で綴じるホットメルトを新たに採用し、環境にやさしいカレンダーになりました。実用面でも使いやすくなったちひろカレンダーを、手から手へ、こころのこもった贈り物にいかがですか。

    お問合せ:A2版、頒価1400円(送料別)、各都道府県原水協、または日本原水協まで。

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