言うは、やさしいのですが、いざやろうとすると 何をやったらいいのだろうか?
と言うように、一番難しいテーマです。
また 一番費用のかかるテーマです。ともすると、新規事業が既存事業の利益を全部使い果たしてしまいかねません。
しかし、製品のライフサイクルは、そんなに長いものではありません。次々と新製品をだし軌道にのせねばなりません。
その体質が出来ている企業は、生き残れる条件を一つクリアしたことになります。
その為のキーは下記の3点です
・商品企画のだせる体質になっているか
・軌道に乗るまで 経営者 はじっと見守ることができるか
・どの販売チャネルに乗せるのか、又は、直販か の決定
10数年以上に渡り、日本の大学、アメリカの大学・シンクタンク との共同開発と開発商品の異なった販売チャネルに対しての、第一線営業経験を基に、一緒に、頑張りましょう
新規事業の創造
| ステップ | 期間 | テーマ |
| 現状分析 | 企業の状況による | 内外の(環境)分析と今後の見通しの推定 |
| 販売方法の決定 | 商品のジャンルによる | テーマの選択とマーケティング |
| 新規事業の具体化 | 企業の状況による | 具体的な新規事業テーマの決定と事業計画 |

