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Fish Eye
先日 カメラを 購入した。
長らく 陸上撮影用として Panasonic の Lumix DMC を使用してきたが,
その代替機という設定である。

今度のカメラ Olympus の Pen MINI E-PM1 は
かつて 私が使用してきた コンデジより 大幅に 進化している。
なんつったって 近年流行の ミラーレス一眼なのだ。
ミラーレス一眼といえば
SONY の NEX シリーズや Panasonic の GF シリーズが代表格だが
なんで Olympus を選択したかというと
複数のメーカーでレンズを 共有できる
マイクロフォーザース という 規格が気に入ったことと
本年報道された 反社会的行動による影響からか
同様なスペック間を比較して
Olympus が 他メーカーよりも 安かったからだ。

魚眼レンズも 購入した。
とはいえ
Panasonic の LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 の価格は
カメラ本体 Pen Mini の 倍以上するのだから
ついでに 買ったというわけではない。
元々 NIKON 製の 銀塩用 魚眼レンズを持っているので
特製を理解した上で 購入したのだ。
この レンズが なかなか 面白い。
それまでの銀塩用魚眼では シャッターを切る度に
フィルム代と プリント代が かかってたので
あちこち 撮ってみるというのが なかなかできなかった。
でも デジカメは 撮影のコストが かからない。

さて,上2つの画像についてだが,
六畳間の中央にいながら 部屋の半分が見渡せるのだ。

朝,クルマの コクピットに座り込んで シャッターを切った。
普通のレンズでは ここまで 広角に撮れない。

ここで カメラを いじってみた。
Olympus の アートフィルターという機能を 試してみる。
これは ラフモノクローム という撮影モードだが
単なる白黒なので 普通のデジカメでも撮影した後に
PC でレタッチすれば 簡単に できあがるものだ。
さて,いい加減に 職場に向けて発進しよう。
私が いつも 家を出る時刻は 07:45。

15分間 走行して
職場の所在地である 隣町に入った。
信号待ち中に またまた 撮影してみた。
今度はアートフィルターの ドラマチックトーンという機能だ。
空の雲が 恐ろしげに変わる。
まるで 地球が終わるときのような 空模様だな。

職場に近づくほど民家が少なくなり,
田舎の風景になった。
走行中に 撮影したのは
トイフォトという撮影モードで 周辺が黒くなる。

2階建ての 職場内にある
私専用の PC の前に 辿り着くのは
いつも 08:20 頃である。
さて,この魚眼レンズというのは
周辺の ゆがみが あまりにも すごいので
自然科学を 探究している私の仕事上では
まず 使えねえ シロモノだ。
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