【オブコニカ】
別名:トキワザクラ サクラソウ科の一年草、宿根草 日本原産のサクラソウに対して、外国原産のサクラソウをプリムラと呼び、オブコニカはこのプリムラの仲間です。他のプリムラに比べ寒さには弱いもののかなりの高温に耐えます。涼しい木陰に置いて管理すれば夏越も容易です。冬は、日が差し込む室内の窓辺で管理します。オブコニカは水を好むので表土が乾いたらたっぷり与えることが必要です。開花中は月2〜3回液肥を与えます。植え替えは、株分けを兼ねて9月に新しい用土で植え替えます。
カタバミ科:球根 雑草のカタバミと同じ仲間で、非常に強健な植物です。花期は、秋から春にかけてたくさんの花をつけます。水やりは表土が乾いてから与えます。肥料は少なめで、化成肥料を春と秋に適量与えます。日当たりの良いところで管理すると非常に多くの花を咲かせます。
サクラソウ科:一年草 原種のべリスやブルガリスを交配して作った品種で、黒を除くすべての色があるといわれるほど、非常に多くの色があります。 耐寒性は比較的強く、逆に夏の暑さに弱く、暖地では夏を越すのが困難です。 花を長く楽しむためは、花がらをこまめに取り除いてやることが必要です。
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