これがあのイラガですって‥‥
by:sakura母
梅の木にしっかり固定した殻の中で越冬する刺蛾(イラガ)の繭
イラガの幼虫
梅の木にイラガの繭を見つけました。これがあのとてつもない痛さの毛虫なのだそうです。初夏の頃幼虫になりちょっと油断すると刺し、我慢できない苦痛を味わいます。 雪の中では殻に包まれ繭の状態で越冬するとのこと。取って潰そうとしましたが取れません。相手も多分必死なのでしょう。
梅はまだまだ咲く予定はないようです。
撮影地 : 長野市 2012.03.10