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もちろん、しっかりと早起きして、余裕で支度できるつもりだったんですが am6:05 電話鳴りました。 バゲッジの用意はいいかって! うひゃーー。詰め終わっていません。 5分待って!って言ったら できたら電話してねって。 おおお、素晴らしい早め対応。こっちが間に合わないとはー! ふうふう言ってパッキング完了。 電話したら速攻取りに来てくれました。 で、、タクシーもう来てるよ、だって!おおおおー! でもYouは予定通り、6時半に降りてくればいいよ、って言ってくれました。 ファミリー経営のこのホテル、交代で役割分担してるのね。 5人くらいかな、レセプション担当も毎日違うんだけど だいたいみんな親切ではあるよね。 今回は結局 最後まで ホットシャワーがだめだったけど 案外 こりてはおりません。 また来たいっかなーって思います。 |
チェックアウトしたときは まだほの暗かった。
タクシー走行中(15分程度)に 夜が明けた感じですよ。
タクシー代ですが、来たときは 空港内カウンターでチケットを買って15eur。(チップ別)
帰りは18って言われたわー。早朝迎えに来てもらってるんだから これはしょうがないでしょう。
しかもええいめんどくさいチップだーって、20eur払っちゃう私。
Malta International Airportにて、プライオリティパスお試しです。
ちっちゃい空港なのでラウンジはすぐに見つかります。その名もLa Valette Club。
ここは非常に快適だったです。
明るくゆったりしていて、菓子パンやフルーツの朝食がいただけますし(無料)
ガラスで仕切られた喫煙コーナーもございます。
ネットも設定いらず、すぐに接続できました。
この空港は、ラウンジ以外でも Wifi Freeですね。
搭乗ゲート前でも、乗り込む寸前までインターネット利用が可能です。
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am8:35 ほぼ定刻にマルタを飛び立ち、London Gatwick には10:55着予定。(若干早く着いたと思います)
3時間くらい飛ぶんですが、マルターイギリス間には 1時間の時差がございます。
ここは時計1時間戻しですね、ちょっと儲けた気分です。
はいー、ロンドン最大の国際空港ヒースローでなく、ガトウイック空港から入国となりました。
緑の中に降り立つ感じ。なかなかの田舎感ありましたよ。
でも、空いてて良かった。シーズンオフっていうのもあるでしょうが とにかく人少なくて、あっという間に入国完了です。
イギリスの入国審査、ウルサイって聞きますよね。
私が当たった審査官なんか「私の目の黒いうちは いかなる不正も許すまじ」的な きりりと険しい面立ちのおば様でしたわー。
入国カードをちらと見て、3days、、、、Why?て聞かれたのーー。
面食らったよ。なんで3日てー。私だってほんとはもっとゆっくりしたいんですけど〜〜〜〜(汗;
いえ、それは勘違い、このWhyには Sightseeingで良かったのよね。たぶん。
その前の3daysと繋げる必要なかったみたいですー。
ああ、びっくりした。
ここから市の中心部までは Gatwick Expressというノンストップの急行列車で約30分。(17.9GBP)
コーチバスの方がだいぶお安いようですが、時間掛かりそう。渋滞あるかも知れないし。
今回は本当に短い滞在なので、時間優先にしました。
Express乗り場は特に表示がなく、Rail Way Stationを目指せばOK。
券売機もちょっとわかりづらかったな。気持ち的にはまずExpressを選んで安心したいとこなんですけど
まずは目的地Victoriaを選択です。キャッシュorクレジットカード、どちらも使えます。
なんとか買えました。プラットフォームナンバーを確認してリフトで降りますよ。
日本のような、改札はありません。乗っちゃってから切符のチェックあり。
車内に、スーツケース等の大きな荷物を置けるスペースはありました。
終着駅Victoria到着。予約したホテルはPaddington(帰り楽なので)タクシーで向かいます。
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わーい。クラシカルなBlack Cab に当たりました。 (←ネット上にて写真拝借) えーと、乗っちゃう前に運転手さんと話すんですよね。窓越しにまずHello ! これ大事っしょ? I would like to go to Paddington. それから、Do you Know this hotel?てことで あらかじめサイトからプリントしておいた地図を手渡しました。 それで初めてジェントルな白髪の運転手さんが降りてきてドアを開け 荷物も積んでくれますよ。 うっはー、車内ひろーーい。 |
| このVictoria--Paddington間てのは ロンドン中心部をすこーんと縦断、北上する感じで、わくわくしますねーー。 あーー、マルタから来たらめっちゃ大都会ーー、すでに観光は始まっています。 ↓写真は翌朝、ホテルの部屋から撮ったものですが、この通りって、両側ずらーーーっとこんな感じ。 おんなじようなホテル、みっちり並んでいます。 |
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運転手さんが ゆっくり看板をひとつひとつ確認して 玄関前に 横付けしてくれましたよ。 自分で見つけるのは ちょっと大変だったかもね。 パディントン駅から 徒歩数分という立地でありながら、74GBP(朝食別) というロンドンにしては 激安なこのホテル(The Delmere) なんの問題もなかったです。 お部屋は狭いながらも コーヒー&紅茶セットの用意もあり ホットシャワーも じゃんじゃん出ました(涙)。wifiもフリー。 まあね、たった2泊ですし〜、そこまでケチらんでも もうちょっと広そうなとこにしてもいいんじゃ?とは、私も思いましたが、 そうゆう贅沢って意味ないっかなー。ひとりだし。 バスルームが清潔で、快適に眠れたらOKですわ。 狭くてもOKな人には おススメ。 |
さてさて初ロンドン!こうしちゃいられない!街に繰り出しますよー!
