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夏からずっと咲き続けていた、センニチソウやランタナ、ジニアの花もようやく終わりを迎え、1度咲き終わった、キンギョソウやキク科のビーンボールがより美しく咲き始めました。
我が家のシンボルツリーもすべての葉を落とし、衣を着けた花のつぼみをたくさんつけ、春を待っています。
【初恋草】
別名:レケナウルティア
クサトベラ科の常緑低木
日当たりと水はけの良い場所を好みます。寒さに弱いので、11月〜3月まで室内の日当たりで管理します。水やりは表土が乾いてから与えますが、多湿には弱いので水のやりすぎには注意。
3月頃に良く伸びた枝を切り戻して植え替えます。 |
【マネッチア】
アカネ科非耐寒性 常緑多年草
別名:あらげかえんそう
日当たりがよく、水はけの良い土を好みます。赤と黄色のスウェードでできた筒のような花を咲かせます。寒さにはやや弱く、冬は室内で管理します。
肥料は、固形肥料を1ヶ月に1回与えます。
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【ウィンターコスモス】
キク科の宿根草
11月にごらんのように満開を迎えました。コスモスに似ていますが、
コスモス属ではありません。耐寒性・耐暑性共に強く、丈夫で育てやすい花ですが、繁殖力も旺盛ですので、こまめに株分けをします。
加湿を嫌い、肥料をやり過ぎると、葉ばかりが繁ります。乾燥したやせ地で管理しましょう。今年はそのまま冬を越して、来年5月に切り戻しします。
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