ポンペイの出来事

1993,1995年に渡航した。ミクロネシア連邦(島々)の首都(島)である。
石(ポン)を積み上げる(ペイ)という意味だ。
日本ではポナペという名前の方がメジャーだ。
初めて海外一人旅を経験した所なので特別な思いがあるのだ。


カピンガマランギ村

旧日本学校

アンツ・アツールにて

旧日本軍の空港

ポンペイ最大のマーケット

ダイビングボート

貝殻

ナンマドール遺跡(ポンペイの由来)にて

2回の渡航で共通したのは利用したダイビングサービスが「フェニックス」であることと,
宿泊したホテルが「パームテラスホテル」という2点である。




パームテラスホテル

こんなど田舎のホテルにしては,何故か,
開閉でドアがオートロックするシステムだった。

エアコンの効きがあんまり良くなかった。かつ,寝酒を飲んでた。
そんな条件で私はいつしかパンツ一丁の姿で寝てたのだ。

で,真夜中,

ふと,気が付くと,目の前に廊下の風景が広がった。
「いかん,トイレのドアと間違えた」
と判断した途端,背後のドアがガチャリと閉まった。
その瞬間,はっきりと目が覚めた。

缶コーヒーBOSSの宣伝を見て思い出した過去の出来事である。

あれ以来,ホテルで就寝する前,ドア付近に何らかの障害物を置くようにしている。

追記 2004/01/16
 先日,某掲示板でショッキングな出来事を知ってしまった。

 たった5$でボリューム一杯のカレーやチキンライスを食べさせてくれたヤエコさん,胡椒の作り方を教えてくれた鍋島さん,どうか,安らかにお眠り下さい。