V6-3300

No.1 1200
No.2 1600
No.3 2000
No.4 3100D

上記は今までに乗ってきた愛車の排気量である。
勤続年数とともに排気量と購入額が増加してきた。
なんとNO.4は値引き込みで320万円だった。

しかし,このNo.4も走行距離13万kmを突破して,あちこちガタがきてた。
もうじき車検である。
前回の車検は20万円以上かかった。
今度はいくらになるのだろう・・・・・。
No.4に愛着があるものの,
悩み抜いた結果,買い換えることにした。

ただし,前回みたいに300万円超はやめよう。
私の経済力に適した分相応で良い。
でも,一度大きな車に乗ってしまうと,小型の車には抵抗感があるものだ。
「そうだ,中古にしよう。」


写真:2001年12月パラオ

・・・・・・・・という経過で,
2001年11月下旬に購入した中古車のエンジンは3300cc(V6)である。
No.4のディーゼルエンジンに比べると,新エンジンは圧倒的なパワーである。
「運転がこんなにも楽しいものだったのか」
と,改めて認識を変えた。

当初は300万円超まで想定していたので,
その半額以下の喪失は,私を極めてリッチな気分にさせた。
競馬にジャンジャン投資して,海外旅行の生活費もはずんだ。
吉野家の牛丼にけんちん汁とお新香を追加してしまうほど,散財に励んだ。

ところがだ,

初めて満タンにした後,走行距離400kmで燃料の警告灯が点灯した。
「おい,嘘だろう?この警告灯壊れているよ。」
と思いながら給油してみると,ガソリンは新たに67リットルもタンクに入った。

リッター・6!

No.4は軽油でリッター・10だったから・・・・・
なんと,これからの燃料代出費は,これまでの倍額である。

次からの吉野家は,牛丼と卵のみだ。