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【ブルーイソトマ】
1ポット20円で購入したもの。薄紫色の可憐な花。
雑草だらけの中にひっそりと咲いています。 |
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【芍薬】
牡丹科の宿根草です。牡丹とよく似ていますが、牡丹は木本で芍薬は草本の植物です。東アジアやシベリア南部原産ですが、日本にはかなり古い時期に中国から薬草として輸入されました。牡丹の花が終わると芍薬が咲き始めます。 |
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【ビオラ】
小さなパンジーに似た花を付けるビオラ。パンジーとビオラは基本的に同種ですが、花径が2〜4cmのものをビオラと呼ぶようです。小雨の中の撮影ですが、濃紫色の花弁が大変鮮やかにでました。 |
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【ベラルゴニユウム】
南アフリカ原産で大変強健で育てやすい植物。日当たりと水はけがよい場所で多くの花をつけます。
株が老化すると花つきが悪くなるので、5〜6月ごろ挿し木して更新用の株を作ります。 |
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【キンギョソウ】
地中海沿岸地方原産で、華やかで明るい感じのする花です。夏の暑さを嫌います。 |
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【メランポジウム】
キク科1年草
ひまわりをぐっと小さくしたようなかわいい花を6月から10月ぐらいまで次々と咲かせます。乾燥には弱いので土が乾き始めたらたっぷりと水を与えます。2ヶ月に1回固形肥料を少なめに与えます。伸びすぎた茎を時々間引くと形良くまとまります。花柄は特につまなくても良いでしょう。はがちじれたりするときは、ハダニがついている可能性がありますので、ケルセンなどの乳剤で駆除します。 |
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