2003年8月
1年で1番暑い月を迎えました。でも今年はいつもと違って曇り空ばかり。
8月2日〜3日にキャンプに行ってきました。朝4時30分、ヒグラシの鳴き声で目覚めました。例えると「ヒグラシの大洪水」といった感じ。
5時30分、うるさかったヒグラシの泣き声が突然途絶え、違うセミたちが泣き声を競い始めました。
感動。ψ(`∇´)ψ
また、来年行きたいと思います。場所は湯遊ランドはなわのオートキャンプ場です。1度「ヒグラシの大洪水」を聞いてみてはいかが。

【ヨダーマム】
キク科
宿根草
日当たりの良い場所を好みますが、花が咲き始めたら、半日陰で管理します。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。花が咲き終わったら花の下10cmぐらいのところから切り取ると脇から新芽が出て花数も増えてきます。肥料は、月に2回ほど液肥を与えます。
根本近くで切り戻して固形肥料を与えると、
春に新芽が伸びてきます。

【ペンタス】
アカネ科
多年草(半耐寒性)
春から秋は日当たりのよい戸外で、冬は室内で管理します。光が不足すると花つきが悪くなります。寒さには意外と強く、室内で容易に越冬できます。株が大きくなりすぎれば思いきって刈り込みます。
現在、我が家には2色のペンタスがあります。
【ローマンカモミール】
キク科
多年草
日当たりが良く、水はけの良い肥えた土を好みます。夏は半日陰で風通しの良い場所で管理します。表土が乾いたらたっぷり水を与えます。肥料は春・秋2〜3回与えます。

【パレッティア】
シソ科サルビア属
宿根草
耐寒性に優れ、冬越しできます。(極寒地を除く)植え込み後、早めに枝先を摘むと花数が増えます。 株が小さいうちに枝先を摘むと、分枝が促進され、花数も葉の数も増えます。
植え込み時にポリポットからはみ出している枝・葉を刈り込んだり、しばらくして枝・葉が伸びて鉢からはみ出してきたら切ります。
春と秋の年2回(7月〜11月、翌年5月〜6月)、開花が楽しめます。特に秋が開花の見頃です。

【カリフォルニアローズ フィエスタ】
一年草
耐暑性に優れ、ペチュニアのように花が咲き続けます。夏は、半日陰、秋は日当たりの良い場所で、また、冬は室内の日当たりの良い場所で管理します。咲き終わった花は早めに摘み取り、枝が伸びたら刈り込み化成肥料を与えます。夏は、朝夕2回水を与えます。ウドンコ病、アブラムシ、ナメクジ等の病虫害に注意します。

【ネジバナ】
ラン科
多年草
名前の由来は、見たとおり花がねじれて咲くことから来ているそうです。巻き方に法則のようなものはないようで、右巻き左巻きとさまざま。陽あたりのよい芝生や草地に生えています。根は、大根を小さくしたような白く肥厚しています。 葉は、地上部に数枚だし、花はらせん状にならび、ピンクの花弁、その下に淡雪のような花弁がつきます。花期は6月〜8月。肥料も特に必要としません。

【カタバミ】
非常に繁殖力が強く、ほふく枝を出して繁殖します。芝生や鉢植えなどの雑草として厄介がられます。槍のような実を付け、触れると種を勢いよくはじき出します。葉は 3 枚のハートのとがった方が合わさっているような形で、黄色の可憐な花をつけます。夕方になるとハートの葉が閉じて一方が欠けて見えることから「傍喰」という名前の由来となりました。
【ビーンボール】
キク科
宿根草
日当たりの良い戸外で育て、花が満開になったら半日陰で育てます。水は、表面の土が乾いて白っぽくなるまで待って次の水をやるのがコツで、少しずつ何回もやったり、湿っているのに水をやるのは根ぐされのもと。 花が7分咲きになると吸水量が減ってきますので、以降は水をひかえた方が花型が良く、花保ちも良くなります。生育中は月に1から2回ほど液肥を与え、花が全部終わったら、根本近くで切り戻しして固形肥料を与えると、春に新芽が伸びてきます。これを挿し芽に利用できます。ただし、本品種は、精興園の品種登録承認済品種だそうです。
【ファリナセア】
しそ科
宿根草
ブルーサルビアとも呼ばれます。日当たりと水はけの良い場所に、元肥を十分に与えて植えつけます。開花中は
月に1から2回液肥を与え、花が終わったら花穂ごと切り取ります。8月ごろ株の半分ぐらいまで切り取り、固形肥料で追肥すると、秋にまた花が咲き始めます。我が家には ブルーの穂にブルーの花が咲く種と白の穂にブルーの花が咲く種があります。
【十二衣】
八重咲きのペチュニア
日当たりが良く風通しの良い戸外で育てます。土の表面が乾いたら、花に水のかからないように根元から水をあげます。茎が伸びすぎてだらしのない感じになったら、株元から10〜15cm残して切り戻しをするとわき芽が出てきます。4月〜10月の生育期は、1週間に1回、水やりのかわりに薄い液肥を与えると生育が早く、花数も多くなります。肥料不足になると葉の色が黄色くなります。
花がらをまめに摘み取ることで灰色カビ病などの病気を予防できます。雨の日に切り戻しを行わないことも病気の予防になります。

【デュランタ】
クマツズラ科
常緑小高木
春から秋は日当たりと排水の良い場所で管理する。耐寒性もあるが、冬は日当たりの良い室内で管理します。水は表土が乾いたらたっぷりと与えます。春から梅雨時にさし木で増やすことができます。肥料は生育期に2週間に1度液肥を与えます。刈り込みに強いので、伸びすぎたら切り戻し樹勢を整えます

【アスティー】ピンクミルカ
キク科
宿根草
日当たりが良い戸外で育てます。土の表面が乾きはじめたら水を与えます。花が終わったら、根本から刈り込み、冬を越します。次の年の春、芽吹いたころ肥料を与えると、秋に再び花を咲かせます。
※刈り込み時期により開花時の草丈を調整することができます。5月刈り込みで80〜90cm、6月に刈り込みすることにより30〜40cmで花を咲かせることができます。


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