当クラブでは、会員相互にいろいろな交流をおこなっております。

清蘭会とは?

ことの起こりは、青森中央ライオンズクラブの例会、理事会が、初代幹事でった故L廣澤信行の提唱により、夜に開催されるようになったことに起因している。

 夜の例会ともなれば、当然の如く、二次会、三次会と盛り上がる。

そしてここで、勘定の割り勘に端数がでた。 それを8代会長の故L出戸端三次の「有効に使え!」の一声から、クラブ規定外の会員の冠婚葬祭費用に充てることとなり、当時の幹事、L相馬孝を初代代表幹事、L珍田良作を初代会計として「清蘭会」が誕生した。

以来、清蘭会は、代表幹事、会計の2名で運営されており、現在は5代目で、代表幹事・L来海伸博、会計・L千葉幸司である。

 「清蘭会」は、青森中央ライオンズクラブの会員のみならず、釣銭に貢献すれば、他のクラブ会員の参加も積極的に歓迎し、服装も自由でリラックスした会である。

 名前の由来は、結成と同時代の“青嵐会”という若手政党集団に言葉の語呂として少しはあやかりつつ、“性乱会でもいいよ”などと照れながら、しかし本音は《清く蘭の花のような美しい友愛の花を咲かそう》という主旨から名付けられたと言われている。

 「清蘭会夕食会」は、会計報告と懇親を目的に、現在まで31年間絶えることなく続いている。

CGCゴルフコンペ

CGCとは、中央ゴルフクラブの略称であり当ライオンズクラブの会員はもとより、その友人、知人の参加も自由なゴルフを通じての親睦会である。

ゴルフコンペは、5月から10月までの年6回開催され、多数の参加者で賑わっており、ライオンズクラブ等の親睦・チャリティコンでの上位入賞に貢献?している。

コンペ後の懇親会では、ハンディ調整委員会が開かれ、誰でも優勝のチャンスが与えられている。

ただし、幹事はその年の最終コンペである、10月の優勝者が翌1年間の幹事を務めることになっており、豪華賞品もさる事ながら、責任の重大さに身震い?を覚える人も。

年会費は10,000円となっており、参加料、プレー代、懇親会費は、別途となっている。

 

囲碁・将棋

親睦会というような形式にはなっていないようであるが、例会が終わると、おのおの対局を重ね、腕前?、を磨いているようです。