しかし日曜日なんです。ぜひ行きたい大聖堂などは入場できない日、、、ってことで、あらかじめ ロンドン在住歴のある友達に リサーチしてあります。
日曜日の過ごし方?カムデン!!即答されましたー。なるほどー、パンキッシュが集うマーケットですね。面白そうっっ!
パディントン駅から地下鉄に乗りますよ。
サークルラインが サークルでなくなっているという情報は、ゲットしていました。(山手線みたいにぐるぐる廻ってないんです!)
しかし、どこで切れているかまでは、チェックしておりませんでした。詰めが甘いというやつでしょうか。
次の駅で、なんだか停車時間長い?とか思ってて、やっと動き出したらパディントン〜〜?????
戻って来たよ。
えー?えーー?!なんか間違えた?再トライですーーー。
やはり次の駅Edgware Road、不気味に停車時間長めっぽい、、、、ふあーーんを覚えたところ 駅員さんが乗ってきて
どこへ行きたいの?と聞かれたので Euston Square!(乗り換え駅)と答えますと、
だったらいったんここで降りて、反対側のホームからまた乗ってねーとのことでした。
挙動不審なガイジンがいるなあと 思ったんでしょうか?
しかし焦って降りたのは私だけではなかった!わかりずらいよねーー!
ふー。
地下鉄サークルラインから ノーザンラインに乗り換えるため、Euston Squareで降りて、いったん地上に出、Euston駅まで歩いてみましたよ。
道ですかー。わかるわけないけど こういった場合普通標識あるでしょ?ってなもんで 初ロンドンとも思えないサクサク感で行っちゃいました。
もたもたしてたら時間がもったいないっっ!っていう、まあ気合いですね(?)
小雨模様ではありましたが カムデンタウンはけっこうな人出です。市場たのしーーー!
なにしろ来たばっかりで 物価のチェックもしていませんが たぶん安いですね。
いかにもロンドン土産ぽいパッケージの紅茶とか、小物をいくつかお買いあげ。
雰囲気がもー、全体的にロックっぽくて楽しかったんだけど、写真撮ってないのねー。おのぼりさんみたいでやだったのかなー。
べつに首からカメラ下げてなくたって、充分おのぼりさんには見えるんだが、、、、
こんな感じですよ→ London Navi
おすすめライブハウス情報もいただいていたのですが、残念ながらこの日の出演者は 私好みでないみたいだったです。(サイトでチェック)
チャンスは今夜だけってのが辛いとこ(明日はミュージカルなので)、まだ陽が高いうちに移動しちゃいます。
地下鉄でもいいんだけど、外が見えた方が楽しいっかなーてことでバスにしてみましょう。
適当に、Tottenham Court Roadってとこで降り、オックスフォードストリートを ちょっと歩いてみる。
お買い物目当てなら最高でしょうが、ちょっと私の場所ではないような、、、なのでお茶だけして、どんどん歩きます。
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いやーーん、川沿いは明日にしようかと思ったけど、やっぱ来ちゃったー!思いの外テンション上がります。
2月のロンドン、どれだけ寒いかと思いましたが、そうでもないし。
なんだかエキサイティングな予感がします!明日に期待!