04 宮城の四季(秋)
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◆不動尊公園の紅葉(丸森町)
◆紅葉の白石スキー場・長老湖と不忘山
◆薬來山の黄金色の稲穂と白いそばの花
◆日本の棚田百選 稲刈り間近な『沢尻の棚田』
◆秋に咲くひまありが満開(丸森大内佐野地区)
◆秋に咲くひまわり(丸森館矢間地区)
◆大崎地方 実りの秋本番『稲刈り』

◆薬莱山のコスモス畑
◆不動尊公園の紅葉(丸森町)(04.11.07)       このページのトップへ  

秋晴れの日、丸森町の不動尊公園の紅葉を見に行ってきた。
丸森町には、9月に館矢間と大内佐野地区の秋に咲く向日葵、澤田の棚田を見に行って以来2ヶ月ぶりの訪問となった。
不動尊公園を散策したが、公園内のモミジが赤と黄色に色づき、太陽の日差しを受けて美しく輝いていた。公園内には、愛敬院という寺があったので、早速、「家内安全」を祈願した。境内には、鐘楼もあり自由に打つことができた。鐘の音色に心を和ませた。
不動尊公園の側に川が流れていて整備された遊歩道があった。途中、「清滝1.8km」の標示を見て行ってきた。未舗装の道路を山沿いに行くと「清滝」が見えてきた。「清滝」の名の通り、清楚な感じのする滝だった。

◆紅葉の白石スキー場・長老湖と不忘山           このページのトップへ

10月17日、長老湖に行く予定で白石スキー場の看板が目に付いたので寄ってみた。
白石スキー場は、16日に登った不忘山の登山コースになっていた。登山の準備をしている数組のグループがいた。
その後、長老湖へと車を走らせた。行ってびっくりだった。16日に登った不忘山が長老湖の後方に聳えていた。あの不忘山頂に登山してきたと感動した。雄大な不忘山に圧倒された。
湖畔は、散策道となっていて、やまびこ吊橋などもあり、自然の景観を楽しむことができた。
長老湖では、ボート遊びもできて久々にボートを漕いできた。何十年ぶりのボート遊びだったことか・・・。
紅葉は、色づき始めたという感じで1週間後には見頃になると思った。
白石スキー場入口付近にあった山菜の即売所に寄った。見たことの無いきのこや懐かしい山葡萄、アケビが販売していた。
蔵王山麓は、山菜の宝庫。採った人だけが分かる魅力の山。しかし、山菜取りをしない人にとっては、四季折々の自然が楽しめる魅力の山だ。

◆薬莱山の黄金色の稲穂と白いそばの花(04.9.20)    このページのトップへ 

薬來山の田んぼは、黄金色の稲穂で埋まっていた。
休耕田に植えられたそばの花は満開だった。
黄金色と白、自然のコントラストが素晴らしかった。ふと、農業の縮図を見た感じだった。
今年は、豊作のようだ。そばの栽培もグルメ時代にあっているのかもしれない。そばを作る農家の人が言っていた。秋そばは、夏そばよりも美味しいから秋に収穫する。春は、そば畑を利用して野菜を作る。
減反政策で休耕田が広がっている中で収入源を求めて取り組んでいる農家の人たちの苦労が垣間見えるような気がした。

◆日本の棚田百選 稲刈り間近な『沢尻の棚田』(04.9.18)      このページのトップへ

丸森町大張川張地区にある『沢尻の棚田』に行ってきた。
沢尻の棚田は、江戸時代から昭和30年頃にかけて、この集落の人々が僅かな水田と原野を開拓したものという。
当時は、現在のように重機がない時代で、鍬やもっこの道具や馬で整備したそうだ。棚田には、石積みの光景も見られ、当時の苦労が偲ばれた。
平成11年7月に農林水産省の「日本の棚田百選」に認定され、住民の棚田に対する意識も高まり、委員会も設置され保存活動にあたっているそうだ。
今年の春、農業体験ツアーで田植えのニュースを見ていたので、一度はこの場所を訪れて見たいと思っていた。
棚田は、一面、黄金色に染まっていた。去年は、冷害であまり収穫が無かったようだが、今年は、見事に豊作になったようだ。

◆秋咲きひまわりが満開(丸森大内佐野地区)(04.9.18)    このページのトップへ

丸森町大内佐野地区では、秋先のひまわりが可愛らしい花を咲かせている。
今年から遊休地を景観づくりに生かそうと8月から準備を進めてきたそうだ。約7haの花畑には、一面ひまわりが咲きそろっている。段々畑のまわりの丘は見事な景観だ。
18日から26日まで100円で花摘みを楽しめる他、地場産の野菜やコメなどの販売も行われている。
住民Iとっても活性化されるイベントで多くの人が賑わっていた。

◆秋咲きひまわりが満開(丸森舘矢間地区)(04.9.18)      このページのトップへ   

昨年に引き続き丸森町館矢間地区の秋に咲くヒマワリをが見に行った。。
遊休地を利用したひまわり畑には、約40万本のヒマワリが咲きそろい、美しい景観をみせていた。
北海道から取り寄せた「りん蔵」という種類で、背丈は60cm、花の直径は10cmと可愛らしい。
1昨年から始めたイベントで農家の人たちの丹精込めて咲かせたひまわりは見事だ。、


◆大崎地方 実りの秋本番『稲刈り』(04.9.16)            このページのトップへ

秋の到来を告げる稲刈りが、大崎地方で始まった。
あちこちの田んぼには、コンバインがエンジン音を響かせ、黄金色の稲を刈り取っていく。
最近、めったに見られなくなった”杭がけ”の風景も見られる。
この時期にしか見られない稲刈りの風物詩だ。
天日乾燥は、機械を使うより時間と手間がかかるという。その分、栄養分がコメに行き渡って甘みを増し美味しいコメができるという。
「農村らしい風景」の代名詞”杭がけ”だ。


◆薬莱山のコスモス畑(04.9.16)                      このページのトップへ

薬莱山の裾野に広がるコスモス畑は今が見頃だ。
500万本のコスモス畑は東北一という。
秋風に揺れる色とりどりの可憐なコスモス。
コスモスに囲まれた高原のチャペルは自然に溶け込み絵になっていた。
コスモスフェアは、10月24日まで。今月20日と23日の来場者にはコスモスの種をプレゼント。
高原のコスモスは爽やかに迎えてくれそうだ。