5.サルノコシカケとは?

サルノコシカケとはどういうものか、かんたんに説明します。キノコのなかまですが、煮たり焼いたり、料理して食べることはできません。もっぱら煎じて服用される、民間療法のひとつといったところ。古くから用いられてきたようです。見た目もキノコとは異質なかんじです。おもに大木の老木に見かけられます。そのような大木のある場所といえば、人工林(スギばやし)の少ない、比較的奥山ということになります。みつけても高いところにあって採れないものもあります。採取してきたものを処理にかかります。大きさもまちまちで、当然手作業です。処理したものを天日干しにし、じゅうぶん乾燥させてから、袋詰めにして保存します。みなさまにご提供するものは、すべて処理したものです。種類としては、2種類用意しております。ひとつは、ほとんどブナにみられる「ブナサルノコシカケ」もうひとつは、ナラやトチなどにもみられる「コフキサルノコシカケ」といわれているもの。「ブナ・・・」のほうは、一般的にみられるタイプで、味もくせがなく飲みやすい。いっぽう「コフキ・・・」は、数が少なく採取率も低い。やや苦味があって濃い感じ。比較すると「ブナ・・・」は、黄色っぽく「コフキ・・・」はこげ茶色。肉質も異なり、同じ大きさでも「コフキ・・・」のほうがより重い。効果は、抗がん作用、免疫力をたかめる、とあります。

写真も載せてありますので参考にしてください。

作り方

適量(1500ml)の水とパック1コを、やかんに入れて沸かします。
電気ポットでも可。      (必ず沸騰させてください

沸騰したら弱火でそのまま
56分、火を止めてできあがりです。

冷ましたところで、ビタミンC(粉)耳かき1杯をいれると、保存効果があります。

ペットボトルに移し、冷蔵庫で保管します。(常温で置くと変質しやすいです)

時間がたつと、底に沈殿物が出てきますが特に問題はありません。

数日(3日〜4日)以内に飲みきるようにしてください。

飲み方

水がわりに飲む

お茶がわりに飲む

焼酎を割って飲む。

量的にはご自分の体調に合わせてお飲みください。