「たか見の広場」の紹介です。広場には売店もあります。のぞいて見てください。

「忘れ物、2件」・・

1.双眼鏡(オリンパス、10×24PC2)、2017年9月25日「たか見の広場」にて・・。

2.老眼鏡、2017年10月30日「たか見の広場」にて・・。

2点とも売店で預かっていますのでお心当たりの方は、090-8853-2403中村まで連絡ください。
(但し、営業は11月5日位までです)

「たか見の広場」からの眺望図・・

兼ねてより要望のありました「たか見の広場」から見える山並みを掲載いたします。
コピー、転載など可です。ご自由にご活用ください。

(写真をクリックすると大きくなります)

「たか見の広場」のいきさつ・・・

その作るきっかけとなったのは、毎年報告書で「こんなにタカが出ているよ!」と報告しているのに、年々カラマツが伸びてきて 見る場所が少なくなってきているのは、まずいんじゃないか?と云う思いでありました。そこで、2000年に松本市奈川 (旧奈川村)の許可を得て「信州ワシタカ類渡り調査研究グループ」が中心となって「たか見の広場(名付け親は久野さん)」 を作りました。最初は狭かった「たか見の広場」でしたが、こつこつと毎年広げていき、今では数百人の人がタカの渡りを観察 出来るようになりました。(中村)
「たか見の広場全景・穂高連峰を望む」
「広場の観察風景・大勢の観察者」

2009年、ベンチが設置されました・・・

2009年10月、「松本市建設業協会」さんからベンチ(20基位)を寄贈(制作、設置)していただき、観察も楽になり居心地が良くなりました。。(中村)
「松本市建設業協会の皆様」

「ベンチが設置された広場の風景」

「コーワブース展示販売」

例年(お彼岸の頃)、コーワ(株)さんの展示販売があります。(コーワ(株)さんのホームページ
・プロミナー
・アイピース
・双眼鏡
などを展示販売しています。

なお、展示日につきましてはその年により変化しますのでご確認をお願いします。(中村)

  


copyright© peko 2004 バナー