【スカビオサ】
別名:セイヨウマツムシソウ
マツムシソウ科の一年草
冷涼な気候を好み、日当りと風通しの良いところで管理します。乾燥に強く、ムレに弱い性質。肥料は1か月に1度液肥を与える。酸性嫌いますので、定植前に石灰をまき、腐葉土と緩効性化成肥料を控えめに施してから植えつけます。
花期は6月〜9月で、筒状の小花が集まった花をつけます。花色は赤、紅紫、桃、紫、青、白、黄色とたくさんあります。

 

 

【エリカ メランセラ】
ツヅジ科(常緑広葉低木)
南アフリカ原産
日当たりの良い場所で管理します。乾燥に弱いので表土が乾く前に水をたっぷりと与えます。
ツヅジ科特有の細根のため鉢植えの場合は植え替えを怠ると根詰まりをおこし、花つきが悪くなります。花は大変小さく、ピンクのベル状の花がたくさんつきます。
花期後に込んでいる部分は間引き、延びすぎている枝は切り詰めます。鉢植えの場合は、花の咲いた枝を2分の1程度に切り詰めて、形を整えます。
増やし方は、切り詰めた枝の
下葉を取り除き、挿し芽にします。
冬は、室内で管理します。

 

 

【ホテイアオイ】
ミズアオイ科
 南アフリカ原産
日当たりを好む水生植物で、丸く膨らんだ葉柄が布袋のおなかのように見えるので「ホテイアオイ」と名付けられました。 栄養の豊富な水系を好むため、水質浄化に利用されることもあります。ただし、冬期はかれてしまうためかえって水質を悪化させてしまうと指摘する方もいます。
花は淡紫色で上部の1枚の花弁だけ黄色い紋があります。花期は7月〜9月で、花は1〜2日でしおれてしまいます。
 

 

 

【白孔雀アスター】
キク科の多年草
ユウゼンギクなどと同じ宿根アスターと呼ばれるものです。
孔雀が羽を広げたように咲くところから、その名が付けられました。
日当たりのよい戸外で管理します。
花期は9月〜10月です。咲き終った花は順次摘み取ります。
秋に葉が枯れたら根本から刈り込みます。

 

 

【ヒポエステス】
ゴマノハグサ科の多年草
本来は、白い紋の入った葉を楽しみますが、写真のようにピンクの可憐な花を咲かせます。
日向から半日陰で管理します。 真夏の直射日光に当てると葉焼けをおこしますので明るい日陰で育てます。それ以外の季節に長期間日陰に置いて日照不足をおこすと葉の色が悪くなり茎も間延びして形が乱れてしまいます。樹姿が乱れたら下葉2枚を残してきり戻しするとわき芽を出します。肥料は5〜9月の生育期に液体肥料を2週間に1回の間隔で与えます。
8月から9月にかわいいピンクの花を咲かせました。
冬は室内のく日の当たる窓際で育てます。

 

 

【カクトラノオ】
しそ科の多年草
日の良く当たる場所で管理します。耐寒性もありとても丈夫で地下茎でよく増えます。乾燥には弱く、乾燥が続くと下葉から茶色に変色して株が弱ります。肥料は春と秋(花が終わったら)の2回根本に化成肥料を施します。

 

 

【ヒャクニチソウ】
キク科の一年草
花期が長いので百日草の名前がつきました。品種改良の結果非常に多くの種類があります。
肥料は生育期に2か月に1回程度の割合で緩効性肥料を施します。多肥は茎葉ばかりが育ち、花つきが悪くなるので少なめにします。
丈夫な植物で、切り戻しした茎を放置していたら発根しごらんのような花をつけました。

 

 


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