講師プロフィール(五十音順)
| 小笠原和司:おがさわらかずし(三瀬どっとネット役員) | |
| 1977年生まれ。2000年3月、東京農業者大学校卒業。同年、鶴岡市三瀬にて就農。水稲と花卉の栽培に取り組んでいる。2002年1月三瀬どっとネット運営準備会設置を機に役員として参画。三瀬地域の情報をインターネット上で再構築し、新しいコミュニティの創出と地域交流の促進を目指している。 <関連サイト>
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| 公文 俊平:くもんしゅんぺい(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター所長) | |
| 1935年高知県生まれ。21世紀は、営利にたずさわる企業と、知的影響力の獲得を目指す智業が互いに協働する時代だという持論に即して、"智業=企業協働プログラム"の推進に力を入れている。また、情報社会は、地域社会のネットワーク化が不可欠という観点から「CANフォーラム」を提唱し、その普及に務めている。経済企画庁の経済審議会委員をはじめ内閣の情報化関連の委員を多数歴任。 <関連サイト>
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桑畑 幸博:くわはたゆきひろ (株式会社慶應学術事業会 プログラムディレクター) |
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1962年生まれ。九州大学経済学部卒業後、大手コンピュータ・通信機器メーカーにてシステムインテグレーション、グループウェアコンサルティング等を担当。メーカー在職中のプロジェクトでコラボレーション支援の研究を行う。2001年に慶應義塾の社会人教育機関である丸の内シティキャンパスの立ち上げに参画し、現在は「ITを活用したコラボレーション能力」を開発する講座のディレクターを務める。 <関連サイト>
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佐藤 浩正:さとうひろまさ(いいどごだの加茂管理人) |
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| 1974年生まれ。山形県鶴岡市加茂出身。山形市在住。東北芸術工科大学環境デザイン学科卒業後、大和ハウス工業(株)山形支店住宅設計課勤務。大学の卒業研究の延長でライフワークとして「いいどごだの加茂」(まちづくりサイト)を管理・運営し、加茂の活性化に力を注いでいる。このサイトは、加茂を離れた方々への熱いメッセージサイトとして、また加茂の活性化へ寄与するサイトとして、みんなで造る参加型を目指している。 <関連サイト>
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| 田村 信之:たむらのぶゆき(有限会社サイコム代表取締役, 地域ポータルサイト推進協会 理事, いきいき市民協働ネット 理事) | |
| 1956年生まれ。1997年6月東京都国立市において地域ポータルサイト開設。地域ポータルサイトの継続的発展には市民や市内の事業者が自ら情報を発信できる仕組みが必要不可欠という観点から、地域ポータルサイトシステムを開発し、東京多摩の活性化に努めている。 <関連サイト>
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若松 正秀:わかまつまさひで(有限会社キューズ取締役、来ばえちゃドッとコム代表、NPO法人山形県デザインネットワーク理事) |
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| 1967年生まれ。インターネットの可能性を予感した有志とともに、地域の先駆けとして、デジタルコンテンツ制作を開始。97年に法人化。IT関連企業という立場から、地域の情報リテラシーの向上、情報化社会に強いまちづくりを積極支援。「来ばえちゃドッとコム」を組織し、店舗情報検索システムなどを開発・運営。地域独自のタウンデータベースの構築をめざしている。 <関連サイト>
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